人気イベント「あいぱく」が10周年を記念し、常設店「AIPAKU TOKYO」として原宿に誕生!コンセプトは「アイス好きの楽園」。アイスの専門家が日本全国から厳選したご当地アイスやクラフトソフトクリームを毎日楽しめる夢の空間が誕生します。ポップカルチャーの聖地から、極上の味わいを世界へ発信します!
全国各地から厳選したご当地アイスと、独自の製法で作り上げる上質なクラフトソフトクリームが食べられる夢のようなアイスクリームショップ『AIPAKU TOKYO®(アイパク・トーキョー)』が、日本のポップカルチャーの発信地である東京・原宿に誕生します。
この夏オープン予定の「AIPAKU TOKYO®」は、″アイスクリーム好きの楽園″をコンセプトにした、アイスクリーム万博「あいぱく®」の常設店です。北海道から沖縄まで、全国各地から厳選したご当地アイスと乳原料と製法にこだわった“極上クラフトソフトクリーム”が楽しめます。
●コンセプトは「アイスクリーム好きの楽園」
●アイスの専門家が全国各地を自らの足で巡り、厳選した約100種類のご当地アイスが勢揃い
●コンビニやスーパーではなかなか出会えない希少なハンドメイドアイスを多数ラインナップ
●全国の牧場から仕入れた新鮮な乳原料を使用した、こだわりのクラフトソフトクリームを提供
●アイスクリームをモチーフにしたかわいいグッズも店頭に展示・販売
●ドライアイスと保冷バッグをご用意し、持ち帰りにも完全対応
コンパクトながらも魅力が詰まったスタンド形式の「AIPAKU TOKYO®」原宿店では、酪農が盛んな北海道の道東エリアを中心に全国各地の牧場から厳選した乳原料を使用したこだわりのソフトクリームを提供します。
プレミアムな素材から作り上げたオリジナルミックスで仕立てる極上のソフトクリームを、季節ごとに年6回変えて提供予定です。産地や牛の種類、季節による乳原料の味の違いなどをお楽しみいただければと思っています。
ソフトクリーム界のフェラーリで仕立てるクラフトソフトクリーム
牧場で搾乳後、新鮮なうちに加工したミックスを使用するため、都心ではなかなか味わえない上質な味が楽しめます。ソフトクリームの製造には、"ソフトクリーム界のフェラーリ"と称されるイタリア・カルピジャーニ社製のマシンを導入し、ミックスの味わい・特製に合わせてオーバーラン(空気含有量)を絶妙に調整することで、乳本来の味わいを引き出し、なめらかな口当たりを実現。全国数百か所のソフトクリームを食べ歩いたアイスマン福留が監修する、国内最上級レベルのオリジナルクラフトソフトクリームをお届けします。
地域との期間限定コラボレーション企画も実施
地元産地のご当地アイスメーカーと連携し、全国各地の特色あるアイスクリームとのコラボレーションを実現します。普段は産地でしか味わえない貴重なご当地アイスメニューを、アイスマン福留監修のもと「AIPAKU TOKYO®」原宿店で期間限定でお楽しみいただける特別企画を定期的に開催予定。
さらに、全国のご当地アイスを中心としたテイクアウトメニューを展開。店頭では、原宿の街歩きにぴったりの片手で楽しめるメニューをご用意します。「あいぱく®」常設1号店として、より多くの方々に気軽にアイスクリームの魅力を味わっていただける空間を目指します。 CAMPFIRE 限定で特別プランを先行販売
今回のクラウドファンディングでは、「AIPAKU TOKYO®」グランドオープンに先駆け、アイスクリーム・ラバーの皆さまに向けた特別なプランをご用意しました。
その目玉となるのは、数量限定の「オープン記念!ソフトクリーム1年間いつでも食べられる年間パスポート」です。早い者勝ちの早割りプラン、その他にもグランドオープン前のスペシャルレセプションに参加できる権利など、魅力的な限定特典を CAMPFIRE 限定で先行販売いたします。
はじめまして。本プロジェクトを案内させていただく「アイスマン福留」と申します。このページをご覧いただき、心より感謝申し上げます。
私は、2010年から「アイス評論家」として活動し、アイスクリームの魅力を多くの方々にお届けしたいという想いで歩んでまいりました。テレビ番組をはじめ、SNS(XやInstagram)等でも情報を発信しており、私がプロデュースする「あいぱく®」にご来場いただいた方もいらっしゃるかもしれません。
