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ミステリー作家の河合莞爾さん「自称腐女子になぜか人気」
週刊女性PRIME
2015.04.09 11:30
『粗忽長屋の殺人」1500円/光文社

■あの名作落語が推理小説に!?
 着物の柄をあしらった渋い装丁に、『粗忽長屋の殺人(そこつながやのひとごろし)』というおどろおどろしいタイトル。さぞシリアスな時代小説かと思いきや、なんとこれが古典落語を下敷きにした抱腹絶倒のユーモアミステリーだから驚き。

 タイトルの由来になった「粗忽長屋」をはじめ、「紺屋(こうや)高尾」「短命」「寝床」といった名作落語が…

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