12 min

ドッグフードのおすすめ15種を目的別に徹底比較!年齢別や正しい選び方も紹介

ドッグフードにはホームセンターなどで購入できるようなコスパ重視のものから、年齢別のドッグフード、素材にこだわったドッグフードなどさまざまな種類があります。あまりにも種類が多すぎて、どれが愛犬にベストなのか迷ってしまう方が多いのではないでしょうか。

そこで、本記事ではドッグフード選びに悩んでいる方向けに、おすすめのドッグフードを15種類紹介します。ドッグフードを選ぶ際のポイントや与える際の注意点なども解説しているので、愛犬のドッグフード選びの参考にしてください。

※記載料金は補足がない限り、すべて税込価格です。

目次

迷っている人に特におすすめのドッグフード3選

「種類が多すぎて結局どれにしたら良いか分からない!」という方のために、ここではおすすめのドッグフードを3つ厳選して紹介します。迷っている方は、以下の3つを参考にしてください。

UMAKA~美味華~|高タンパクで低脂質

価格5,478円
対象犬種全犬種
100gあたりのカロリー350kcal
内容量1.5kg
原産国日本
主な原材料鶏肉・雑穀

人間の食べ物と同じくらい高品質なドッグフードで、高タンパクで低脂質の鶏肉を使用しています。製造過程すべてにこだわり抜いて作られているので、安心して食べさせてあげられます。

モグワンドッグフード|イギリスの生産工場から直輸入

価格4,356円
対象犬種全犬種
100gあたりのカロリー363kcal
内容量1.8kg
原産国イギリス
主な原材料チキン&サーモン56%

2年もの歳月をかけて専門家が開発したドッグフードです。動物性タンパク質を50%以上配合し、素材そのままのおいしさを楽しめます。

カナガンドッグフード|安全品質のグレインフリー

価格4,356円
対象犬種全犬種
100gあたりのカロリー376kcal
内容量2.0kg
原産国イギリス
主な原材料チキン生肉26%・乾燥チキン25%

全犬種・全年齢に対応した栄養満点のドッグフード。チキンたっぷりで嗜好性が高いのもおすすめポイントです。

【目的別】おすすめドッグフード15種の比較一覧表!

続いては、15種類のドッグフードの価格や特徴を比較しています。

ドッグフードは価格だけでなく、飼っている犬の健康状態や年齢なども考慮して選ぶことが大切です。ドッグフードによって原材料や味わいが異なるので、どんな栄養素を愛犬に与えたいか、どんな味わいが好みなのかなどに合わせて選びましょう。

市販で安く手に入るおすすめのドッグフード

商品名愛犬元気 全成長段階用愛情物語ペディグリー
価格2,260円1,091円2,969円
対象犬種全犬種全犬種全犬種
特徴原材料は消化の良さを配慮
良質なタンパク質やカルシウムを配合
子犬からシニア犬まで食べられる
ブラッシング効果で歯の健康を維持
着色料不使用
艶やかな被毛づくりに必要なDHA・EPA配合
消化しやすい素材を厳選
世界的なペット栄養学の研究機関が開発
豊富なリノール酸が皮膚と被毛の健康をサポート

【子犬向け】1歳未満の愛犬におすすめのドッグフード

商品名ピュリナワン 子犬用アーテミス アガリクスセレクトバランス パピー チキン
価格1,245円4,065円3,850円
対象犬種全犬種全犬種全犬種
特徴ほぐし粒が噛むことをサポート
母乳に含まれる天然DHAを配合
良質な動物性タンパク質が摂取できる
栄養成分豊富なアガリクス茸配合
新鮮な肉を使用
肉副産物・人工保存料・着色料不使用
良質なチキンによる高い嗜好性
フラクトオリゴ糖が腸内フローラを整える
ミルクプロテインが筋肉の成長をサポート

