検見川神社からお守りNFT登場

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2022.08.01 16:00
検見川神社は、古事記project株式会社とともに、NFTやメタバースを活用して、古き良き歴史と伝統を大切にしながらも、新たな神社の形を模索していきます。7月29日に検見川神社(千葉市花見川区)からお守りNFT( Kemigawa Jinja Collection)を発売。
本来お守りには有効期限があり、1年でご利益が切れてしまうとされています。通常、1年経過したお守りは、授かった寺社に返納してお焚き上げをしていただくようになります。このお守りNFTは授かってから1年たつと自動的にお焚き上げ(※「Burn」バーン)されるように設計されています。永続的に残すことができるデジタルデータに、あえて、現実のお守りと同じように、1年でご利益が切れてしまう機能を実装することで、より現実のお守りに近いものとしました。お焚き上げされた後のお守りNFTはなくなりますが、そこから、新しいNFTに変化し、バーンされた後も楽しめます。バーチャルのお守りといっても、神社で頒布されているお守りとなんら遜色はございません。今回の販売にあたり、検見川神社では、実際にお守りNFTのご祈祷を行っています。
※「Burn」バーンとは、当該NFTを消滅させることをいいます。