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最大限の力を発揮するために。カリスマホビーレーサー高岡さんを支えてきたもの
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2019.11.28 00:00
sponsored by アミノバイタル
日々スポーツや仕事などにおいて継続的に挑戦し続ける人は、どのようにしてパフォーマンスを維持しているのか。そして、なぜ挑戦し続けられるのか。その理由を、アスリートからビジネスマンまで様々な視点から語っていただく連載企画。今回は、趣味としてサイクリングロードレースに励むホビーレーサーの高岡さんを取材。
国内外の大会で数々の成績を収めてきた“カリスマホビーレーサー”にサイクリングというスポーツに携わる中で感じる「パフォーマンスを出し続けるために必要なこと」をお伺いしていきます。
■慌ただしい生活の中で、再びサイクリングを始めようと思ったきっかけ
中学校からサイクリングを始め、高校時代にはレースに出場。大学時代にはインカレ優勝を果たすなど輝かしい成績を収め、外資系企業に就職。しばらく自転車からは遠ざかっていたが、2006年に復帰。2007年には国内最高峰のレース『ツール・ド・おきなわ』市民210kmの部で優勝。現在も国内外問わず、多くのレースに参加し、数々の成績を収めている。普段は仕事をしながら、趣味として自転車競技に打ち込むホビーレーサーの中でも“カリスマ”との呼び声が高い高岡さん。これまでどのような競技人生を送り、現在どのようにトレーニングやサイクリングと向き合ってきたのかに迫ります。
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高岡亮寛(たかおかあきひろ)
Roppongi Express代表。ツール・ド・おきなわ200/210kmカテゴリーを6度制した覇者。“カリスマホビーレーサー”という異名をもち、その実力はプロアマ問わず注目を集める。個人のブログ『Roppongi Express』が人気。『最強ホビーレーサー高岡亮寛が教える ロードバイクトレーニング』等の著作も。
「中学生のとき、たまたま周りでロードバイクに乗っている人がいて、その影響で僕も自転車に乗り始めたのがサイクリングを始めたきっかけですね。高校から自転車部に所属して競技としてレースに出場するようになって、大学進学後3年間は実業団チームに所属し、その後に大学自転車部で活動した。自転車漬けの日々を過ごしていましたね。」

撮影場所までロードバイクを漕いで颯爽と現れた高岡さんは、サイクリングを始めたきっかけを語ってくれた。大学ではインカレで優勝するなど、レースのために打ち込んできたが、大学卒業後は外資系企業で多忙な毎日を過ごす中で、自転車に乗ることもなくなったという。
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「社会人をして最初の頃は、仕事についていくのが精一杯で、自転車から遠ざかっていたんですが、気づけば体重が結構増えてしまっていて……。何か運動しないとなと、再び自転車に乗るようになりました。最初は軽い気持ちで自転車に乗り始めたんですが、やってみるとやはり楽しくて、学生時代のようにもう一度レースに出てみようという気持ちが芽生えてきました。」
■過酷なレースで勝つ喜びが、日々挑戦する原動力
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自転車を再開した2006年、国内最高峰のレース『ツール・ド・おきなわ』200km(当時)カテゴリーに出場。ブランクがありながらも10位と健闘した。高岡さんはそのときの印象をこう語る。

「『ツール・ド・おきなわ』という国内レースはかなり過酷で、でも過酷であるからこそ、このレースで勝ちたいという思いが湧いてきたんです。自分にとって辛いレースって結局、参加者全員が辛いと思ってるはずで、むしろそこに差が付くんですよね。だからこそ大会で優勝するため、さらに本格的に練習に打ち込むようになりました」

しかし、朝から夜遅くまで仕事をしなければならず、学生時代とは違う環境の中。どのように練習をしていたのだろうか。

「僕の仕事は金融市場次第で忙しさが変わるので、夜は何時に終わるのか読めないんですよ。だから朝早く起きてやるしかなくて、毎日7:00までは自転車の時間と決めて練習するようにしてました。週1回は4:30頃に起きて仲間と練習することもありますし、起きられずに練習できないというときもあります」
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朝の時間を使って効率的に練習し、翌年の『ツール・ド・おきなわ』では見事優勝。その後も、3連覇を果たすなど、圧倒的な強さを誇る高岡さん。趣味も仕事も両立する日々で、辛いと思ったことはなかったのだろうか。