【成犬向け】1歳以上の愛犬におすすめなドッグフード

商品名ピュリナワン 成犬用ヒルズサイエンス・ダイエット アダルトUMAKA~美味華~
価格1,399円2,436円5,478円
対象犬種全犬種全犬種全犬種
特徴天然ポリフェノールとマルチビタミンを配合
美しい被毛を育てるオメガ6脂肪酸配合
関節の健康を維持する天然グルコサミン配合
高品質な自然素材が腸内環境を整える
必須アミノ酸を十分に含んだ良質なタンパク質
ビタミンEとオメガ3脂肪酸・6脂肪酸が美しい被毛を維持
保存料や着色料不使用
新鮮な生肉を使用
高品質な国産の原材料を使用

【シニア犬向け】7歳以上の愛犬におすすめなドッグフード

商品名Holistic RECIPE 高齢犬用オリジン ドッグフード シニアピッコロドッグフード シニア犬用
価格6,757円5,500円4,356円
対象犬種全犬種全犬種全犬種
特徴日本の気候や生活環境を考慮して開発
食物アレルギーに配慮
合成保存料・合成着色料・人工香料不使用
生物学的に適正な栄養バランス
使用している肉の3分の2が新鮮肉もしくは生肉
原材料を誰がいつ生産しているのかが明確
低カロリー・低脂質
食物繊維やフラクトオリゴ糖成分が健康的な腸の活動をサポート
原材料の70%がチキンとサーモンで食いつき抜群

【獣医も推奨】愛犬も喜ぶおすすめのドッグフード

商品名モグワンドッグフードカナガンドッグフードジェーピースタイル和の究み
価格4,356円4,356円1,830円
対象犬種全犬種全犬種全犬種
特徴イギリスの大手工場で製造
動物性タンパク50%以上
着色料・香料不使用
放し飼いチキンの新鮮な生肉を使用
子犬からシニア犬まで安心して食べられる
ヒューマングレードの食品工場で加工
獣医師や専門スタッフが大学や研究機関と共に研究・開発
高いコストパフォーマンス着色料・香料不使用

【コスパ最強】市販で安く手に入るおすすめのドッグフード3選

ここでは、大容量かつ低価格でおすすめのドッグフードを3つ紹介します。ホームセンターやスーパーなどでも売られている、定番のドッグフードです。ドッグフードの特徴や原材料、価格を紹介するので、なるべくお得なドッグフードが欲しい方は参考にしてください。

愛犬元気 全成長段階用|全年齢に対応した大容量のドッグフード

価格2,260円
対象犬種全犬種
100gあたりのカロリー約355kcal
内容量6.0kg
原産国日本
主な原材料穀類・肉類・豆類

【愛犬元気 全成長段階用のおすすめポイント】

  • 原材料は消化の良さを配慮
  • 良質なタンパク質やカルシウムを配合
  • 子犬からシニア犬まで食べられる

「愛犬元気 全成長段階用」は子犬も成犬以上の犬も食べられるドッグフードです。消化性を配慮して原材料が配合されているため、お腹の弱い愛犬やまだ消化器官が成長しきっていない子犬でも安心して食べられます

穀類をはじめ、肉類や豆類などのタンパク質が含まれているほか、カルシウムやビタミン・ミネラルもバランスよく調整されています。比較的低価格なドッグフードながら、しっかりと健やかな成長をサポートしてくれます。

ささみ入りと小魚入りの2種類があるので、愛犬の好みに合わせて与えてあげましょう。

愛情物語|歯の健康に配慮した新型粒を配合

価格1,091円
対象犬種全犬種
100gあたりのカロリー305kcal以上
内容量6.5kg
原産国日本
主な原材料穀類・豆類・肉類

【愛情物語のおすすめポイント】

  • ブラッシング効果で歯の健康を維持
  • 着色料不使用
  • 艶やかな被毛づくりに必要なDHA・EPA配合

愛情物語の粒は特殊な形をしています。この形状が噛むことによるブラッシング効果を高め、歯垢の蓄積を抑制してくれます。歯磨きが苦手な愛犬を飼っている方は、愛情物語で歯のケアも同時にしてみてはいかがでしょうか。

動物性たん白質を中心にその他の栄養素がバランス良く含まれており、成犬の健康維持にぴったりです。また、DHA・EPAも配合されているので毛艶の改善が期待できます。体の健康維持に加えて、歯や被毛の維持効果もあるドッグフードを与えたい方は、愛情物語がおすすめです。