15年間、"アイス一筋"で活動してきた経験を礎に、今回の「AIPAKU TOKYO®」プロジェクトは私のこれまでの集大成であり、同時に新たな挑戦でもあります。
全国各地で愛されているご当地アイスと、東京都内ではなかなか味わえない極上クラフトソフトクリーム。これらの逸品を、より多くの方々に楽しんでいただける特別な空間を創りたい!——そんな想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
今回スタートする店舗「AIPAKU TOKYO®」を語る上で、欠かせないのは10年前に始まったイベント、アイスクリーム万博「あいぱく®」です。毎年来てくれているファンの方もいるとは思いますが、知らない方もいると思いますので、あらためて紹介させてください。
「アイスクリーム万博 あいぱく®」は、「アイスクリーム好きの楽園」をコンセプトに全国のご当地アイスが楽しめるイベントとして、2015年、東京・原宿で始まりました。
「えいや!」の精神で立ち上げた、ご当地アイスを集めたイベント「あいぱく®」。初開催ということもあり、多くのメディアに取り上げられ、6日間で約1万5千人の方にご来場いただきました。しかし、表面的な賑わいとは裏腹に収支は大幅な赤字。
日本最大規模のアイスクリームイベントとして脚光を浴び、華々しい船出を迎えたかに見えましたが、実際には約1,000万円もの損失を計上。残されたのは大量の保冷バッグの在庫と約3万個のアイスクリーム、そして重い借金でした。
当時、事業の失敗により、自宅のマンションを失い、まさに一文無しの状態に陥っていました。もちろんオフィスの家賃すら払えず、尊敬する先輩経営者のご厚意でシェアオフィスの一画を間借りする日々。″泣き面に蜂″とはまさにこのこと(完全に自業自得)。さらに追い打ちをかけるように、イベントの失敗で冷凍倉庫代がオフィスの家賃の何倍もかかり、状況は日々悪化の一途をたどりました。
アイスの在庫がある限り、倉庫代は容赦なく発生し続けます。何とか打開策をと、イベント施設やスポーツ施設への問い合わせを開始。競馬場や野球場での販売機会をいただき、地道に在庫を減らしていく毎日が続きました。
photo:神宮球場でのアイス販売「アイスクリームキャンプ」(2015年)
その頃、第1回「あいぱく®」の全国メディアでの露出が功を奏し、商業施設から少しずつ開催オファーが舞い込むようになりました。
若者からご家族連れまで、老若男女問わず幅広い層が楽しめるアイスクリームイベント「あいぱく®」は、百貨店での人気催事として定着し、各回ごとに数万人を動員するまでに成長。全国各地からオファーが殺到し、開催回数も増加。多い年では年間9回を実施するほどの人気イベントになりました。
こうしてようやく3万個の在庫を完売し、念願の倉庫引き払いにこぎつけることができました。さらに、数年かけてイベントで抱えた大きな借金も返済し、何とか危機を脱することができたのです。
この経験は、私の人生における真に貴重な財産となりました。どんな状況でも、あきらめずに進み続けることの大切さを学んだのです。
イベントは着実に成長を続け、今春で55回目の開催となり、記念すべき10周年という大きな節目を迎えることができました。
最初は大きな困難からのスタートでしたが、諦めることなく続けてきた結果、イベントの知名度は徐々に高まり、より多くの方々に足を運んでいただけるようになりました。
気づけば累計来場者数は440万人を突破。この10年の道のりを通じて、諦めずに続けることの大切さを身をもって実感しました。
photo: 新宿住友ビル三角広場で開催された「あいぱく®Premium TOKYO 2024」の様子
「成功」と「失敗」。私たちは短期的な結果で判断しがちですが、真の価値は時間をかけてゆっくりと現れるものです。「あいぱく®」も、当初大失敗に思えましたが、長期的な視点に立ち続けることで、最終的に成果を得ることができたのです。
今回のプロジェクトを通じて実現したいのは、全国から厳選したご当地アイスと、新鮮な牛乳を使用したこだわりのクラフトソフトクリームを、いつでも誰にでも楽しんでもらえる専門店「AIPAKU TOKYO®」の開店です。
