昨年、充電中のリチウム電池の発火で火災が起こってしまった701に元気を取り戻すため、パフォーマンスなどの機材の購入諸々の応援金を集めたい。自己紹介
ページをご覧いただき、ありがとうございます。701で長年務めさせていただいている忠(ただし)と申します。私は21間、この店でターヴォ阪本オーナーと共に歩んできました。お客様の笑顔を一番近くで見てきた自負があります。しかし、先日の火災により、私たちの日常は一変してしまいました。何よりも、これまで店を支え続けてきたオーナーが深いショックを受け、現在は自ら動くことが難しい状況にあります。焼け跡を前に、何度も「もう終わりかもしれない」という言葉が頭をよぎりました。ですが、常連の皆様からの温かい励ましや、オーナーがこれまで積み上げてきたものをここで終わらせたくないという強い思いから、今回、私が起案者となりこのプロジェクトを立ち上げる決意をしました。私一人の力は微力ですが何卒よろしくお願い致します。このプロジェクトで実現したいこと
私たちがこのプロジェクトを通じて成し遂げたいことは、大きく分けて3つあります。
① 店舗の再建と、安全な営業環境の確保。火災により全てを失いましたが、これを機により安全で、皆さまが心からくつろげる空間としてお店を再構築します。
② ターヴォ阪本の心の再起と、笑顔の奪還 ターヴォ阪本は深い悲しみの中にいます。しかし、皆さまからのご支援のひとつひとつが「もう一度頑張ろう」という勇気に変わります。資金だけでなく、皆さまの想いをターヴォ阪本に届けてほしいそれこそがこのプロジェクトの真の目的です。
③ 応援してくださった皆さまへの「最高の恩返し」このプロジェクトが達成した暁には、ご支援いただいた皆さまを最高のおもてなしでお迎えします。「あの時応援してよかった」と思っていただけるよう、以前よりもさらに愛されるお店を目指します。