子どもの約4割が《お口ぽかん》、「歯並び」「顔つき」だけでなく「学習面」や「高齢期」にも悪影響が…放置は危険な深刻リスク

2026.07.29 08:00
日常的に口が開いてしまう状態が続く「口唇閉鎖不全」。いわゆる「お口ぽかん」の子どもが増えているという。

これまで“お口の問題”といえば「むし歯」のイメージが強かったが、「令和7年度学校保健統計調査」によると、むし歯(う歯)がある者の割合は、幼稚園19.44%、小学校30.83%、中学校25.23%、高等学校32.77%といずれも過去最少となった。予防歯科の普及により改善が進んでいるとみられる。
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