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増税前に駆け込み買い! 人生最高の「ラスト・ミニッツ・ウォッチ」
SPUR.JP
2019.07.26 20:30
モードな装いのフィニッシュに欠かせないのが時計。そろそろ2本目が欲しい、憧れの逸品を今こそ手に入れたい。そんなモードラバーに贈る珠玉のリストを、「増税前」という魔法の言い訳を唱えながらご覧あれ。
※この特集中、以下の表記は略号になります。MOP(マザーオブパール=真珠母貝)、SS(ステンレススチール)、YG(イエローゴールド)、WG(ホワイトゴールド)、PG(ピンクゴールド)、RG(ローズゴールド)
究極の"あがり時計" とは?
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ROLEX 
(左)3 時位置の小窓に日付表示を有する高精度のムーブメントを、水深100メートルまでの防水性能を備えるオイスターケースが包み込む。ゴールドとスチールを組み合わせたコンビネーションモデル"ロレゾール"はブランドの特徴で、エバーローズゴールドとのコンビはあらゆる肌色、シーン、スタイルになじむ。ニュアンスあるサンダストダイアルが、フェミニニティを加えている。長くつき合える堅牢さと、普遍的な美しさを併せ持つ。
"オイスター パーペチュアル レディ デイトジャスト"〈28㎜径、SS、K18RG、自動巻き〉¥900,000/日本ロレックス(ロレックス)
Patek Philippe
(右)世界中の時計愛好家が求めてやまない名品"ノーチラス"。1976年に誕生して以来、エレガンスとスポーティさが両立することを証明した革新的なデザイン。船の舷窓に着想を得た左右のヒンジつきのケースと、角を落とし、縁に傾斜をつけた優雅な八角形のベゼルが目印。サテン仕上げのベゼルと側面のミラーポリッシュのコントラストの美は毎日眺めていたくなるほど。文字盤のエンボスがやわらかなウェーブを描く。
"レディス・オートマチック・ノーチラス 7118/1"〈35.2㎜径(10時-4時方向)、RG、自動巻き〉¥5,190,000(今秋発売予定)/パテック フィリップ ジャパン・インフォメーションセンター(パテック フィリップ)
"J12" が変わったって本当ですか?
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CHANEL
"J12"が誕生してから20年目となる今年、大々的にリニューアルされた"J12"。端正な趣はそのままに、素材やムーブメントなど全体の約7割が進化した。インデックスはよりくっきりと立ち上がり、ベゼル外周にあしらわれた刻みの数は30から40へとより細やかに。回したときのカチカチという心地よい音にもこだわっている。
"J12"〈38㎜径、高耐性セラミック、SS、自動巻き〉¥632,500/シャネル
モード派はダイヤよりギヨシェに夢中
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Van Cleef & Arpels
文字盤やモチーフに刻まれる規則的な"ギヨシェ"彫り。ダイヤルに施した太陽のような放射状のパターンは、目の肥えた人こそが堪能できる唯一無二の存在感を放つ。ゴールドのマザーオブパールやダイヤモンドパヴェのモチーフが連なるジュエリーウォッチは、手もとに温かみのある輝きを。
"スウィート アルハンブラ ブレスレット ウォッチ"〈22.7×22.7㎜、YG、ダイヤモンド、ゴールドMOP、クォーツ〉¥2,300,000/ヴァン  クリーフ&アーペル ル デスク(ヴァン クリーフ&アーペル)
可愛い機械式、あるんです
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BVLGARI
ムーブメントを眺めたい、というガチなマインドを、遊び心たっぷりにかなえる"ルチェア"の新モデル。ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドを敷き詰めたロゴの背後から複雑な機構が透けて見える。アイコンのトゥボガス ブレスレットがラグジュアリーな佇まいを演出。カボションカットのピンクストーンのリュウズがコケティッシュなさし色に。
"ルチェア スケルトン トゥボガス"〈33㎜径、K18PG、SS、ダイヤモンド、自動巻き〉¥1,680,000/ブルガリ ジャパン(ブルガリ)
カジュアルからフォーマルまで守備範囲広く
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Tiffany & Co.