ペディグリー|消化吸収の手助けをし健康維持

価格2,969円
対象犬種全犬種
100gあたりのカロリー350kcal
内容量10.0kg
原産国タイ
主な原材料穀類・肉類・大豆

【ペディグリーのおすすめポイント】

  • 消化しやすい素材を厳選
  • 世界的なペット栄養学の研究機関が開発
  • 豊富なリノール酸が皮膚と被毛の健康をサポート

ペディグリーは、ウォルサム研究所というペットケアとペット栄養学で世界的に有名な研究所で開発されています。消化率や栄養バランス、嗜好性など、さまざまな角度から犬の健康を考えられて作られたドッグフードです。

ペディグリーは余計なものは含まず、愛犬が喜ぶものと必要なものだけを提供してくれます。栄養をしっかり吸収できるよう、素材は消化に優しい良質なものを厳選。また、カルシウムが歯の健康を、リノール酸が皮膚と被毛の健康の維持をサポートしてくれます。

【子犬向け】1歳未満の愛犬におすすめのドッグフード3選

ここでは1歳未満の子犬におすすめなドッグフードを3種類紹介します。

ピュリナワン 子犬用|視覚と脳の発達を助ける

価格1,245円
対象犬種全犬種
100gあたりのカロリー約414kcal
内容量2.1kg(700g×3袋)
原産国アメリカ合衆国
主な原材料チキン・米
ピュリナワン 子犬用のおすすめポイント
  • ほぐし粒が噛むことをサポート
  • 母乳に含まれる天然DHAを配合
  • 良質な動物性タンパク質が摂取できる

新鮮な肉を主原料に使い、素材そのままのうまみで食いつきも良いドッグフードです。また、ほぐし粒を配合して嚙むことをサポート。満腹感を促進し、歯垢や歯石の付着を防止します。

さらに、視覚と脳の発達をサポートするために母乳に含まれる天然DHAを配合しています。子犬に必要に栄養がしっかり含まれており、成犬への健やかな成長を助けてくれます。まだ子犬だからこそ味も栄養も良いピュリナワンがおすすめです。

アーテミス アガリクス|こだわりの原材料を使用

価格4,065円
対象犬種全犬種
100gあたりのカロリー約359kcal
内容量3.0kg
原産国アメリカ合衆国
主な原材料フレッシュチキン・ドライチキン・フレッシュターキー
アーテミス アガリクスのおすすめポイント
  • 栄養成分豊富なアガリクス茸配合
  • 新鮮な肉を使用
  • 肉副産物・人工保存料・着色料不使用

アーテミス アガリクスには人間用のサプリメントにも含まれているアガリクス茸が配合されています。ビタミンやミネラル、酵素など、健康的な成長に必要な栄養素が豊富に含まれている食材です。

また、使用している肉や野菜は冷凍保存ではなく冷蔵保存されています。そのため新鮮な風味を保っており、子犬に食事はおいしい・楽しい時間だと覚えさせるのにぴったりです。アレルギーの原因になりやすい肉副産物や人工保存料、着色料は使用しておらず、安全性についても心配はいりません。

子犬用に安全で健康的なドッグフードを探している方には、アーテミス アガリクスがおすすめです。

セレクトバランス パピー チキン|子犬の健康な発育をサポート

価格3,850円
対象犬種全犬種
100gあたりのカロリー373kcal
内容量3.0kg
原産国アメリカ合衆国
主な原材料乾燥チキン・とうもろこし・米
セレクトバランス パピー チキンのおすすめポイント
  • 良質なチキンによる高い嗜好性
  • フラクトオリゴ糖が腸内フローラを整える
  • ミルクプロテインが筋肉の成長をサポート

セレクトバランス パピー チキンは厳選された良質なチキンを主原料に使用し、愛犬が素材の味を楽しみながら食べられるように工夫しています。小粒で食べやすいため、超小型犬などの小さな犬も安心して食べられます。

