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最大限の力を発揮するために。フリークライマー大場さんを支えてきたもの
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2019.11.28 00:00
sponsored by アミノバイタル
日々スポーツや仕事などにおいて継続的に挑戦し続ける人は、どのようにしてパフォーマンスを維持しているのか。そして、なぜ挑戦し続けられるのか。その理由を、アスリートからビジネスマンまで様々な視点から語っていただく連載企画。今回は、フリークライマーとして活躍する大場美和さんを取材。クライミングというスポーツに携わる中で感じる「パフォーマンスを出し続けるために必要なこと」を紹介していきます。
■登れば登るほど、また登りたいという気持ちが湧いてくる
9歳からクライミングを始め、2011年には「JFAユース選手権」と「JOCジュニアオリンピックカップ大会」のリード種目で優勝。15年には「IFSCクライミング・アジアユース選手権」のボルダリング種目とリード種目で優勝し、ボルダリング種目の日本代表入りを経験した大場美和さん。現在は自然岩のクライミングに活動の軸を置くとともに、スポーツクライミングの普及活動を精力的に行っています。そんな大場さんがこれまでどのようにトレーニングやクライミングと向き合ってきたのかに迫ります。
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大場美和(おおば みわ)
1998年3月7日生。愛知県出身。9歳からクライミングを始め、ユース年代で日本及びアジアでの輝かしい成績を残し、日本代表入りを経験。現在は競技選手を引退し、フリークライマーとして国内のみならず国外の自然岩に挑戦している。また、インストラクターやレポーターとしてスポーツクライミングの普及活動を行っている。
「クライミングははじめたのは9歳のときです。たまたま父が読んでいた雑誌に、天井みたいな壁を登っている選手が出ているのをみて『かっこいいな』と。それからクライミングジムに連れていってもらったんですが、とにかく楽しくて、初心者コースを上まで登れたときの達成感は今でも忘れられないですね」(大場さん)
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自身がトレーナーを務めるクライミングジムで、当時の記憶を嬉しそうに思い出しながら語ってくれた大場さん。ユース時代はボルダリングとリードで優勝し、数々の輝かしい成績を収めてきた彼女。10年以上精力的にクライミングに打ち込む中で、挫折や辞めたいと思ったことはなかったのだろうか。
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「クライミングは、登ることで自分の成長が実感できるスポーツなんですよね。結果が出ないときはやっぱり辛いですが、トレーニングを通して自分に足りないものをみつけて、そこを強くしていくと、新しい壁や岩を登れるようになる。その達成感がモチベーションになっているので、登れば登るほど、また登りたいという気持ちが湧いてくるんです」
■岩は変わらない。登れたということは、自分が変われたということ
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現在はスポーツクライミングの競技選手を引退し、フリークライマーとして自然岩を登る、ロッククライミングに軸を置いている。スポーツクライマーとして、数々の成績を収めた彼女が競技を引退してまでロッククライミングに打ち込むのにはある理由があるという。

「もともとクライミングは自然岩を登るところから始まっていて、そのトレーニングのために人工岩ができたんですよね。だから、本来の自然の岩を登るというロッククライミングにずっと憧れていたんです。国内の岩は現役時代もチャレンジしていたんですが、海外にも登りたい山がまだまだあるので、競技からは離れてロッククライミングに専念しようと決意しました」
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選手としては離れたが、現在もスポーツクライミングのインストラクターや大会レポーターとして活動する彼女。スポーツクライミングとフリークライミング、それぞれの魅力をこう話す。

「スポーツクライミングの魅力は一期一会だというところ。大会で初めて課題を見て、その場でしか登れないので、色んな引き出しを蓄積しておいて、短い時間の中でどう攻略するかという面白さがあります。逆にフリークライミングは、自然の岩がずっとそこにあるので、失敗しても、また登れるようにトレーニングを重ねて、強くなっていく面白さがあります。岩は変わらないので、登れたということは自分が変われたということ。それを実感できるのが魅力です」
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フリークライミングに魅了され、今年もボルダリングの聖地といわれるフランスのフォンテーヌブローにチャレンジするという彼女。去年登れなかった岩を登りたいと語るが、そのために普段、どのような練習に取り組んでいるのだろうか。

「昼ぐらいから体を起こすためにランニングを始めて、ジムで鍛えたい部分を重点的に鍛えます。夕方はクライミングジムでインストラクターとして教えているので、自分の練習は夜遅くになることが多いです。だいたいいつも夜11時すぎまでトレーニングしていますね。今私の登りたい岩は持つところが薄いので、その対策として小さいホールドや数ミリしかない木の板にぶらさがって指先を鍛えています」
■必要な栄養を効率的に摂取したい。そのためにしていること
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毎日夜遅くまでトレーニングに打ち込んでいるが、特にコンディショニングに関してかなり意識しているそうだ。

「クライミングは全身を使って体を支えるので、かなり体に負荷がかかるスポーツ。なので、次の日に残さないことがとても大事で、毎日ストレッチやマッサージは欠かせません。また、「アミノバイタル®」や「アミノバイタル®アミノプロテイン」といったサプリメントを活用して、効率的にコンディションを整えています」
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練習前は「アミノバイタル® プロ」。練習後は「アミノバイタル® プロ」に加えて、「アミノバイタル®アミノプロテイン」を摂取しているという。練習が長いときやハードな内容の時など、多いときは数本飲んでいるそうだ。大場さんが特に気に入っているのが、「アミノバイタル® アミノプロテイン」だという。
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▲「アミノバイタル® 」アミノプロテインは必須アミノ酸とホエイプロテインを配合した、新しいタイプのプロテイン。1回分がスティック1本4.3gなので、便利に持ち運べて水と一緒に直飲みでき、タイミングを逃さない。
「これ一本あればシェイカー不要で、いつでもどこでも気軽に飲めるのがいいですよね。また、お腹にたまらないのもいいですね。クライミングは自分の体を支えないといけないので、トレーニングや岩を登るときに体を重くしないように意識しています。でもエネルギーやたんぱく質は摂らなければならない。そんなときにぴったりだなと思い、毎日飲むようにしています」

クライマーに必要な栄養を効率的に摂取している彼女。最後に今後の目標を聞いた。
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「今後は世界中の岩を登って、それを登る楽しさをたくさんの人に伝えたいです。私が雑誌の写真をみてクライミングをはじめたように、私の登っている姿を見て、同じように『かっこいいな』と思ってもらえるようなクライマーになりたいです。また、今は大会の解説もやっているので、今後控えている東京2020でも、選手のかっこよさやクライミングの楽しさを伝えられる活動ができればと思っています」
■毎日のトレーニングのために、「アミノバイタル® アミノプロテイン」がおすすめ!
フリークライマーとして国内外の岩に挑み、インストラクターや競技レポーターとして活躍する大場さん。今後も挑戦しつづける彼女を支えているのが「アミノバイタル® プロテイン」。
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数々のトップアスリートから信頼される「アミノバイタル®」から、本気で理想のカラダを目指す人のことを考え誕生したのが「アミノバイタル® アミノプロテイン」。
本格プロテインなのにコンパクトなので、持ち運びに便利でいつでもどこでもシェイカーがいらず、気軽に飲めるのが魅力です。またお腹にたまらないのも魅力の一つ。牛乳などに溶かさず水だけで飲めるので、余分な脂肪分やカロリーを摂らずに済みます。

「アミノバイタル® アミノプロテイン」はあなたの挑戦もきっと支えてくれるはずです。
[STAFF]model:Miwa Oba/photo:Masaru Furuya/text:Ryo Takayama
sponsored by アミノバイタル