ネパールとの40年「Smile for NEPAL」 笑顔のために私たちができること【チャイハネ】

2024.06.28 14:30
株式会社アミナコレクション
ハンドメイドのぬくもり、人と人との繋がりを大切にしたCSR活動
株式会社アミナコレクション(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 進藤さわと)が全国に展開する「チャイハネ」は、40年間ネパールとの取引を通じて、ネパール製のオリジナル商品の開発・生産販売を行っています。現地との交流は、単なる商売関係に留まらず、私たちは、日本のお客様とネパールを結び付けるためにさまざまな活動も行っています。ここでは、私たちの歩みと2024年6月現在の近況報告をお伝えいたします。

1、1984年から40年間【ネパール】×【チャイハネ】
2、あなたも知らぬ間に持っているかも? ネパール製ロングセラー商品
3、チャイハネのオリジナルデザイン第1号 ネパール手漉き紙「カレンダー」
4、SAVE TREE PROJECT 植林支援
5、ヒマラヤ保全協会「ネパールに桜の木を植えるプロジェクト」植樹祭
6、SMILE KIDS PROJECT ネパール山村・サッレ村への学校支援
1、1984年から40年間【ネパール】×【チャイハネ】
私たちは、現地に足を運び、ネパールの人々や文化と出会いを体験し、モノづくりを共に行ってきました。お互いに仕事の発展を助け合っていくパートナーシップを重視し、地域産業の発展に貢献しています。チャイハネのモノづくりの価値観や原点は、ネパールという南アジアの国にあります。
2、あなたも知らぬ間に持っているかも? ネパール製ロングセラー商品
チャイハネがネパールと取引を始めたのが1984年。「カラフルで心が明るくなる」「作り手のぬくもりが伝わる」、そんなネパールの商品たちはチャイハネの人気看板商品です。
毎年新しいデザインが登場し、ロングセラー商品も多数存在するのが【ネパール】×【チャイハネ】製品の特徴です。手仕事で作られる温かみのある「ザ・ハンドメイド!」な商品を、実はあなたもネパール製とは知らずに触れたことがあるかもしれません。
ネパール製品の購入は、子供たちが働く必要がなくなり学校に通えるようになったり、これまで産業のなかったところに手漉き紙などの事業ができ、伝統が保たれたりするなど、ネパールの環境や人々の生活向上につながります。
3、チャイハネのオリジナルデザイン第1号 ネパール手漉き紙「カレンダー」
「フォークロア世界への旅」をテーマとしているチャイハネは、日本でデザイナーが製品企画をした後、世界中の職人の手で商品となり、海を越えてようやく店内やオンラインショップに並びます。今では店内のおよそ9割が、チャイハネのオリジナルデザインの商品で展開されています。1984年よりネパールとの商取引を開始したチャイハネ。そのオリジナルデザイン商品第1号が、ネパール手漉き紙の「YOGAカレンダー」です。
原点ともいえるネパールカレンダーのオリジナルデザイン。
未だにネパール現地のお土産屋で売られています。
【1983年頃】 創業者BOSSネパール出張
【1985~6年頃】図案を広げ、打ち合わせするBOSSとネパールのメーカーの青年


毎年新しいデザイン
2024年の今でも、毎年ネパール手漉き紙のオリジナル「カレンダー」は、日本でデザイン、ネパールで生産し、日本で販売し続け、皆様に愛用いただいている超ロングセラーです。手漉き紙を使ったネパール製カレンダーは、昔ながらの印刷機で枠線をプリントした後、工房にて一点一点手塗りで着色されます。丁寧に作られたカラフルなカレンダーは、和室にも洋室にもマッチします。
【2024年6月】ネパール出張にて、弊社企画デザイナーと来年のカレンダーを色塗りをする職人さん。2025年カレンダーは、8月より日本で発売予定。


「千の紙」ネパール手漉き紙
和紙のような風合いで温かみがあるカレンダーの紙の原料は、「ロクタ」と呼ばれ、三椏(みつまた)種の木の繊維で出来ています。
ヒマラヤ3,000メートルの高地で育つ「ロクタ」という植物から繊維を取り出し、1枚1枚手で漉かれた紙を使い「カレンダー」を作ります。 
ヒマラヤの山間部で1枚1枚とても素朴な製法で作られています。防カビ性や防虫性も併せ持ち、現地では「1000年もつ紙」=「千の紙」と云われ、ネパールでは政府の公文書にも用いられています。

4、SAVE TREE PROJECT 植林支援
ロクタの苗木


チャイハネは、ネパールへの恩返しの意味も込めてSAVE TREE プロジェクトを2000年に立ち上げ、ネパール製品の売り上げの一部を、NPO法人ヒマラヤ保全協会を通じて植林事業を支援しています。今年度も、2024年6月13日付でNPO法人ヒマラヤ保全協会へ、50万100円の寄付を行いました。
植樹されたさまざまな種類の草木は生活林となり、土壌を豊かにし、周辺の村人の生活を支えます。

近年では、レモンやびわなどの様々な果樹を植えることでも村民による持続可能な地場産業の発展だけでなく、村の女性たちの生活改善や収入向上に直接役立てられています。



5、ヒマラヤ保全協会「ネパールに桜の木を植えるプロジェクト」植樹祭
NPO法人ヒマラヤ保全協会は、活動50周年を記念してネパールのポカラ市フェワ湖のレイクサイドに、日本の【桜】の木を植える「桜プロジェクト2024」を開始しました。向こう5年間で、ポカラ市内に、合計300本のサクラ苗の植樹を計画しています。

2024年6月5日ネパールのバシェンドラ公園にて、桜の苗木の植樹祭が行われました。ヒマラヤ山脈は日本の桜の起源地でもあり、ネパールと日本は桜を通じたつながりもあります。美しい桜を見に沢山の方々がヒマラヤに訪れることを願っています。



ヒマラヤ保全協会の活動について
NPO法人ヒマラヤ保全協会では、「植林事業」を基盤に「生活改善」「収入向上」といった活動を進めています。
6、SMILE KIDS PROJECT ネパール山村・サッレ村への学校支援
クラス数と生徒数に対して
先生が足りないネパールのサッレ村に、婦人会が活動する為の公共集会場の建設や、学校運営費支援を行い、女性や子ども達が安心して学び、活動できる環境作りをチャイハネはサポートしています。
子供の未来は地球の未来この支援のきっかけは、ネパールの青年ホムさんとチャイハネの創業者・進藤幸彦(BOSS)との出会いから全てが始まっています。1990年代前半にチャイハネでアルバイトもしていたホムさんは、奨学金を得て日本の大学を卒業し、今では立派な「ホム・リジャル教授」となりました。
そんなホムさんの姿をみて、改めて教育の大事さを実感した我々は、元チャイハネ従業員のホム教授が立ち上げたプロジェクト
にSMILE KIDS PROJECTとして賛同し協力しています。

チャイハネ概要
46周年を迎えたチャイハネPART1(本店)ネパールの仏塔をモチーフにした外装が目を引きます。
フォークロア世界への旅創業者・進藤幸彦(BOSS)がトルコで民俗調査をしていたことが創業の原点。チャイハネという名前はトルコ語で「寄合茶屋」という意味があります。人々がチャイを飲みながら交流する寄合茶屋を意味し、世界の地域と自然に根付いたフォークロア(民俗文化)を届けるために生まれました。これからもチャイハネは、フォークロア世界への旅を続け、100年続くブランドを目指していきます。





1978年横浜中華街の1号店(本店)から始まり、北海道から沖縄まで約70店舗を展開しています。(6月28日現在)◆


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