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和食文化を楽しむ
日本の伝統として広く深く定着してきた「和食」の魅力をお届け
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四季を楽しむ和食〈10月〉
antenna* マガジン
2019.10.01 00:00
10月に入り、すっかり秋めいてきましたね。秋の魚に和を取り入れたハロウィンなど、この時季をより楽しむための3つのキーワードをWEB『和食スタイル』のディレクターである茂木 晃さんに選んでいただきました。
※2019年10月1日現在の情報になります。
キーワード① 二十四節気の魚
つい先日まで真夏日を記録していた日本列島ですが、10月には「寒露」「霜降」と、冬も目前というような名称の二十四節気がやってきます。今年は10月8日が「寒露」、10月24日が「霜降」。今月にご紹介するのは調理法もバリエーションに富んだ魚2種。いずれも秋を代表する味覚ですね。
キーワード②
和系で盛り上がりたい!令和初のハロウィン
しっかり定着した感のある10月のイベント、ハロウィンですが、最近ではそこに和のテイストを纏った商品が登場しています。ここでご紹介するのは、かまぼこ、日本酒、そしてスイーツ2種。今年のハロウィンを盛り上げるなら、こんな変化球もあり!?
キーワード③
秋の夜長のポテチタイムは日本の味とのコラボ商品で!
2年前からカルビーが展開しているのが「♥ JPN(ラブ ジャパン)」プロジェクト。47都道府県の地元が勧める味わいとコラボしたポテトチップスが、今年も発売開始となりました。今年は15都道府県の味をラインナップ。それぞれ販売エリアが限定されているので、旅のお土産としても注目したいところです。
教えてくれたのはこの方
茂木 晃さん
1960年生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。1984年、株式会社光文社に入社しJJ編集部に配属される。5年間在籍したのち新雑誌開発室を経て、1990年の男性月刊誌『Gainer(ゲイナー)』の創刊に関わる。2001年より企画広告部へ。主に月刊誌のタイアップ企画を担当し、4000ページ超のタイアップ記事を編集。現在はメディアビジネス局広告部担当部長。WEB『和食スタイル』のディレクターも兼任する。
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WEB『和食スタイル』について
「和食文化」をもういちど見つめ直すことを目的に、2016年8月よりスタートした出版社・光文社のプロジェクト。同社の女性誌に掲載された和食関連記事の再録や、サイトオリジナルの和食企画を発信。NEWSな和食情報をリリースするコラム企画「日々是和食」や、本日のおススメ和食が分かる「今日の星占い」なども掲載。

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