異なる時間軸と空間が交差する。写真家・高橋恭司の個展がamalaで開催中
美術手帖
2019.09.24 11:00
 1990年代より、広告や雑誌『Purple』などで、時代の本質を鋭くとらえた美しい写真を発表してきた写真家の高橋恭司。現在、高橋の個展「LOST 遺失」が、東京・吉祥寺のamalaで開催されている。会期は10月26日まで。 高橋は60年生まれ。2000年にパリのポンピドゥーセンターでのグループ展「Elysian Fields」に参加したほか、16年には個展「夜の深み」(nap gallery)を…

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