アメリカン航空は、太平洋路線共同事業パートナーである日本航空と共同で、CES(R) 2020 に向け東京‐ラスベガス間の特別直行便を運航
PR TIMES
2019.07.22 17:30
アメリカン航空
運航対象期間:2020 年1 月4 日から1 月12 日


東京‐アメリカン航空と太平洋路線共同事業パートナーである日本航空は、CES(R) 2020開催に向けて、高まる需要に対応するため成田国際空港(以下、NRT)およびラスベガス・マッカラン国際空港(以下、LAS)をつなぐ直行便を来年再び運航いたします。アメリカン航空はこの直行便を2020年1月4日から1月12日にかけて実施いたします。航空券は2019年7月23日(火)<日本時間>から購入していただくことが可能です。

アメリカン航空のアジア太平洋地区セールス副社長のシェーン・ホッジスは次のように述べています。“お客様からの需要に応えるため、私たちはより多くの選択肢と利便性をもって、アジア各国からCES(R) 2020に参加することを可能にする東京からラスベガスへの直行便を喜んで再開いたします。”“我々はこのイベントが世界中のイノベーターたちにとっていかに重要なイベントであるかを理解しており、我々の受賞しているFlagshipビジネス、プレミアムエコノミー、そしてメインキャビン(エコノミークラス)といったすべてのお客様に向けた選択肢をこの路線で提供することを非常に誇りに思っています。”

アメリカン航空がCES(R) 2020に向けてNRT-LAS間の直行便を提供するのは昨年に続く2年目となります。このフライトは、ボーイング777-200型機を利用し、Flagshipビジネスでは、通路に直接アクセス可能な36席のフルフラットシートを特徴としています。さらにFlagshipビジネスのお客様はバング&オルフセンのノイズキャンセリングヘッドフォンを使用することができ、またキャスパー社の寝具と、日本でもっとも高く評価されているシェフの一人である黒木シェフによる和食をお楽しみいただくことができます。また、Flagshipビジネスのお客様にはThe Club of LASで到着後はリフレッシュ、出発前はリラックスしていただけます。

プレミアムエコノミーのお客様は、シートピッチがより広く幅広いレザーシートと、アップグレードしたお食事とお飲み物のサービス、アメニティ類とキャスパー社の寝具をご利用いただけます。Wi-Fiはすべてのクラスにおいてご利用いただけます。

また日本航空による運航のシンガポール、バンコク、ジャカルタおよびマニラを含む東南アジアからのフライトからNRT-LAS間のフライトへも、スムーズな乗継が可能になります。

フライトスケジュール(現地時間に基づく)
American Airlines Groupについて
アメリカン航空は世界最大の航空会社であり、シャーロット、シカゴ、ダラス/フォートワース、ロサンゼルス、マイアミ、ニューヨーク、フィラデルフィア、フェニックス、ワシントンDCの各拠点から、世界61カ国、365カ所以上の目的地へ毎日6,800便を運航しています。お客様の旅のお手伝いをさせていただくという共通の目的のもと、アメリカン航空の13万人のグローバルチームメンバーが毎年2億人以上のお客様にサービスを提供しています。またアメリカン航空は2013年から製品と人材へ250億ドル以上を投資しています。航空業界を牽引する高速Wi-Fi、フルフラットシート、豊富な機内エンターテインメントと電源ポートを備え、米国の航空会社の中で最も機齢が若い航空機を保有し運航しています。さらに機内と、フライト前にご利用いただけるAdmirals ClubおよびFlagship™ラウンジのドリンクおよびフードメニューも改善しており、お客様により快適にお過ごしいただけます。アメリカン航空はエアライン・パッセンジャー・エクスペリエンス・アソシエーション(APEX)により「ファイブ・スター・グローバル・エアライン」に、また米国のAir Transport World 誌より「エアライン・オブ・ザ・イヤー」に近年、選ばれました。oneworld(R) アライアンスの創立メンバーであるアメリカン航空は、他の加盟航空会社と共に、180 の国と地域で1,100 の目的地へ便を運航しています。アメリカン・エアラインズ・グループの株はナスダックにおいてティッカー・シンボルAAL で取引されており、株価はスタンダード・アンド・プアーズ総合500 種株価指数に加わっています。アメリカン航空の最新情報はnews.aa.com(英語)、ツイッター@AmericanAir(英語)またはFacebook.com/AmericanAirlines(英語ならびに日本語)をご覧ください。

日本航空について
日本航空(JAL)は1951年に設立され、日本で最初の国際航空会社となりました。 oneworld(R)アライアンスのメンバーである日本航空は、現在、共同運航により52の国と地域で349の空港への路線および、230機の最新機を有しています。 航空会社のロイヤルティプログラムであるJALマイレージバンク(JMB)は、アジア最大のマイレージプログラムの1つです。 日本航空は、スカイトラックス社から最も定時運航率の高い大手国際航空会社のひとつに選ばれ、また航空会社の格付けでも5つ星を獲得しました。日本航空は、サービスのすべての面において最高レベルの安全性と品質をお客様に提供することを約束し、また世界の中で最も好まれる航空会社の一つになることを目指しています。

CES(R) 2020は、Consumer Technology Association™の登録商標です。

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