その数なんと10種類!究極の機内カフェサービスがあった!

2015.09.23 01:00
ウィーンのコーヒーはまるでアートだ!フレッシュなホイップクリームやリキュール入りなど、その種類はもちろん、器のバラエティーや盛り付けの美しさたるや・・・、まさに感動のドリンクカルチャー。そんな豊かなカフェ文化を機内で体験できることをご存じだろうか?

機上から始まるワクワク感はウィーンへの第一歩

成田を離陸して約30分、オーストリア航空52便が水平飛行を始めた頃に、機内サービスが始まる。鈍いジェット音の心地良さにウトウトと眠りに入ったころ、ワゴンで揺られるワインボトルの音や、どこからともなく漂うアルコールや甘いフルーツジュースの香りに誘われて目を覚ます。「機内食をいただこう!」ランチはもっともテンションが上がる機内サービスのひとつ。

さらに、オーストリア航空には他のキャリアにはない特別なサービスがある。それは「おうちカフェ」ならぬ「機内カフェ」。カフェハウス文化発祥の地、本場ウィーンのコーヒーをまずは味わってもらおうと、ビジネスクラスで「ウィーン風カフェサービス」を用意。エコノミークラスでも、薫り高い老舗コーヒーブランド「ユリウス・マインル」がいただけるとあり評判も上々だ。もうすでに機内からウィーンの旅がスタートしているかのよう。旅人を入国前からワクワクさせるサービスは、さすがゲミュートリッヒカイト(※)なフラッグキャリア、憧れのオーストリア航空である!

銀のトレイと優雅な盛り付けにうっとり!

ビジネスクラスの「ウィーン風カフェサービス」は、機内食フルコースの後のお楽しみドリンクだ。ウィーンのカフェハウスで最も人気のあるコーヒー10種類を用意し、なんとフライングシェフ自らが伝統的なスタイルである銀のトレーセットでサーブしてくれるというオシャレな演出もある。ウィーンへ行く前の予習にもなるこの10種類、ぜひともメニューをゲットし、お気に入りのコーヒーをカフェで注文する際に持っていたい。ちなみにウィーンのコーヒーは、エスプレッソベースのものがほとんど。クリームも甘くなく濃厚さを味わえるのもポイント。

ぜひとも味わってみたいのは、地元で最も飲まれているという「ウィンナー・メランジュ Wiener Melange」。泡立てたミルクとブラックコーヒーを1対1の割合で混ぜたもの。SNSに投稿してシェアしたいという方は、見た目が一番豪華な「アインシュペナー Einspänner」がおすすめ。ブラックコーヒーにホイップクリームと粉砂糖を加え、グラスでサーブされる。またハプスブルク帝国女帝の名を冠した「マリア・テレジア Maria Theresia」はウィーン独特のコーヒー・バリエーション。ブラックコーヒーに、オレンジリキュールを加えた大人っぽい一杯だ。

極上の一杯から始まるウィーンへのフライト。ご機嫌な旅になること間違いなし。


※ゲミュートリッヒカイト=「なんともいえないほど心地良くうれしい雰囲気」「のんびりと寛ぎを感じさせ、開放的なニュアンスをもつ心地良さ」を意味する言葉で、オーストリア人の性格や心意気、文化・ライフスタイルを表すキーワード。

トップ画像…オーストリア航空の機内カフェサービス

【オーストリア航空について】
成田からウィーンへのゲミュートリッヒカイトな直行便。
週7便のデイリー運航。
※2015年夏季スケジュール

オーストリア航空なら、ウィーンまで乗継なしのノンストップフライト。着いたその日から、まだ明るい夕方のウィーンを楽しめます。明るく遊びあるデザインのインテリア、最新技術で快適空間を実現させたシート、オンデマンドで映画や音楽を満喫できる高画質タッチスクリーンなどの充実したハードウェア。そして、ウィーンを中心に欧米で人気のグルメエンターテイナー「DO&CO(ドー・ウント・コー)」がプロデュースする機内食、ウィーンの食文化を味わえる香り高いコーヒーやワインなど、オーストリア体験は機内から始まります。
さぁ、オーストリア航空で、ゲミュートリッヒカイトな空の旅を。

オーストリアへのフライト情報は…オーストリア航空