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小谷元彦の作品群を通して見る、日本・彫刻の歴史。小田原のどか評「小谷元彦 Tulpa – Here is me」展
美術手帖
2019.06.29 08:00
彫刻という困難 彫刻家・小谷元彦の個展「Tulpa – Here is me」がANOMALYで開催された。2011年の東日本大震災以後、映像作品の制作に注力してきた小谷にとって、久しぶりの人体彫刻を主とする個展である。 人体彫刻の再開とともに特筆すべきは、本展においてセルフ・ポートレイトの手法が初めて取り入れられたことだろう。本展タイトルのTulpa(トゥルパ)とは、チベット語で「変化身」や「化…

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