日本から一番早く中欧に飛べるエアラインは?

2015.10.22 04:00
ほのかに色づきだした街路樹と、柔らかな陽射しに包まれた石畳の街並・・・夏のバカンスシーズンも終わり日常を取りもどした中央ヨーロッパ。本来の街の姿を味わうなら、秋冬がベストシーズンです。とりわけ芸術の秋にぜひ訪れたいのが、中世の香りを色濃く残す世界遺産の古都ウィーン、プラハ、ブダペスト。その翼には日本から最短でアクセスできるオーストリア航空をおすすめします。
選べる“my gift”を100名にプレゼント
現在、航空券を購入した方に嬉しいキャンペーンを実施中です。キャンペーン期間中に、日本発オーストリア航空の航空券を購入した方の中から抽選で100名に、3つの中から選べるオーストリアらしいプレゼントが用意されています。
1つは「myラッキーボックス(myLucky Box / 福袋のボックス版)」で、オーストリアならではの魅力的なグッズ約3万円分がぎっしり入った詰め合わせを10名に。たとえば晩餐会から家庭の食卓まで世界で愛されるロブマイヤーのタンブラーや、ウィーンの美術館のミュージアムグッズ、デメルのジャムや暖かな圧縮ウールの靴下など、10種類以上からランダムに選んだギフトを詰め合わせたワクワクするようなラッキーboxが当たります。
2つ目は「myワインバー(myWine Bar)」。オーストリア航空のビジネスクラスでもサーブされるオーストリアの厳選ワイン6本セット(約2万円分)を20名に。
3つ目は「myチアーズ(myCheers!)」で、ワインにする前のぶどうを絞った、無添加・無加水の100%天然オーストリア産ぶどうジュースを70名にプレゼント。
応募締切:2015年12月31日23時59分
応募方法:応募フォームに必要事項を入力して応募
詳しくはオーストリア航空のホームページで
オーストリア航空が9月1日から新ブランドにリニューアル
Austrian からmyAustrianへ。成田からウィーンへの直行便を運航するオーストリア航空が、この秋、新ブランドへと生まれ変わりました。キーワードは「myAustrian 私のオーストリア航空」。私たち一人一人を、オーストリアらしい、温かくて心地良い、チャーミングなホスピタリティでもてなしてくれます。
そして赤×白×赤の国旗をシンボライズしたブランドカラーで統一。機体のロゴも一新されたほか、なんと機体のお腹部分にはドイツ語の「SERVUS(Halloの意味)」の文字がペイントされています。離陸と着陸時だけ見える、遊び心あふれるメッセージです。
これまでと変わりなく、機内に一歩入ればウィンナーワルツが流れ、アルプス山脈が描かれたキャビンやチロリアン刺繍入りギンガムチェックのブランケット、高い評価を受けているスタッフサービスと機内食も含め、オーストリアの文化と空気を機内に居ながら感じさせてくれます。オーストリア航空で夢心地のフライトを満喫しましょう。
同日乗り継ぎでノンストレス、中欧へは迷わずオーストリア航空で
日本から中欧へ最短でアクセスできるエアラインといえば、ずばりオーストリア航空でしょう。成田からウィーンへは約12時間。ウィーン到着後わずか1時間以内で乗り継げて、チェコのプラハへ50分、ハンガリーのブダペストへは45分で到着します。たとえばオーストリア航空OS52便で成田を12:15分に出発すれば、ブダペストへは同じ日の夕方18:05に到着。成田からブダペストへの所要時間は、わずか13時間50分だから身体も楽です。ホテルへチェックインした後はすぐに街へ繰り出してディナー、そんな嬉しいプランも現実となります。もちろん1都市をじっくりと楽しむのもいいですが、せっかく足を運ぶならウィーンをゲートウェイとして、プラハとブタペストの中欧三都を同時に巡る旅はいかがでしょう?
さらに、オーストリア航空ならヨーロッパ大陸の中心にあるウィーンから東西南北の計34か国、50都市以上に同日乗り継ぎができるので、旅のプランも自由自在です。幅広いネットワークのほか、高い安全性と定時運航性が人気の理由であることも付け加えておきましょう。
オーストリア航空がスカイトラックス・アワードの2部門で1位を受賞
オーストリア航空は、2015年6月、世界中のユーザーによって投票される英国スカイトラックス社(SKYTRAX)のワールド・エアライン・アワードで、名誉ある2つの賞を獲得しました。世界中の約200の航空会社の中から、スタッフサービス部門でヨーロッパNo.1の評価を得た「ベスト・エアライン・スタッフ・サービス・イン・ヨーロッパ(Best Airline Staff Service in Europe)」と、ビジネスクラス機内食部門で世界No.1に輝いた「ベスト・ビジネスクラス・ケータリング(Best Business Class Catering)」です。
フレンドリーで細やかなクルーたちのおもてなしの心と、クオリティの高いビジネスクラス機内食がユーザーから評価されたという紛れもない証でしょう。とくに欧米で人気のDO&CO(ドー・ウント・コー)のシェフが機内に乗り込み、料理を最適な温度と美しい盛り付けでサーブするという究極のこだわりは、食への好奇心旺盛な日本人にとっては注目すべきポイントです。