古今亭菊之丞が「志ん生」に紡ぐ古典落語の魅力

東洋経済オンライン
2019.08.04 08:10
何かと話題のNHKの大河ドラマ「いだてん」は、第2部に入った。このドラマでは、ビートたけし演じる昭和の爆笑王、五代目古今亭志ん生がストーリーの案内役を務める設定になっている。

若き日の志ん生を演じる森山未來や、後半に登場する六代目三遊亭圓生を演じる中村七之助に落語指導をしているのが、古今亭菊之丞だ。

菊之丞は、五代目志ん生の弟子である二代目古今亭圓菊の弟子。つまり志ん生の孫弟子にあたる。その縁…

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