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和食文化を楽しむ
日本の伝統として広く深く定着してきた「和食」の魅力をお届け
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四季を楽しむ和食〈9月〉
antenna* マガジン
2019.09.03 00:00
残暑が厳しい今年の夏ですが、気づけばもう9月。そろそろ秋を迎える準備をはじめませんか。この時季をより楽しむための3つのキーワードをWEB『和食スタイル』のディレクターである茂木 晃さんに選んでいただきました。
※2019年9月3日現在の情報になります。
キーワード① 二十四節気の魚
9月にある二十四節気は9月8日の「白露」、そして9月23日の「秋分」です。秋分は昼と夜の長さがほぼ同じ日で、暦の上ではいよいよ秋も本番という時期となります。今回登場する魚は、いわしとさんま。いずれも日本人の魚食文化を支えてきた食材で、特にさんまは季節の到来を告げてくれる、秋を代表する魚。ここ数年。そして今年は特に不漁のニュースが報道されていますが、果たして水揚げはどうなることやらと気をもむ昨今です。
キーワード②お米専用の保存袋
新米の季節到来で、見直したいお米のツール
沖縄では7月初旬から始まるとされる新米の時期は、9月に入って全国的にピークを迎えます。とかく産地やブランドに注目されがちですが、美味しく頂くコツはそればかりではありません。研ぐためのアイテムや、炊きあがった後の重要なシャリ切りにこだわったしゃもじなど、お米のプロたちの意見を反映させて作られたお米専門のツール、「極シリーズ」が評判です。このラインナップに、お米専用保存袋も加わりました。
キーワード③和牛フードフェス
昨年14万人を集めた日本最大級のイベントが
日比谷公園にて6日間開催!
秋になるとフード系イベントが目立つようになりますが、なかでも注目なのが日比谷公園で開催される和牛のフードフェス「東京和牛ショー」ではないでしょうか。今年の春に続き5回目の開催となるこのイベントは、単にブランド牛のステーキが並ぶわけではありません。焼き肉丼はもちろんながら、和牛の握り、和牛肉汁餃子などなど、和牛本来の美味しさにひと手間もふた手間も加えた逸品のラインナップです。贅沢な〝和牛ではしご〟を堪能してみてはいかがでしょう。
教えてくれたのはこの方
茂木 晃さん
1960年生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。1984年、株式会社光文社に入社しJJ編集部に配属される。5年間在籍したのち新雑誌開発室を経て、1990年の男性月刊誌『Gainer(ゲイナー)』の創刊に関わる。2001年より企画広告部へ。主に月刊誌のタイアップ企画を担当し、4000ページ超のタイアップ記事を編集。現在はメディアビジネス局広告部担当部長。WEB『和食スタイル』のディレクターも兼任する。
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WEB『和食スタイル』について
「和食文化」をもういちど見つめ直すことを目的に、2016年8月よりスタートした出版社・光文社のプロジェクト。同社の女性誌に掲載された和食関連記事の再録や、サイトオリジナルの和食企画を発信。NEWSな和食情報をリリースするコラム企画「日々是和食」や、本日のおススメ和食が分かる「今日の星占い」なども掲載。

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