そして、この記念すべき常設店1号店の地として選んだのは、アイスクリーム万博「あいぱく®」が産声を上げた原宿。10年前、不安と期待が入り混じる中で第1回目のイベントを開催したこの場所で、再び新たな夢への一歩を踏み出したいと思います。
10年という歳月を経て、この地で再び新たな挑戦を始められることに胸が高鳴ります。
かつて大きな挫折を経験し、それでも諦めることなく前へ進んできたからこそ、この場所には特別な想いが込められています。イベントをスタートした時の初心と情熱を胸に、そして10年間で培った経験を糧に、再び挑戦し、次なるステージへと歩を進めます。
私にとって、今回スタートする飲食業は完全に未知の世界、時に困難に直面することもあるでしょう。しかし、イベントがスタートした、この原宿の地から、なんとしても未来へと広がる新しい物語を紡いでいきたいと思っています。
photo: 2025年に原宿(ラフォーレミュージアム)で初開催された「あいぱく®2015」の様子
「AIPAKU TOKYO®」で提供するソフトクリームは、全国から厳選した最高級の乳原料を使用し、ここでしか味わえない独自メニューを展開します。
生乳の生産量日本一を誇る酪農王国から直接仕入れた新鮮な生乳を使ったオリジナルソフトクリームミックスを使用し、専門的な知識と技術を習得したプロフェッショナルが最新鋭のマシンで丁寧に仕立てます。
一口食べれば、これまで体験してきたソフトクリームの概念を覆す、感動の味わいをお楽しみいただけると思います。
ソフトクリーム業界は今、大きな変わり目を迎えています。多くのお店では市販のソフトクリームの素(ミックス)を使っていて、今のところお客さんはその味の違いをあまり気にせず食べています。 たとえお店が乳原料の味わいに合わせて空気の量を調整したり、質の高い牛乳を使ったり、独自の配合にこだわっていても、その良さがお客さんに伝わっていないのが今の状況です。
特に観光地では、効率性やコスト面から既製品のミックスを使用することが多く、見た目は違えど基本となる味わいが似通ったソフトクリームが提供されていることが多いのです。観光客は「この土地ならではの特別な味」を期待して購入しますが、実は近所で食べられるソフトクリームと大きな違いがない...ということも少なくありません。
ただし、こうした中でも素材や製法にこだわるお店は確かに存在します。全国の良質な牧場から直接、新鮮な生乳を取り寄せて独自のレシピと技術で本格的なソフトクリームを作り出したり、牧場が開発した特別なミックスを使用するお店も増えてきています。私たちは、そうした真摯な取り組みにこそ、大きな可能性があると確信しています。
そこで私たちは「クラフトソフトクリーム」という新しいカテゴリを作りたいと考えています。これは、お客さんに最高の品質の商品を届けながら、同時に作り手である酪農家さんにもきちんと利益が戻る、長く続けられる仕組みを作ることを目指しています。ソフトクリームのプロ「フロスティエ™」が作る本格ソフトクリーム
「AIPAKU TOKYO®」では、ソフトクリーム提供において特別な取り組みを実施します。当店では、情熱あふれるスタッフから専門技術を持つ「フロスティエ™」まで、多彩なメンバーが最高品質のソフトクリーム体験をお届けします。
私たちが目指すのは、単なるアイスクリーム専門店の枠を超えた新しい価値の創造です。訪れるたびに新たな発見と感動に出会える空間を通じて、各地域の魅力を発信していきます。
これまで10年間育んできた「あいぱく®」の世界観を受け継ぎ、″アイスクリームガチ勢の皆さま″の期待にお応えできる常設店として進化します。
イタリア・カルピジャーニ社のソフトクリームマシンを使用。
世界最高峰のジェラートマシンメーカー「カルピジャーニ」が誇る究極のソフトクリームサーバーは、"ソフトクリーム界のフェラーリ"の異名で知られ、業界関係者や一部のソフトクリーム・ラバーから高い評価を得ています。
同社が独自に開発した先進的冷却システムは、マイクロレベルの微細な氷結晶を生成することを可能にした革新的技術。それによって実現された驚異的な口どけは、従来のソフトクリームの概念を覆す異次元の食感を作り出します。
