Voyage des Sens ― 五感の庭を巡る旅
2002年の開業以来、20年以上にわたり東京・丸の内でお客様をお迎えしてきた「サンス・エ・サヴール」は、2026年10月、「ジャルダン・デ・サンス 東京」として新たな章を迎えます。
それは、これまでの歩みを断ち切るものではなく、フランス・モンペリエに息づく「ジャルダン・デ・サンス」の精神と哲学を受け継ぎながら、東京という土地でさらなる進化を遂げるためのものです。
「ジャルダン・デ・サンス」は2016年に一度幕を閉じたのち、2021年、フランス・モンペリエ中心部に位置する歴史的建築を受け継ぐホテル「オテル・リシェ・ド・ベルヴァル(Hôtel Richer de Belleval)」内において再始動しました。17世紀に建てられた邸宅を5年以上かけて修復した同建築は、現在、ルレ・エ・シャトー加盟ホテルとして、街の歴史や文化、美意識を未来へと受け継ぐ存在となっています。
ホテル1階に位置する「ジャルダン・デ・サンス」では、歴史と現代性が響き合う空間で、建築、アート、そしてガストロノミーが織りなす独自の体験を提供しています。