移動のための飛行機から、移動そのものを楽しめる飛行機へ! 成田からウィーンまでの飛行の12時間が、楽しみいっぱいのフライトになるオーストリア航空。乗客を心からワクワクさせる嬉しい仕掛けがたくさんだ。
ビジネスクラスのシートは、マッサージまでできる!?
航空機の座席(シート)が、どんどん進化している。なかでもオーストリア航空は2013年春から長距離路線の全便に、ビジネス・エコノミークラスとも最新人間工学に基づいて設計されたシートが導入されていて、とびっきり快適な空の旅が満喫できる。
まずはビジネスクラス。約2メートルのフルフラットシートで、最新のエアクッションが施された最上級の快適さ! 一度このフラットシートに乗ってしまうと、もうずっと乗り続けたい、と思わせる寝心地の良さ。これだと深い眠りにつくのに3分もかからなそうだ。そしてなんと、このシートにはマッサージの機能が付いていて、旅で疲れた体もやさしく癒してくれるのだ! そのほか、読書灯、パソコン用の電源やUSBパワーチャージも完備。収納スペースにもこだわっていて、ラップトップやタブレット入れ、靴入れ、ドリンクホルダー、小物入れなども用意。
さらに、希望者には、枕とブランケットに洗い立てのカバーをつけるターンダウンサービスも行ってくれるというから驚きだ。シート数は全48席で、1-2-1の列と2-2-2の列を交互に設置。ソロシート、2人掛けシートと旅のスタイルによって選べ、8割の座席から通路へ直接アクセスできる。
エコノミークラスも、薄型の軽量シートを採用。シートとシートの間隔(シートピッチ)は以前のものより広くなって81.3センチメートル、シート幅は49センチメートル。ヘッドレストは上下に動いて、両端は角度調整もでき、リクライニング時は座面が前にスライドしてより楽になれる。
大きくなった液晶画面で、好きな映画をいっぱい見よう!
空の旅で嬉しいのは、やはり、話題の映画や、往年の懐かしい映画など、幅広いジャンルを好きなだけタダで見られること! しかし、せっかく魅力的な映画が用意されていても、日本語吹き替えではなくてがっかり・・・という経験もあるかもしれない。オーストリア航空は機内エンターテイメント設備もシートと共に刷新され、日本語で見られる映画も約10本に増えた。
ほかにも最新のハリウッド作品や名画の数々など全50本の映画と60本のテレビ番組が毎月更新されている。ビジネスクラスは15インチ(38センチメートル)、エコノミークラスは9インチ(23センチメートル)の大きな画面で、タッチスクリーンモニター操作で簡単に観られる。人気ドラマシリーズや各国を紹介する「インサイトジャパン」、「インサイトチャイナ」、「インサイトインド」などもある。「Made in Austria」セクションではオーストリアで人気な探偵シリーズやドキュメンタリー、ほか各種ゲームなど盛りだくさんだ。オーディオプログラムも、CD150枚分の豊富な音楽プログラムも、より解像度の高いハイレゾ・デジタル品質で鑑賞できる。
また、機内販売の内容もオシャレなものが多く、買い忘れたおみやげ品もゲットできる!
長いようで、あっという間の成田~ウィーンのフライト。機内設備や楽しいサービスをうんと活用しよう。
トップ画像…機内には乗客を楽しませるサービスが充実している
【オーストリア航空について】
成田からウィーンへのゲミュートリッヒカイトな直行便。
週7便のデイリー運航。
※2015年夏季スケジュール
オーストリア航空なら、ウィーンまで乗継なしのノンストップフライト。着いたその日から、まだ明るい夕方のウィーンを楽しめます。明るく遊びあるデザインのインテリア、最新技術で快適空間を実現させたシート、オンデマンドで映画や音楽を満喫できる高画質タッチスクリーンなどの充実したハードウェア。そして、ウィーンを中心に欧米で人気のグルメエンターテイナー「DO&CO(ドー・ウント・コー)」がプロデュースする機内食、ウィーンの食文化を味わえる香り高いコーヒーやワインなど、オーストリア体験は機内から始まります。
さぁ、オーストリア航空で、ゲミュートリッヒカイトな空の旅を。
オーストリアへのフライト情報は…オーストリア航空