ふわふわした軽さがトレンド!今食べたい「どら焼き」
ippin
2019.05.27 21:30
手に取るとずっしり重量があって、口に入れるとパンチのある甘さがドスンとやってくる…そんなイメージを「どら焼き」に抱いていませんか?もちろん昔ながらの「どら焼き」がお好みの人もいると思いますが、近頃はふんわりスポンジのような軽い生地に、甘さ控えめのさっぱりしたあんを合わせたライトなタイプの「どら焼き」が増えています。パンケーキのようなふわふわの生地、バターやチーズ、クリームなど乳製品を使った洋菓子のようなものなど、あくまで甘さは控えめの軽い「どら焼き」を集めてみました。
生地の違う2タイプ!できたての美味しさを味わう店舗限定の「生どらやき」
まるで、2枚のパンケーキであんこを挟んだスイーツのようです。これが「にほんばしえいたろう」の「生どらやき」。ふわふわパンケーキ風の「ふわどら」と、しっとりもっちりの「美味どら」の2タイプがあり、「美味どら」のこだわりは北海道産小豆のあんとの相性。「ふわどら」は生クリームやカルピスバターを使い、洋菓子感覚で楽しめます。アトレ恵比寿、アトレ川崎店限定で販売されてて、ハンバーガーのような紙パッケージも印象的。「にほんばしえいたろう」は、安心安全な和菓子を若い世代にも気軽に親しんでもらうために生まれた「榮太棲總本舗」の新ブランドです。
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ふわふわパンケーキ風生地の新感覚!「にほんばしえいたろう」の店舗限定の生どらやき(香山万由理)
自然な甘さの優しい味わい!ふんわりカステラ生地の「野菜餡のどら焼き」
麻布十番駅にある「麻布野菜菓子」は、野菜スイーツの専門店。チップス、羊羹、豆菓子、フィナンシェなど、すべての商品に野菜が使われています。中でも、一番人気商品は「野菜餡のどら焼き」。素材の味を大切にしたやさしい甘さの野菜餡は、有機小豆、紫芋、南瓜の三種類。カステラのようにふんわりした生地で挟んでいます。餡はぎっしりなので食べ応えも十分。ボリューム感はありながらも、軽くて食べやすいのが人気の理由と言えそうです。
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野菜餡をたっぷり練り込んだ『麻布野菜菓子』の「どら焼き」(小針衣里加)
ふわふわの生地はマーブル模様?それともトラ柄?東十条の名店のどら焼き「黒松」
東京三大どら焼きの一つに数えられる北区東十条の老舗「黒松本舗草月」。こちらのどら焼き「黒松」は、売り切れ必至、行列必至の看板商品です。お店の表に「本日黒松あります」の立て看板が見えたらラッキー。まずは、マーブルやトラ柄にも見える焼き色の付いた生地。黒糖とはちみつが使われているのでコクがあり、食感は見た目通りのふわっふわ。中には上品な甘さの小豆あんがぎっしりとサンドされています。
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ふわふわ生地のコーヒーに合うどら焼き!黒松本舗草月の「黒松」(永田かおり)
大粒小豆と栗が織りなす贅沢な餡とふわふわの生地!住吉大社土産の定番どら
全国各地の住吉大社の総本山がある大阪府住吉区。地元で愛されているのが「喜久寿」の「どら焼き」です。住吉大社のすぐ近くにお店があって、参拝帰りに立ち寄る人が多い定番スポットでもあります。こちらの「どら焼き」は餡に大粒の小豆を使い、刻んだ栗も入っているのが特徴。あっさりした甘さに仕上がっています。この餡をふっくらふわふわの生地でサンド。皮と餡の抜群な相性が堪能できます。
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住吉大社参拝みやげ『喜久寿』の名物「どらやき」はふっくらふわふわ生地が美味!(彩香)
ありそうでなかった!小豆入りクリームをふわっと包むようにサンドした「生どらやき」
都心から1時間程度で行ける大人のリゾートとして人気の葉山。この街にはお洒落なお店がたくさんありますが、「生どらやき」で知られるのが「和がし 葉な」です。国産無垢材の家具を作っている「葉山 工房杢 」に併設されていて、地元の人や評判を聞きつけて遠方から訪れる人も多い、知る人ぞ知るお店。「生どらやき」はしっとりしていながら口の中でほどけていくようなふんわり感の生地で、小豆を混ぜた生クリームをサンドしています。
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御用邸の町「葉山」から"しとやか"な味わいの「生どらやき」(スイーツ番長)
ippin編集部

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