24㎜径にフォーカスしたい"ティファニー アトラス"。日本人のきゃしゃな手首にもフィットするエレガントなムードがうれしい。ニューヨーク五番街のティファニー本店正面に設置された時計から着想を得たシックさも魅力的。
"ティファニー アトラス"〈24㎜径、K18RG、ダイヤモンド、クォーツ、アリゲーターストラップ〉¥1,010,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー)
ジュエラーのゴールドブレスこそ眼福
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Chaumet
(左)そぎ落とされたデザインにメゾンの技巧が際立つ"ボレロ"コレクション。グラフィカルな造形のブレスレットと、丸いベゼルの対比や、モダンなリュウズのデザインなど、細部にまで気品を感じさせる。ダイヤモンドなしでも成立するピンクゴールドの華やかさ。なめらかなフィット感のメッシュブレスレットは、ジュエリーとして単体でも登場する。時計"ボレロ"〈30㎜径、PG、クォーツ〉¥2,560,000・ブレスレット〈PG〉¥1,780,000/ショーメ
Cartier
(右)1980年代に生まれた"パンテール ドゥ カルティエ"ウォッチ。着想源である豹(パンテール)を思わせるしなやかなブレスレットは官能的なつけ心地かつ、ジュエリーのような風格。ハイジュエラーだからこそなし得る、つややかなフィニッシュのゴールドを2重に巻くこのモデルをリングとともに装いたい。時計"パンテール ドゥ カルティエ"〈30×22㎜、K18YG、クォーツ〉¥3,450,000・リング〈YG、ツァボライトガーネット、オニキス〉¥785,000/カルティエ カスタマー サービスセンター(カルティエ)
古きよき時代を感じていたいなら
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Franck Muller
(左)登場から25周年を迎える"カサブランカ"。かの有名な映画にちなんでつけられた名前には、モロッコへの憧れが込められている。貴族階級のバカンス先であり夜には明かりのない砂漠地帯。そんなシーンで視認性を高めるために、アイコンのビザン数字に夜光塗料を施している。
"カサブランカ"〈35×25㎜、SS、手巻き、カーフストラップ〉¥690,000/フランク ミュラー ウォッチランド東京(フランク ミュラー)
Ralph Lauren
(右)モード界きっての時計収集家で知られるラルフ・ローレン。乗馬の際に使うあぶみをかたどった"スティラップ"コレクションは、彼の優雅なライフスタイルを彷彿させる。誕生から10年、待望のミニサイズがローンチ。ストラップも替えられる。"スティラップ ミニ"〈22.5×16.8㎜、SS、クォーツ、カーフストラップ〉¥220,000/ラルフ ローレン 表参道(ラルフ ローレン)
メゾンのアイコンを肌身離さず
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Louis Vuitton
2002年に初となる腕時計を発表したルイ・ヴィトン。人気コレクション"タンブール"はメゾンを代表するモノグラムやダミエ柄をダイヤルに配したデザインを新しくローンチする。特別な用具を使わずに自身でストラップをつけ替えられる仕様もファッション好きにはうれしい。今季のモノグラムブームと合わせて、バッグとお揃いでスタイリングしたい。"タンブール MM モノグラム"〈34㎜径、SS、クォーツ〉¥374,000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)
90年代生まれのグッドデザインに立ち返る
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Hermès
1991年にメゾンの代表的なシルバージュエリーである「シェーヌ・ダンクル」のデザインを基に作られた時計"ケープコッド"。’98年には当時レディスプレタポルテのデザイナーであったマルタン・マルジェラが2重巻きのドゥブルトゥールを提案したことでも有名。今年選ぶなら、久々に登場したゴールドケースにフォーカスしたい。"ケープコッド"〈23×23㎜、YG、クォーツ、アリゲーターストラップ〉¥834,000/エルメスジャポン(エルメス)
時計ジャーナリスト 本間恵子さんの「今買うべき新作」は?
ジュエリー・ウォッチを長年取材する本間恵子さんは、「1本持っておくべき」という視点と、トレンド的な角度から2本をチョイス。「ジャガー・ルクルトの"レベルソ"(1)は私も1本持っていますが、ザ・鉄板。『あの人、時計のことをよく知っている』と思わせる存在ですね。ロングセラーで、インデックスの視認性も上がったりと少しずつ質のよい改良を重ねています。ケースの表裏をひっくり返せるデザインは、1本で2本分の表情を楽しめていい。今っぽさという観点からは、ウブロの"ビッグ・バン ワンクリック カラベラ カトリーナ"(2)を。高級時計市場にはゆっくりと"カラフル" の波がきています。今年の新作は特にマルチカラーを使ったデザインが豊富。こちらはメキシコのカトリーナというスカルモチーフが描かれているのが可愛い。70~80年代の自由なムードが伝わってきます。ウブロの時計は華やかだけど、自動巻きのムーブメントも本格的で汗や水などにも強く実用的! 飽きないようストラップも替えられますし。宝石箱にしまっておかずに、毎日使える時計というのは魅力的ですよね」
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1   薄いケースの表はギヨシェ彫りの白いダイヤル、裏面はラッカー仕上げのブルーダイヤル。シーンによって使い分けて。
"レベルソ・ワン・デュエット"〈40.1×20㎜、SS、ダイヤモンド、手巻き〉¥1,050,000/ジャガー・ルクルト
2 ストラップはワンクリックで着脱可能。
"ビッグ・バン ワンクリック カラベラ カトリーナ"〈39㎜径、アメシスト、ブルー&ピンクサファイア、ツァボライト、SS、自動巻き〉¥1,720,000/LVMHウォッチ・ジュエリージャパン ウブロ(ウブロ)
3 モードラバーはこちらもチェック。「1920~30年代に見られるデザインを彷彿させ、時計好きがオッとなった一品です。アレッサンドロ・ミケーレはアンティーク時計への造詣が深いと見た」と本間さん。
"GRIP"〈35㎜径、イエローゴールドPVD、クォーツ〉¥200,000/ラグジュアリー・タイムピーシズ ジャパン(グッチ)
Profile/本間恵子(ほんま けいこ)ジュエリー&時計のジャーナリスト。ジュエリーデザイナーを経て、編集者、ジャーナリストとして活躍。数々のモード誌、専門誌、新聞で記事を執筆。国内外を精力的に飛び回っている。
攻めてる人こそ時計は王道だった!
