参院選は民主主義を再生する機会になったか?「ポピュリズム元年」に民主主義のためにできること
HARBOR BUSINESS Online
2019.07.24 08:33
投票率を高める行為は反政権的
 7月21日投開票の参議院選挙は、48.8%という記録的な低投票率となりました。そこで、過去30年あまりの参院選の投票率を振り返ってみましょう。
・1989年 65.02% 前年にリクルート事件が発覚。社会党が躍進し、参院で与野党逆転。93年の政権交代の布石になった。
・1992年 50.72% 直前に成立したPKO法が争点。PKO法への姿勢をめぐり、野党間で対立し、…

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