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和食文化を楽しむ
日本の伝統として広く深く定着してきた「和食」の魅力をお届け
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四季を楽しむ和食〈8月〉
antenna* マガジン
2019.08.06 00:00
長かった梅雨がやっと明けたと同時に、暑い日々が続いていますね。今回はそんな猛暑を乗り切るための3つのキーワードをWEB『和食スタイル』のディレクターである茂木 晃さんに選んでいただきました。
※2019年8月6日現在の情報になります。
日本の旬を知りたい!
キーワード① 二十四節気の魚
まだまだ暑い時期は続きそうですが、二十四節気の上では夏も終わりといったところ。8月8日の「立秋」は秋の気配が感じられる頃。 8月23日の「処暑」は暑さがおさまってくる季節を表わします。8月は、刺身や洗いなどで頂きたい白身魚二種をピックアップ。もちろん様々な料理の仕方があり、その魚食文化の奥深さも感じ取って頂きたいところです。
暑さ疲れの身体に染み渡る
キーワード②だし系新商品
昨今、和食の基本、だしの新商品ニュースが目立っています。そんなトレンドの中で、和食スタイルも「だし系」新商品をご紹介です。カタクチイワシ漁の解禁後すぐに加工した煮干しを使用した、数量限定の旬なだし3種。鰹節をオイルに付け込んだ、各種料理に使える「Dashiオイル」。そして、あのハナマルキと老舗かつお節メーカーのニンベンがコラボした即席みそ汁。いずれもすぐに試したくなるニュースです。
家にいながらにして小旅行気分
キーワード③ご当地つまみ
夏休みに旅行の予定なし!という方にオススメは、家飲みで日本を巡る、ご当地つまみの旅企画です。酒類卸大手の日本酒類販売が、灘の老舗蔵元・菊正宗酒造と共同開発した「さけつま」は現在11種類。日本酒はもちろんのこと、ビール、焼酎、ワインとも相性抜群のラインナップです。少量で200円(税抜き)なので、北海道から鹿児島まで一晩で縦断できるかも!? ですね。
教えてくれたのはこの方
茂木 晃さん
1960年生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。1984年、株式会社光文社に入社しJJ編集部に配属される。5年間在籍したのち新雑誌開発室を経て、1990年の男性月刊誌『Gainer(ゲイナー)』の創刊に関わる。2001年より企画広告部へ。主に月刊誌のタイアップ企画を担当し、4000ページ超のタイアップ記事を編集。現在はメディアビジネス局広告部担当部長。WEB『和食スタイル』のディレクターも兼任する。
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WEB『和食スタイル』について
「和食文化」をもういちど見つめ直すことを目的に、2016年8月よりスタートした出版社・光文社のプロジェクト。同社の女性誌に掲載された和食関連記事の再録や、サイトオリジナルの和食企画を発信。NEWSな和食情報をリリースするコラム企画「日々是和食」や、本日のおススメ和食が分かる「今日の星占い」なども掲載。

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