帰省が決まったらこれを買っておけば安心!お日持ちする帰省土産
ippin
2019.06.21 21:30
帰省の時期が決まっていても、その直前はバタバタしていて、なかなか手土産を買いにいく時間がなくて困ったことはないでしょうか。生菓子を手土産に持っていくのも良いですが、お日持ちをする手土産を選ぶことができたら、早めに買っておいて、帰省のときに持って出るだけなので、気持ちにも余裕ができます。
今回は、帰省の手土産にぴったりな、お日持ちするお菓子をピックアップしました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
瓦せんべいの元祖が手がけた幸せの味。神戸元町バターサンド TONOWA - オリーブ
国内で初めて瓦せんべいを売り出した元祖『亀井堂總本店』の新ブランド『TONOWA』の「神戸元町バターサンド TONOWA - オリーブ」には、若摘みのオリーブのコンポートががぎっしり。オリーブをホワイトチョコレート入りのバタークリームで包み、ジン&ベルモットの香りがオリーブを引き立てます。しっかりとした食感で口溶けの良いサブレで挟んだ、素朴で温かい上品な味わいです。お箱も洗練されていますので、胸を張ってお渡しできる逸品です。

ブランド名:亀井堂総本店
商品名:神戸元町バターサンド TONOWA - オリーブ -(お取り寄せ可)
紹介記事
瓦せんべいの元祖『亀井堂總本店』の新顔、オリーブバターサンド「TONOWA」(加藤まなみ)
甘いもしょっぱいも味わえる大人のお味。『アトリエうかい』の「フールセック・サレ」
『アトリエうかい』の「フールセック・サレ」は、大勢が集まるシーンにぴったりですし、甘いものだけでなく、しょっぱさも味わえるお菓子なんです。スパイスとハーブが香る塩味のクッキーは、「ベーコンポテト&トマトサブレ」「トマトメレンゲ(パセリ・チーズ)」「枝豆クラッカー」などの6種類。シャンパンやワインなど、お酒に合うフィンガーフードをイメージして作られているそうです。素材の美味しさを生かしたお味を堪能してください。
紹介記事
缶を空けたら漂うスパイスとハーブの香りがたまらない!アトリエうかいのクッキー缶(菅又亮輔)
はちみつ専門店『HACCI』のお洒落で香り豊かなハニーラスク
「日本の女性たちにもはちみつのいろんな使い方を知ってほしい」という想いで作られたはちみつブランド『HACCI』が手がける「はちみつラスク」。クロワッサンをそのままラスクにしており、サクッと軽い食感が嬉しいですね。優しいはちみつの香りと、ブーランジェリーを開けた時に似た、香ばしさと甘みが交じり合う香りは、幸せな気持ちにさせてくれます。ギフトボックスも豊富で、洗練されたお洒落さも魅力の逸品です。
紹介記事
キレイ女子が集まるはちみつブランドHACCI、クロワッサンでできたラスクが話題(西岡麻央)
『にほんばしえいたろう』の情緒溢れる江戸のお味「ピーセン江戸巡り」
老舗和菓子舗『榮太樓總本鋪』の新ブランド『にほんばしえいたろう』が手がける昭和を代表するピーナッツ入りの揚げおかき「ピーセン」。日本情緒溢れ、外国人にも人気なのが“ピーセン江戸巡り”です。あおさを練りこんだ、ピーセン「日本橋 山本山」あおさや、ピーセン「浅草 やげん堀」七味唐辛子など、有名店とコラボしたフレーバーも人気です。ほかにも、塩やえびなど、定番のお味も。人数が多いときの手土産にもぴったりな逸品です。
紹介記事
『にほんばしえいたろう』の懐かしくて新しいおやつ、「ピーセン江戸巡り」(増渕明日香)
バターと小麦の香りが幸せを運ぶ。『たくみにしかわ』の最高級バターラスク
「たくみにしかわ」の最高級バターラスクは、北海道の自営牧場のジャージー牛乳、ゴールデンミルクから作る自家製バター、美瑛産の良質な小麦、甜菜糖と天然ミネラル塩、そしてラスク専用のフランスパンで作られています。サクッとしたソフトな口当たり、芳醇なバターと小麦の香りが口いっぱいに広がります。素材にこだわったラスクは、袋を開けるだけで幸せに頬がほころびます。長期間お日持ちする幸せのお味を、ぜひ手土産にどうぞ。

ブランド名:たくみにしかわ
商品名:たくみにしかわ バターラスク(お取り寄せ可)
紹介記事
「たくみにしかわ」の最高級バターラスク(西理恵)
ippin編集部

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