フライング・シェフ? それは、機内にプロのシェフが乗り込んで、シェフ自らが料理を最もおいしい温度で盛り付けしてくれてサーブする、ここは高級レストラン? というほどのこだわり・・・2015年のスカイトラックス ワールド・エアラインアワード"Best Business Class Onboard Catering"を受賞したオーストリア航空のビジネスクラスで提供される究極のサービスをチェックしよう。
機内での食事が‘旅のスペシャルなひととき’に
機内食のおいしさはおそらく世界トップクラスを争うエアライン。一度オーストリア航空に乗ったことがあれば、そう感じる人も多いはず。オーストリア航空が‘天空のレストラン’と言われる理由は、「機内食はいまひとつ」という一般的なイメージを覆す、こだわりのおいしい料理を提供しているから。
世界でも有数の‘繊細な味覚’をもつ日本人ですが、それはオーストリア人も同様。当然、機内食に対しても考え方は同じで、すでに1990年前半からそのこだわりは始まっていた! さらにビジネスクラスでは、ヨーロッパの美食家からも高い評価を受けているレストラン「DO&CO(ドー・ウント・コー)」のプロの資格をもつシェフが同乗し、料理の仕上げとなる‘温め’や‘盛り付け’を担当するなど、まるで高級レストランなみのもてなし・・・夢のようである。
オーストリア航空が機内食の常識を変えた、と言っても言い過ぎではないのだ。
ビジネスクラスの食事で、まさに雲上のレストランのゲストになった気分!?
では、ビジネスクラスの最高のおもてなしがどんなものかを紹介しよう。まずは座席についてすぐのアペリティフ・・・オーストリア航空と、名門ワイングラスブランド、リーデルがコラボして作ったお洒落なフルートグラスにそそがれたシャンパンと新鮮フルーツジュースから選び、おつまみのナッツはお皿にてサーブ。広いテーブルにリネンが敷かれ、カトラリーとグラスがセットされると、まずは豊富な種類のパンをバスケットから選ばせてくれる。
次は前菜のワゴンが運ばれてくる。実際に目で見て、好きなものを好きなだけ・・・というスタイルだ。そしてスープ。これもちょうどいい温かさのものをその場で銀色のスープポットからお皿に注いでくれる。メインは洋食2品と和食2品、4種のメニューから選ぶ。盛り付けも美しく、どれも至福の味わい。そして、食後のデザートワゴン、フルーツやチーズ、ウィーン伝統のデザートなどから自由に選べる・・・最後の締めは、ウィーン風カフェサービスで10種類のコーヒーから好きなものをチョイス。もちろん、セレクトされたドリンク類もかなりの充実ぶり。オーストリア国内トップワイナリーから厳選した、それぞれ3種の白ワインと赤ワイン(赤ワインは1種はインターナショナルワイン)、さらにオーストリア・ブルゲンランド州で生産される「KRACHER」(クラッハー)のデザートワインまで! 生産量が少なく日本ではあまり入手できないオーストリアの極上ワインをいただけるのもオーストリア航空ならでは。
成田発のビジネスクラスでは、好みの料理を確実にいただけるよう、機内食メインディッシュAIMS事前予約サービスまである。事前予約サービス限定メニューとして、和食「鰻の蒲焼き」も用意! 至れり尽くせりの細やかなおもてなしぶりには、言葉も出ないほど。
世界中の約200の航空会社において、ビジネスクラスの機内食が最も良いとユーザーから評価されたという証である-2015年スカイトラックス ワールド・ エアラインアワード"Best Business Class Onboard Catering(ベストビジネスクラス・機内食)"-を受賞したのも納得である。
エコノミークラスでも大満足! 事前予約でアラカルト料理の注文も!
エコノミークラスはどうだろう? どうせエコノミーだし・・・なんていう心配はオーストリア航空にはいっさい無用。こちらも、かなりの気合の入れようだ。オーストリア産ビールやワインもしっかり用意されている。往時にその国のビールやワインをいただけば、気分がうんと盛り上がる! パンもビジネスクラスと同じく、温められたパンで、外はカリッ、中はふわふわで嬉しい。メインディッシュも「DO&CO(ドー・ウント・コー)」の料理がいただける。高度飛行の機内で乾燥しがちな野菜やお肉などもしっとりとしていて、かつ、ひとつひとつ丁寧に調理されている。ランチと到着前の朝食、どちらも大満足なはず。
グルメに目がない人に嬉しいニュースがある。ウィーンから成田へのフライトや、ウィーン発の短距離路線では、たったの15ユーロを払えば、「DO&CO(ドー・ウント・コー)」のアラカルト料理がいただける事前予約サービスもあるので、必ずオーストリア航空のサイトをチェックしてみよう。
また通常の機内食メニューのほかにも特別食も充実している。新鮮な果物や生野菜、魚、マイルドな品種のチーズや蒸野菜など軽いテイストのブランドミールや、糖尿病食、低カロリー、低塩、グルテンフリーなど、7種類にチャイルドミール合わせて8種。
一度、オーストリア航空に乗ってみれば、機内食のイメージがかわるはず。ぜひお試しを!
※ゲミュートリッヒカイト=「なんともいえないほど心地良くうれしい雰囲気」「のんびりと寛ぎを感じさせ、開放的なニュアンスをもつ心地良さ」を意味する言葉で、オーストリア人の性格や心意気、文化・ライフスタイルを表すキーワード。
トップ画像…オーストリア航空の機内食は、まさに高級レストラン
【オーストリア航空について】
成田からウィーンへのゲミュートリッヒカイトな直行便。
週7便のデイリー運航。
※2015年夏季スケジュール
オーストリア航空なら、ウィーンまで乗継なしのノンストップフライト。着いたその日から、まだ明るい夕方のウィーンを楽しめます。明るく遊びあるデザインのインテリア、最新技術で快適空間を実現させたシート、オンデマンドで映画や音楽を満喫できる高画質タッチスクリーンなどの充実したハードウェア。そして、ウィーンを中心に欧米で人気のグルメエンターテイナー「DO&CO(ドー・ウント・コー)」がプロデュースする機内食、ウィーンの食文化を味わえる香り高いコーヒーやワインなど、オーストリア体験は機内から始まります。
さぁ、オーストリア航空で、ゲミュートリッヒカイトな空の旅を。
オーストリアへのフライト情報は…オーストリア航空