さらに、精密なポンプ制御システムにより、空気含有量(オーバーラン)をコントロール。この技術により、濃厚さと軽やかさを両立させ、最高級の生クリームを思わせる、なめらかで上質な口溶けを実現。イタリアの伝統的な職人技とハイテクノロジーの融合に、さらに厳選した日本の酪農産地から直送される牛乳で仕立てたオリジナルソフトクリームミックスを使用することで、かつてない高品質なプレミアムソフトクリームが提供できます。
メニュー
・Snow(650円):標準サイズ(カップ or コーン)
・Milky(850円):大サイズ(カップ or コーン)
・Lush(950円):特大サイズ(カップのみでの提供)
スペシャルメニュー
・チャポクリ(価格未定):フロートソフト(ヨーグルト+ソフトクリーム)
・あいぱくサンデー(価格未定)
・ドリンク(価格未定)
※上記はあくまでも現段階で想定している価格となります。オープン時に変更する場合もございますのでご了承ください。
「AIPAKU TOKYO®」の目玉である「クラフトソフトクリーム」をぜひ一度ご賞味ください。
勢いで始めたイベントがきっかけとなり、私はご当地アイスに対しての熱が高まり、知られざるアイスを求めて日本全国を駆け巡ることになりました。
全国47都道府県を巡るアイス旅の中で、地域の誇りとともにアイスを作る事業者さんとの出会いは、私の心を深く揺さぶりました。
その土地ならではの食材や伝統、そして作り手の人たちの物語が詰まったご当地アイスの魅力に私は完全にのめり込んでいったのです...。
47都道府県を巡り、ご当地アイスを研究し、書籍『日本ご当地アイス大全』(辰巳出版)も出版しました。地方の小さなメーカーが、その土地の素材、水、そして伝統を活かし、誇りと愛情を込めて作る個性豊かなアイスは本当に魅力的です。
単なる「アイス」という枠を超え、地域の文化、歴史、そして人々の想いが詰まった「作品」と呼ぶにふさわしいもので、その多くは その土地でしか味わえない貴重な存在です。「この素晴らしいご当地アイスの魅力をもっと多くの人に味わってほしい。」、「今回のアイス全国旅を通じて得た感動を、もっと多くの人と共有したい。」そんな想いが、今回のプロジェクトの原動力となり、日本全国のご当地アイスが食べられる専門店 のオープンを決意しました。
全国のアイスを食べ歩く中で、ある現実に直面しました。時代の変化とともにアイスクリームを取り巻く環境も大きく変わり、多くの手作りアイス店が存続の危機に立たされているのです。
地域のアイス屋さんとの対話を重ねるほど、この歴史ある食文化と、その土地でしか味わえない味わいを守り継ぎたい―そんな想いが日に日に強くなっていったのです。
日本のアイス文化は、世界に誇れる潜在力を秘めています。地域の誇りが結実したご当地アイスを、より多くの方々に味わっていただきたい。そして何より、その一つ一つに込められた作り手の人たちの想いとストーリーをお届けしたいと考えています。
しかし、この挑戦を成し遂げるには、私一人の力では到底できません。皆様のお力添えをいただけましたら幸いです。
皆様の支援は、日本中のご当地アイスとその作り手の人たちの未来を、そして日本のアイス文化そのものを変革する原動力となります。このプロジェクトを通じて、新たな一歩を共に踏み出していただけることを心より願っています。
常設店のオープンを考え始めたのは、「あいぱく®」が期間限定の催事であり、開催期間も短いという課題があったからです。
これまで、年間で40~50万人を動員する「あいぱく®」は、多くのお客様に喜んでいただき、人気店には1~2時間もの行列ができていました。しかし、7~14日間という短い開催期間では、お客様の都合に合わせることが難しく、ご不便をおかけしていました。
「いつでも気軽に行ける、あいぱく®の店舗があったらいいのに…」
そんなお客様の声を何度も聞き、そのたびに常設店の必要性を強く感じていました。期間限定のイベントでは難しかった、日常的にご当地アイスを楽しめる場所。その実現への想いが、今回の新たな一歩に繋がりました。
確かに、ご当地アイスの真髄は、その土地の空気や風土と共に現地で味わうことにあります。しかし、すべての方がその地を訪れられるわけではありません。
そこで、東京都内に、誰もが気軽にご当地アイスの魅力に触れられる、日本のアイスクリーム文化を味わえるセレクトショップの開設を決意いたしました。