岡部駿佑さん(エディター)
若手エディターの中でもジュエリーと時計への愛と知識は群を抜く岡部さんが選んだのはブレゲ。「『仕事をしていく中できちんと時計について勉強しよう!』と清水の舞台から飛び降りる気持ちで買ったのが"クラシック" でした。もともと、ストーリーや歴史が詰まっているものが好き。マリー・アントワネットが愛した時計という逸話も予備知識として得てはいましたが、実物の時計を見て、オーセンティックな佇まいに一目惚れしました。"クラシック"はギヨシェ彫りやベゼルのコインエッジなど、ディテールが素晴らしい。夜な夜な眺めています。これをつけているとお会いした方のほぼ全員が素敵!と言ってくれる、まさにグローバルランゲージだと感じます」
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4 ブレゲの"クラシック"はショーン・リーンのコードブレスやショーメのリングなどに合わせて5 最近買い足したのはラルフ・ローレン"スティラップ プティ リンク モデル"6 「時計は洋服よりも個性が出るので、自分をかえりみながら選んでいる」と岡部さん。緑のトーンオントーンで、TOGAのシャツやジバンシイのパンツと。足もとはドクターマーチンが定番
栗山愛以さん(ライター)
普段のスタイルはパンキッシュなモチーフを愛し、秋冬は"怖い"がキーワードという栗山さん。意外なことに時計はロレックスを身につけていた!「この"エアキング"は10年前ぐらいに前職であるコム デ ギャルソンのPR時代に入手したもの。社内でつけている人も多かったんです。今では携帯を持つのと同じぐらい自然に、毎日この時計を身につけています。これはメンズサイズでブレスレットはコマを詰めずにあえてゆるりと。どんなスタイリングでも、影響されない"重さ" があるように感じています。デザイン性の高い服にもしっくり。たとえTシャツ一枚でも、上質なものを身につけている自信やお守りのような安心感でいうと、これ以上はないです」
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7 今日のスタイルはKWAIDAN EDITIONSのタイダイTシャツに、インにはジュンヤ ワタナベ・コム デ ギャルソンのトップスをレイヤード。レザースカートはミュウミュウ
8 タトゥー風シールアクセサリーやボディピアス的なリングなど、ハードさをスパイスに。時計の黒の文字盤が全体を引き締めてくれる
狙うべきは小さめのメンズ時計
かつて誰よりも大きく、パワフルなサイズを競ったメンズ時計市場。現在では落ち着きを見せ、実用性のあるサイズ感が主流といわれている。ファッションのジェンダーレス化の空気を時計選びにもあてはめるなら、小さめのメンズ時計にぜひご注目を! 華美な装飾性を排除した機能的なデザインは長く使っても飽きない。
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9    12時位置に大きく配された日付ディスクがスタイリッシュなアクセントに。"サクソニア・アウトサイズデイト"〈38.5㎜径、K18WG、手巻き、アリゲーターベルト〉¥2,840,000/A.ランゲ&ゾーネ
10 丁寧に研磨されたケースは、歪みのない滑らかなフォルム。日本のアルチザンを感じさせる。"グランドセイコー エレガンス コレクション"〈38㎜径、SS、クォーツ、クロコダイルストラップ〉¥370,000/グランドセイコー専用ダイヤル(グランドセイコー)
11  伝説的な飛行家の精神を幾何学的なデザインに込めて。"サントス デュモン"SM〈38×27.5㎜、PG、長寿命クォーツ、アリゲーターストラップ〉¥1,080,000/カルティエ カスタマーサービスセンター(カルティエ)
古きよきデザインは復刻モデルが買い
ヴィンテージ好きなら、復刻モデルにも注目したい。当時のデザインの素敵な部分を残しつつ、現代の技術を駆使したバランスのよさに惹かれる。ヴィンテージで時計を購入しても、すでに部品が作られていなかったりとメンテナンスが難しい場合もあるので、新品を手に入れて長く楽しむことを視野に入れたい。
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12  1920年代の米市場に向けて作られた時計を復刻。斜め表示の文字盤は車を運転する際に見やすい角度で作られている。コンパクトなサイズ感で女性にもぴったり。"ヒストリーク・アメリカン1921"〈36.5㎜径、K18PG、手巻き〉¥3,060,000/ヴァシュロン・コンスタンタン