またフラクトオリゴ糖が腸内フローラを整え、消化器官がまだ成長しきっていない子犬の健康的で臭いの少ない排便をサポートしてくれます。さらに、歯と骨の成長のためのカルシウムだけでなく、筋肉のためにミルクプロテインも配合しており、健康的な発育を助けてくれます

歯や骨だけでなく子犬の筋肉の成長にも気を使いたい方は、セレクトバランス パピー チキンを選びましょう。

【成犬向け】1歳以上の愛犬におすすめなドッグフード3選

ここでは、1歳以上の成犬期におすすめのドッグフードを3種類紹介します。

ピュリナワン 成犬用|美しい毛艶を維持

価格1,399円
対象犬種全犬種
100gあたりのカロリー399kcal
内容量2.1kg(700g×3袋入)
原産国アメリカ合衆国
主な原材料チキン・米
ピュリナワン 成犬用のおすすめポイント
  • 天然ポリフェノールとマルチビタミンを配合
  • 美しい被毛を育てるオメガ6脂肪酸配合
  • 関節の健康を維持する天然グルコサミン配合

ピュリナワン 成犬用は抗酸化作用のある天然ポリフェノールとマルチビタミンをバランスよく含んでいます。被毛の健康のためにオメガ6脂肪酸を、関節の健康のために天然グルコサミンを配合しており、体の内側も外側も丈夫にしてくれます

ドッグフードの粒にはほぐし粒を採用しており、歯垢がたまりにくいので口臭が気になる愛犬におすすめです。また、たくさん噛むことで満腹感を促進し、食べ過ぎも防いでくれます。

ヒルズサイエンス・ダイエット アダルト|腸内環境の栄養をサポート

価格2,948円
対象犬種全犬種
100gあたりのカロリー373kcal
内容量3.3kg
原産国オランダ
主な原材料トウモロコシ・小麦・トリ肉(チキン・ターキー)
ヒルズサイエンス・ダイエット アダルトのおすすめポイント
  • 高品質な自然素材が腸内環境を整える
  • 必須アミノ酸を十分に含んだ良質なタンパク質
  • ビタミンEとオメガ3脂肪酸・6脂肪酸が美しい被毛を維持

ヒルズサイエンス・ダイエット アダルトは1~6歳の成犬を対象にしたドッグフードです。ペットフード公正取引協議会によって成犬用の総合栄養食が証明されており、栄養バランスの良さが特徴です。

必須アミノ酸を豊富に含んだタンパク質が、筋肉と骨の健康を維持してくれます。また、自然素材の使用にこだわり、味だけでなく消化の良さも考えられています。さらに、健康的な免疫機能と美しい被毛の維持に必要なビタミンEもしっかりと含まれており、丈夫な体と艶のある毛並みをサポートしてくれます。

腸内環境に配慮しながら栄養バランスの優れたドッグフードを与えたい方は、ヒルズサイエンス・ダイエット アダルトがおすすめです。

UMAKA~美味華~|高タンパクで低脂質

価格5,478円
対象犬種全犬種
100gあたりのカロリー350kcal
内容量1.5kg
原産国日本
主な原材料鶏肉・雑穀
UMAKA~美味華~のおすすめポイント
  • 保存料や着色料不使用
  • 新鮮な生肉を使用
  • 高品質な国産の原材料を使用

UMAKA~美味華~は無添加・九州産華味鳥100%使用の、人間も安心して食べられるハイクオリティなドッグフードです。高タンパクで低脂質の鶏肉を使っており、愛犬の内臓に負担をかけません。ビフィズス菌とオリゴ糖を配合することで、腸内環境にも配慮しています。
また、グルコサミンとコンドロイチンも配合され、健康な足腰を作ってくれます。素材・栄養・味・製造過程の細部までこだわって作られたUMAKA~美味華~なら、どんな犬でも喜んで食べてくれるでしょう。