「専業レーサーではなく、ホビーレーサーとして好きでやっていることなので、イヤだったら辞めてますね。練習のたびに毎日辛いですが、その努力の先に勝利があります。レースに勝ったときは別格で、一年努力するに値するぐらいの高揚感があるんです。だから、レースで勝つというのを最大かつ唯一のモチベーションにして日々練習しています」
■最高のパフォーマンスを出せるのはわずか5%…その状態をレースで出すために
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仕事も趣味の自転車も両方全力で打ち込む高岡さん。レースに勝つために効率的な練習を心がけているというが、パフォーマンスを最大限に引き出すために特に意識していることを伺った。

「自転車競技をしていくのに、トレーニングはもちろん大事ですが、何より大事なのがコンディショニング。十分な睡眠に、たんぱく質のとれるバランス良い食事、それも食べすぎずに腹8分目にするのが大事です。そして、練習やレースのあとのリカバー。マッサージや温冷浴などの身体のケアはもちろん、『アミノバイタル® GOLD』 (※1)と『アミノバイタル® アミノプロテイン』(※2)を練習後に速やかに摂取することにより、リカバーとカラダづくりをするように心がけています。基本は練習・レース後なるべく早く、あと長距離レースではレース中にも摂取するのが理想ですね。」
(※1)『アミノバイタル® GOLD』は、ロイシン高配合BCAAを中心とする9種類の必須アミノ酸4000mgが配合されたスポーツサプリメント。最新の研究結果に基づくアミノ酸配合で、限界までチャレンジするカラダ全体のコンディショニングに最適です。
(※2)『アミノバイタル® アミノプロテイン』は、必須アミノ酸とホエイプロテインを配合した新しいタイプのプロテイン。1回分がスティック1本で約4gなので、便利に持ち運べて水と一緒に直飲みできタイミングを逃しません。
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コンディションのいい状態というのは、毎日のように練習・レースに励む中でもわずか5%ほどだと高岡さんは語る。特に長距離のレース前には相当量の練習をこなすためコンディションを維持するのも難しくなるという。

「ロードレーサーはレース前に、身体を絞る必要があり、食事を減らさなければなりません。バランスの良い食事から栄養を補うのは基本ですが、ダイエット中の食事で栄養が足りていないと、せっかくトレーニングしたのに筋肉の材料が不足してしまうんですよね。ダイエットしながらもコンディションを保つにためにはサプリメントが欠かせませんね」

効率の良い練習を心がけ、一番いい状態でレースに挑むためにコンディショニングに気を遣う高岡さん。最後に今後の目標を伺った。
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「僕の目標は日本最高峰の市民レース、『ツール・ド・おきなわ』で優勝し続けること。それは42歳になった今、自分の実力を一年ずつ維持し続けられるかという確認と挑戦でもあります。また、UCI(国際自転車競技連合)公認の世界大会『グランフォンド』で、今年は3位に終わってしまったので、来年こそ優勝したいと思っています。特にグランフォンドは45〜49歳と上のエイジもあるので、歳を重ねても上のエイジに挑戦して、結果を出していきたいと思います」
■毎日のトレーニングのために、「アミノバイタル®プロ」がおすすめ!
カリスマホビーレーサーとして国内外のレースで活躍する高岡さん。今後も世界大会『グランフォンド』での優勝を目指し、その挑戦し続ける彼を支えているのが「アミノバイタル®プロ」。
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今年の8月に発売以来初の全面リニューアルし、より飲みやすく、アミノ酸量も3,800mgに増量しました。
最新のスポーツ栄養科学から生まれたアミノ酸組成でカラダ全体のコンディショニングをサポートします。あなたの挑戦もきっと支えてくれるはずです。
[STAFF]model:Akihiro Takaoka/photo:Masaru Furuya/text:Ryo Takayama
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