13  1940年代の英国空軍モデルを再現。ダイヤルに経年変化を表現するなど、味わいのあるルックスに仕上げている。"ロンジン ヘリテージミリタリー"〈38.5㎜径、SS、自動巻き〉¥253,000/ロンジン
ロングセラーの物語はまだまだ続く
ブランドの顔ともいえる名品モデルは時代を超えて、再評価され、新たなファンを増やしている。ポルトガルの商人のために作られたIWCの"ポルトギーゼ" は1939年生まれ。また1957年に誕生した"オメガ スピードマスター" は60周年を超えたベストセラー。ストーリーに思いを馳せるのも時計の楽しみ方のひとつ。
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14  IWCの中でも最も歴史の長い"ポルトギーゼ"。大きいフェイスに視認性の高い文字盤が特徴。マスキュリンなムードでありつつジュエリーにも合う。"ポルトギーゼ・クロノグラフ"〈40.9㎜径、SS、自動巻き〉¥755,000/IWC
15  1957年に誕生し、1969年には人類初の月面着陸時に使用され、"ムーンウォッチ"という愛称で親しまれる。タフな環境にも耐える、クロノグラフ時計の決定版的存在。"オメガ スピードマスター プロフェッショナル"〈42㎜径、SS、手巻き〉¥550,000/オメガお客様センター(オメガ)
Q1  どのタイミングで買うのがベスト?
「ショップに出かけてみるのもいいですが、夏の終わりから秋にかけて、日本では百貨店のウォッチフェアが各地で行われます。一般の方でも入れるので、そこで一気に情報収集するのがおすすめ。特に10月の増税前は品揃え豊富になるでしょう。ぜひ実際にいろいろな時計に触れてみてください」
Q2  自分に似合う時計を探すには?
「時計は手もとにつけて毎日眺めるもの。ジュエリーと同じで自分をどれだけ輝かせているか、という視点で選ぶのをおすすめします。よいお店なら姿見を用意しているので、時計をつけて寄りと引き、全身のバランスをチェック。窓際などで自然光のもと雰囲気を確かめるのも大切です」
Q3  時計のお手入れはどうすればいいですか?
「帰宅後にはずしたら、乾いた布でさっと拭くだけで違います。特に夏は汗や化粧品が付着し、汚れの原因に。ちなみに購入時に防水か確認するのも大事。ブレスレットタイプなら、気をつけながら時々軽く濡らした布で拭き取ればすっきり。傷を防ぐため、ジュエリーとは必ず別に保管して」
Q4  手巻き、自動巻き、クォーツ、どれがいい?
「最近ではクォーツでも十分なクォリティがあり、電池を取り換えれば30年程度は楽しめますね。取り扱いもらくで、小さくて可愛いものも多いです。次の代にも受け継ぎたいというなら、機械式を選んでみては。ちなみに、年々自動巻きの需要が高くなっています。最近はパワーリザーブが70時間以上で、土日に身につけていなくても月曜日まで動いているものも出ています」
Q5  オーバーホールって必要ですか?
「機械式時計は精巧な技術で作られているので、5〜6年に一度はオーバーホールに出しましょう。ほこりなどがケースの中に入り込むこともあり、特別なメンテナンスが必要だからです。動きが遅くなってきたら、出しどきです」
Q6  時計メーカー、ジュエラー、ファッションブランド、どこで選ぶ!?
「時計メーカーで買うならロングセラーの定番モデルにはずれはないです。改良を重ねて性能もよくなっていますし、アフターケアの面でも安心。モダンなデザインを狙うなら、ファッションブランドやジュエラーで。洋服にかける情熱と変わらずに真摯に時計作りをしているところが多いですし、どちらもアリだと思いますよ」
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SOURCE:SPUR 2019年8月号「人生最高の『ラスト・ミニッツ・ウォッチ』」
photography: Takahiro Igarashi〈SIGNO〉 , Satoko Tsuyuki(snap) styling: Yuuka Maruyama〈makiura office〉 edit: Michino Ogura

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