【シニア犬向け】7歳以上の愛犬におすすめなドッグフード3選

ここでは、栄養面や消化性の面でシニア犬におすすめのドッグフードを3種類紹介します。

Holistic RECIPE 高齢犬用|日本専用のオリジナルフード

価格7,280円
対象犬種全犬種
100gあたりのカロリー330kcal
内容量6.4kg
原産国アメリカ合衆国
主な原材料ラム肉粉・醸造米・玄米
Holistic RECIPE 高齢犬用のおすすめポイント
  • 日本の気候や生活環境を考慮して開発
  • 食物アレルギーに配慮
  • 合成保存料・合成着色料・人工香料不使用

Holistic RECIPE 高齢犬用は日本特有の気候や生活環境を念頭に置いて日本専用に開発されたドッグフードです。また、シニア犬にありがちな運動不足や過食に配慮し、低カロリー・低脂肪・低塩分で作られています。栄養を過不足なく摂取しながら体重管理ができるよう考えられており、まさに日本のシニア犬にふさわしいドッグフードと言えるでしょう。

牛肉・小麦・乳製品・卵などの主なアレルゲンを含んでいないので、 食物性アレルギーを持つ愛犬も安心です。また、皮膚の健康と毛艶のためのオメガ3脂肪酸や関節の健康のためのグルコサミンとコンドロイチンがしっかり含まれています。

シニア犬の体重管理を上手に行いながら、きちんと栄養のあるドッグフードを食べさせてあげたい方には、Holistic RECIPE 高齢犬用がおすすめです。

オリジン ドッグフード シニア|シニア犬に必要な栄養と良質な原材料にこだわって製造

価格5,500円
対象犬種全犬種
100gあたりのカロリー363kcal
内容量2kg
原産国アメリカ合衆国
主な原材料新鮮鶏肉・新鮮七面鳥肉,・新鮮イエローテイルカレイ
オリジン ドッグフード シニアのおすすめポイント
  • 生物学的に適正な栄養バランス
  • 使用している肉の3分の2が新鮮肉もしくは生肉
  • 原材料を誰がいつ生産しているのかが明確

オリジン ドッグフード シニア使用されている原材料は、誰がいつ、どこで作ったのかが明確に消費者に提示されています。独自の品質・栄養基準に基づいて生産者を選定しており、大切な愛犬の食事に使う素材のすべてにこだわりを持っています。

従来フードよりも炭水化物を減らし、タンパク質を増やすことで生物学的に犬に適正な食事に仕上げています。使用されている肉の3分の2が新鮮肉または生肉で、良質なタンパク質が摂取できます。

高齢だからこそ安心・高品質な素材のみを使用したドッグフードを与えたい方は、オリジン ドッグフード シニアがおすすめです。

ピッコロドッグフード シニア犬用|消化性と食いつきの良さを重視

価格4,356円
対象犬種全犬種
100gあたりのカロリー約355kcal
内容量1.5kg
原産国イギリス
主な原材料骨抜きチキン生肉・骨抜き生サーモン
ピッコロドッグフード シニア犬用のおすすめポイント
  • 低カロリー・低脂質
  • 食物繊維やフラクトオリゴ糖成分が健康的な腸の活動をサポート
  • 原材料の70%がチキンとサーモンで食いつきがよい

ピッコロドッグフード シニア犬用は、原材料の70%がチキンとサーモンで構成されています。ヒューマングレードの食品工場で加工された新鮮で高品質な肉を選んでおり、食欲が衰えてきたシニア犬でもおいしく食べられるクオリティーです。

また、サツマイモやエンドウ豆由来の上質な食物繊維を含み、さらにフラクトオリゴ糖成分を加えることで腸内環境の健康をサポート。運動不足でもスッキリできるように工夫されています。

食いつきの良さと消化性を考慮してあげるなら、ピッコロドッグフード シニア犬用を選びましょう。

【獣医も推奨】愛犬も喜ぶおすすめのドッグフード3選

ここでは、動物病院の獣医がおすすめするドッグフードを3点紹介します。

モグワンドッグフード|イギリスの生産工場から直輸入

価格4,356円
対象犬種全犬種
100gあたりのカロリー363kcal
内容量1.8kg
原産国イギリス
主な原材料チキン&サーモン56%
モグワンドッグフードのおすすめポイント
  • イギリスの大手工場で製造
  • 動物性タンパク50%以上
  • 着色料・香料不使用