「AIPAKU TOKYO®」と、皆さんとの出会いが、ご当地アイスの魅力への入口となり、東京と各地域の架け橋となり、さらには各地への旅のきっかけとなることを願っています。
現在のアイスクリーム業界は主にコンビニやスーパーでの大量販売が中心で、市場規模は6000億円を超えています。しかし、この大きな市場の恩恵は、地方の小さなアイスクリーム店にはほとんど届いていません。
地方の小さな店は、高額な設備投資ができなかったり、お客さんが限られていたりするため、大量生産ができません。また、商品を販売できる場所も自分のお店や地元だけに限られています。さらに、材料費や電気代などが上昇しても価格に反映させにくく、夏だけの季節商売から抜け出せないという厳しい状況です。このため、経営を続けるのが難しくなり、後継者も少なくなって、地域ならではの魅力的なアイスクリームが徐々に失われつつあります。
大手流通メーカーのマーケットをトップマーケットとするならば、「AIPAKU TOKYO®」が目指すのは、サテライトマーケットといったところ。全国の小さなお店でも参加できる新しいマーケットを創出することです。今まで地元でしか味わえなかった個性豊かなアイスクリームを広く販売し、「ご当地アイス」の魅力を多くの人に伝えることで、日本の多様なアイスクリーム文化を守りたいと考えています。ただし、トップマーケットと競合することではなく、共存することも忘れません。「日本のアイスクリーム」という括りで、大手、中小関係なく参加できる「アイスクリームの楽園」を作りたいと思います。
私たちの本当の目標は、単に一つの店を成功させることではなく、全国の小さなアイスクリーム店と力を合わせて、みんなが長く続けられる新しい販売の仕組みを構築することなのです。
アイスクリームを手土産や差し入れにすることを躊躇する理由の多くは、溶けてしまうという心配からです。しかし、適切な量のドライアイスと正しい梱包方法により、長時間の持ち運びも可能になります。
店舗では、保冷バックとドライアイスを常時ご用意し、持ち運び可能な時間や保管方法を丁寧にご案内いたします。アイスクリームを安心して持ち運べる環境を整えることで、「お持ち帰りアイス」や「差し入れアイス」という新しい食文化の創造を目指します。
原宿にオープンする『AIPAKU TOKYO®』は、日本各地の特産アイスとこだわりのクラフトソフトクリームの魅力を伝える新拠点です。小さな店舗からのスタートですが、上質なクラフトソフトクリームと全国の個性的なアイスを存分に楽しめる空間を提供します。
海外観光客には質の高いソフトクリームと日本の地域色豊かなアイスを、長年のファンには日常的にアイスの魅力を楽しめる場を提供します。同時に、作り手にとっての安定した販売先となり、新しい品質基準でソフトクリーム市場をリードします。
私たちの目標は、全国の小規模事業者が参加できる持続可能な経済圏の創造です。大量生産に逆行し、丁寧な少量限定生産の価値を大切にします。本物の味わいとその価値を理解する愛好家が集まる、新しいアイスクリームコミュニティを目指します。
私たちは地域への適正な利益還元を重視し、事業者から適正価格で商品を買い取ります。商品の価値と魅力を情熱を持って伝え、生産者との持続可能な関係を構築します。
約10年間の催事「あいぱく®」が常設店として生まれ変わり、いつでも全国各地のご当地アイスと出会える場所が実現します。将来的には全国主要都市への展開も視野に入れ、「催事」「オンライン販売」「実店舗」の三位一体モデルで『Local Ice Cream Economic Zone』を実現します。
最終的には世界への展開も目指し、日本のアイスクリームの魅力を広く発信していきます。
店名の『AIPAKU TOKYO®』には、日本全国から厳選した最高のアイスが集まる専門店にしたいという、私たちの強い想いが込められています。この店舗を通じて、ご当地アイスの新たな可能性を切り拓いていきたいと考えています。
店舗概要
店名:「AIPAKU TOKYO®(アイパク・トーキョー)」
住所:東京都渋谷区神宮前1-20-4 アクシア原宿103C
営業時間:11:00〜19:00
定休日:年末年始
