夏の帰省で実感する"愛するものたちの老い" サワガニの唐揚げ、花火、海水浴…55歳漫画家が感じた"切なさ"の行方

2026.07.30 12:30
世間を沸かしたバツ3の叶井俊太郎氏との結婚から15年あまり。漫画家・くらたまに降りかかったのは、夫の死と、残りの人生をどう独りで生きるかという「新たな人生設計」だった――。

夫亡き後の日々の暮らしや感じたこと、そして新たな挑戦の日々を漫画とエッセイでお届けする(漫画はエッセイの最後に)。【連載第25回】

半年に1回ほど、福岡の実家に帰っています。

数年前までは福岡で週に1度、テレビのレギュラ…

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