モグワンドッグフードはイギリスのドッグフード生産工場の専門家と一緒に開発されています。原材料の選定から粒の硬さ、必要な栄養分にこだわり、2年もの歳月をかけて作られました。

新鮮な鶏肉とサーモンを使い、動物性タンパク質を50%以上配合。また、着色料や香料は一切使用せず、素材の自然なおいしさを保っています。製造もペット先進国イギリスの大手工場で行っており、厳しい品質チェックをクリアした原材料のみを使用して丁寧に作られています。栄養面も安全面も安心できるおすすめのドッグフードです。

カナガンドッグフード|安全品質のグレインフリー

価格4,356円
対象犬種全犬種
100gあたりのカロリー376kcal
内容量2.0kg
原産国イギリス
主な原材料チキン生肉26%・乾燥チキン25%
カナガンドッグフードのおすすめポイント
  • 放し飼いチキンの新鮮な生肉を使用
  • 子犬からシニア犬まで安心して食べられる
  • ヒューマングレードの食品工場で加工

カナガンドッグフードは世界的に有名な高級グレインフリードッグフードです。欧州ペットフード工業会連合が規定する厳格な基準をクリアした工場で作られ、最新の設備を使って原材料1つ1つの品質をチェックしています。トウモロコシや小麦などの穀物は一切使わず、肉由来の良質なタンパク質を豊富に含んでいます。

胃腸に優しく小さめの粒のため、子犬からシニア犬まで対応しています。全犬種・全年齢の健康を考えて作られており、健やかな成長や健康維持をサポートしてくれます。

ジェーピースタイル和の究み|獣医師や専門スタッフと開発

価格1,830円
対象犬種全犬種
100gあたりのカロリー約360kcal
内容量2.1kg
原産国日本
主な原材料小麦全粒粉・中白糠・チキンミール
ジェーピースタイル和の究みのおすすめポイント
  • 獣医師や専門スタッフが大学や研究機関と共に研究・開発
  • 高いコストパフォーマンス
  • 着色料・香料不使用

ジェーピースタイル和の究みは獣医師など動物の専門家により、日本の飼育環境を考慮して開発されました。食物繊維やオリゴ糖、有胞子性乳酸菌が腸内環境を整え、健康の維持をサポートしてくれます。

湿気の多い日本でもいつも新鮮なフードが食べられるよう、小分け包装・脱酸素剤入りです。着色料や香料不使用で、余計な成分は含まれていません。コストパフォーマンスを気にしつつ健康に良いドッグフードをあげたい方におすすめです。

ドッグフードの国産と海外産の違い

国産ドッグフードは海外産と比べると安価で、穀物中心のものが多い特徴があります。また、製造元が日本であるため、何らかのトラブルがあった際に迅速に対応してもらえるメリットがあります。

海外産は、原材料にこだわり品質に優れているものが多いですが、価格が比較的高い傾向があります。

なお、国産と海外産を比べた時「なんとなく国産の方が安全そう」というイメージがある方が多いのではないでしょうか。

安全性で気になる添加物に関して、国産と海外産では若干の違いがあります。アメリカやヨーロッパではドッグフードを「食品」として扱っているのに対し、日本では「雑貨」として扱っています。

そのため、「食品」として添加物をチェックしている海外産の方が安全基準が厳しく、品質も優れているものが多い傾向にあります。しかし、国産ドッグフードも「ペットフード安全法」に基づいて製造されているので、犬の健康に問題がないようしっかり安全基準を守っています。

したがって、ドッグフードの扱いに違いはあるものの、安全性に関してはどちらも大差なく信頼できる品質です。より安全性の高いドッグフードが欲しい場合は、原産国に関係なく無添加のものを選ぶと良いでしょう。

ドッグフードの選び方

ここでは、ドッグフードを選ぶ際に大事なポイント3つを紹介します。それぞれのポイントを押さえて、愛犬に最もふさわしいドッグフードを選びましょう。

栄養素で選ぶ

犬は肉食動物です。よって、ドッグフードは肉の栄養素である動物性タンパク質が豊富に含まれているものを選びましょう。雑食である人と同じようにバランスの良い栄養素を与えるのは、犬にとってさほど重要ではありません。犬の食事は、タンパク質を中心としたドッグフードを与えるのが重要です。