決済方法:完全キャッシュレス / クレジットカード、各種スマホ決済、電子マネー等
原宿駅は都心各所からのアクセスが便利です。渋谷駅から電車で約2分、新宿駅から約4分、池袋駅から約13分、品川駅から約15分、東京駅から約20分で到着します。当店は原宿駅竹下口から徒歩3分の場所にあります。
竹下通りを明治通り方面に直進し、マリオンクレープを左折後、約30秒歩いた左手に当店があります。
当店は竹下通りの賑わいを抜けた、比較的静かな通り沿いに位置しています。メインストリートの喧騒から少し離れた環境で、全国各地の厳選されたご当地アイスやクラフトソフトクリームをゆっくりとお楽しみいただけます。
●とにかく応援コース 3,000円
お気持ちだけのご支援も大変ありがたく存じます!3,000円のご支援をいただいた方には、心を込めたお礼のメッセージをお送りいたします。このコース単体でのご支援はもちろん、他のリターンと組み合わせた追加のご支援も大きな励みとなります。
●オープン応援券 5,000円・「AIPAKU TOKYO®」原宿店OPEN記念 限定ステッカー ・ソフトクリーム Snow(標準)サイズ 引換券 2枚
●アイスマン福留の著書!ご当地アイス大全 1冊 5,000円
●【超早割】先着100名様限定!プレオープンにご招待 6,000円
いち早くAIPAKU TOKYOのソフトクリームをお召し上がり頂けます。
●全国から厳選したご当地アイス詰め合わせセット 7,500円/10,000円/15,000円
来店が難しい遠方の方にもおすすめです。
●アイス型パスケース 1個 10,000円
●アイス専用のスプーン 1個 10,000円
●【個人向け】お名前を公式サイトに掲載 10,000円
●【超早割】【先着150名限定】CAMPFIRE ゴールド会員権 20,000円
ソフトクリーム6カ月パス(6カ月間有効・最大117,000円相当)
●【超早割】【先着100名限定】CAMPFIREプラチナ会員権 30,000円
ソフトクリーム年間パス(1年間有効・最大234,000円相当)
●【超早割】【先着50名限定】CAMPFIRE ブラック会員権 58,000円
ソフトクリーム年間ペアパス(1年間有効・最大468,000円相当)
●オープン前レセプションパーティー参加権 50,000円
●【企業様向け】アイスマン厳選のアイスセット(100個前後) 100,000円
●【企業様向け】お名前を公式サイトに掲載 150,000円
●【企業向け!先着3社限定!】社員向けアイスミーティングの開催! 500,000円
各リターンの詳細についてはご確認のうえ、ご支援いただけますと幸いです。
3月10日:物件の契約完了
4月下旬:物件内装工事完了
5月初旬:クラウドファンディング終了
6月初旬:店舗オープン
『AIPAKU TOKYO® 必要資金の内訳』
原宿本店の開業に向けて、以下の項目で資金を配分する計画です。
・店舗保証金:3,000,000円
・内装工事費:10,000,000円
・設備・機器導入費:8,000,000円
・初期運転資金:3,000,000円
・その他経費(ユニフォーム、包材等):1,000,000円
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総額:25,000,000円
現在、事業計画の大部分は自己資金で進めておりますが、設備投資費用と運転資金の一部について、本プロジェクトでご支援いただいた資金を充当させていただく予定です。
長文を最後までお読みいただき、ありがとうございます。
日本のアイスクリームの未来を、より豊かで魅力的なものにしたい。この想いを胸に、新しい挑戦を始めます。このプロジェクトを通じて、店舗の実現はもちろん、日本各地の素晴らしいアイスクリームの価値をより多くの方々に、そして世界に向けて発信していきたいと考えています。
この店舗は、私たちの挑戦の第一歩に過ぎません。将来は日本全国、そして世界へと展開していきます。日本の誇るご当地アイスを、より多くの方々に。これは人生を賭けた最大の挑戦となります。
この夢の実現に向けて、皆様のご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。