大学の授業料が高くてバイト漬け、昼食をまともに食べられない…学費の「私費負担」は限界だ
J-WAVE NEWS
2019.12.06 11:39
給付型ではない、返済義務のある貸与型の奨学金を利用している大学生・短大生は37パーセントにのぼり、約2.7人に1人の割合だ。多くの若者、そして世帯が授業料の支払いに苦労するなか、追い打ちをかけるように国立大学で授業料を値上げする動きが相次いでいる。大学をはじめ、高等教育にかかる教育費の負担はどうあるべきなのか? 奨学金制度や教育問題にくわしい、弁護士の岩重佳治さんに話を訊いた。



【12月4日…

あわせて読みたい