なお、植物性タンパク質は犬の消化器官に負担がかかってしまうのでおすすめしません。できるだけ穀物を主原料としたドッグフードは避けましょう。

ライフステージに合わせて選ぶ

犬の体の成長過程によって必要な栄養素が違うため、成長期・成犬気・老齢期の3つの時期に合わせてドッグフードを選びましょう。

成長期の適切な栄養管理は、健やかな成犬に育つための重要なカギを握っています。「子犬用」や「成長期用」と書かれたドッグフードを購入しましょう。

成犬期はそれほどカロリーを必要としないので、肥満に気を付けてください。また、老齢期は食欲がなかったり、咀嚼が難しかったりするので、体調を見ながら適切なドッグフードを見極めましょう。

犬の好みに合ったドッグフードを選ぶ

栄養面が優れているだけでなく、愛犬にとっておいしいドッグフードを与えることも大切です。犬にも人間と同じように「おいしい」と感じる器官があります。味が苦手なドッグフードだと、完食できなかったり、ごはんの時間が嫌いになったりしてしまいます。

愛犬の好みの合うドッグフードが見つかるまで、いろいろな種類を試してみると良いでしょう。ただし、栄養価が低いドッグフードは健康に悪影響を及ぼす可能性があるため、栄養価は必ずチェックしてくださいね

ドッグフードを与える際の注意点

ここでは、ドッグフードを与える際に注意すべきことを2つ紹介します。愛犬の健康のために、正しいドッグフードの与え方を理解しましょう。

フードの切り替えは徐々に行う

成長期から成犬期など、ライフステージの切り替えに伴うドッグフードの切り替えは、一度に切り替えるのではなく徐々に慣らしていくのがおすすめです。一度にドッグフードを切り替えると、消化器官に負担がかかり、また、愛犬もとまどってなかなか食べてくれない可能性があります。

今まで食べていたドッグフードに新しいドッグフードを少しずつ混ぜ、ゆっくり慣らしていきましょう。

年齢に応じた食事量と回数を与える

ドッグフードの量と回数は、成長に合わせて変化します。1日に必要な食事回数は、次の表を参考にしてください。

成長期(0~1歳)成犬期(1~5歳)老齢期(5歳~)
食事回数1日計3~4回朝晩計2回朝晩計2回・消化機能が衰えてきたら3~4回

子犬は消化器官が未発達で1度にたくさん食べられないので、食事は1日3~4回に分けてあげましょう。また、加齢と共に消化機能が弱くなります。食事を残したり排泄がうまく行かなくなってきたら、2回ではなく3~4回に変更しましょう。

愛犬に1日に与えるべきカロリー量は、次の計算式で求められます。活動係数は、下の表を参考に数字を当てはめてください。

1日に必要なカロリー=(愛犬の体重(kg)✕ 30+70)✕活動係数

愛犬の状態活動係数
生後4ヶ月以内3.0
生後4ヶ月~1歳2.0
成犬(避妊・去勢未手術)1.8
成犬(避妊・去勢手術済)1.6
減量の成犬1.0
妊娠・授乳中2.0
老齢期(避妊・去勢未手術)1.4
老齢期(避妊・去勢手術済)1.2

カロリーの必要量は体重やライフステージによって異なります。あくまで量や回数は目安のため、愛犬の調子に合わせて都度調整しましょう。

ドッグフードを選ぶならUMAKA〜美味華〜がおすすめ!

ドッグフードは愛犬のライフステージや健康状態、含まれている栄養素などを考慮して選ぶことが大切です。国産は価格が比較的安く、海外産は高価ながら品質が高いものが多い傾向があります。
たくさんあるドッグフードの中でもおすすめは「UMAKA〜美味華〜」です。製造過程すべてにこだわり、栄養も味も考えられて作られています。フードを切り替える際は、愛犬が戸惑わないよう少しずつ切り替えましょう。

関連記事