「こういうのがすごい便利!」最後に余っても困らないBBQの差し入れ
ippin
2019.05.18 10:30
気候がいい季節がやってきました!これからバーベキューをする頻度もどんどん上がっていくのではないでしょうか。肉や野菜など何を持っていくか、考えるだけでワクワクしてしまいまいますが、忘れてはいけないのがお菓子です。メインではないけど、お口直しやお酒のおつまみとして食べたくなるものを持って行くと喜ばれることでしょう。最後に余っても困らないように、みんなで持ち帰りやすいいのもポイントです。
1:ビールやワインにもぴったり!サクサク食感の「揚げパスタ」
東京・麻布十番に構える炭火手焼き煎餅の専門店が、大人のおつまみ菓子をコンセプトに生み出したのが「揚げパスタ」です。生地はパスタに使われるデュラムセモリナ小麦を100%使用。食感は米を使用した揚げ煎餅とは全く異なり、不思議な軽さがあります。揚げてあるのにもかかわらず油のしつこさを全く感じません。ビールはもちろんワインとも相性抜群で、バーベキューのおつまみとして持参すれば喜ばれること請け合いです。

ブランド名:杵屋
商品名:揚げパスタ(お取り寄せ可能)
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麻布十番の次世代おせんべい屋「杵屋」が生んだ新名物「揚げパスタ」(和田千奈)
2:お子様も喜ぶ有機生姜を使った「土佐山ジンジャーエール」で乾杯
お酒が飲めない方や、車で来られた方、お子様がいるバーベキューシーンにおすすめなのが、「土佐山ジンジャーエール」です。東京の外資系一流ホテルでも採用されているこのジンジャーエールは、有機栽培の生姜をたっぷり使い、平成の名水百選に選ばれた源流水から生まれた逸品。生姜がしっかりと煮詰められているため、香り、 うま味、 栄養のすべてがギュッと詰まっていながらも、飲み口はとてもすっきりしていて、爽やか。それゆえ、お子様でも喜んで飲んでいただけることうけあいです!そして、小瓶に入っているのもポイント!大きなボトルだと持ち帰る人が一人になりますが、小瓶ならそれぞれで持ち帰れるのでうれしいですよね!

ブランド名:夢産地とさやま開発公社
商品名:土佐山ジンジャエール01premium(お取り寄せ可能)
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六本木の一流ホテルも御用達、「自然派ジンジャーエール」でスッキリ!(今清水隆宏)
3:洋の素材と豆の組み合わせが斬新!洗練の豆菓子
鹿児島にある1946年創業の豆菓子店『大阪屋製菓』から、豆菓子に新たな息吹を吹き込みたいという想いを形にした2007年誕生の新ブランド「Beans Nuts(ビーンズナッツ)」。豆の選別から焙煎、味付け、仕上げなどすべてに伝統技が生かされているのはもちろんですが、ポルチーニ茸、パルメザンチーズ、トリュフなど上品な素材と豆との組み合わせがとっても斬新。お酒との相性も抜群のまさに大人のおつまみです。食べたい人が食べたい分だけ食べられて、持ち帰りもシェアしやすいのがうれしいですよね!

ブランド名:Beans Nuts
商品名:フェスタン(お取り寄せ可能)
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4:ビール党は要チェック!ビールに合う特別レシピで作られた柿ピー
ビールといえばソーセージなどの肉系おつまみが定番ですが、美濃屋あられの「横濱ビア柿」は、ビールに合うように特別レシピで作ったという、ビール党にはぜひ食べていただきたい柿ピーです。辛口のビールにも黒ビールにも本当によく合う、濃口醤油をからめられています。唐辛子もきいていて、なかなかのインパクト。一度食べるとやめられない、とまらない!日持ちがするお菓子で、小袋に入っているのでこちらもシェアしやすいのがうれしいですね!

ブランド名:美濃屋あられ製造本舗
商品名:横浜のあられ詰合せ(お取り寄せ可能)
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柿の種はお酒の席の脇役ですか?アカデミー助演賞物!ビールの為の柿ピー 横濱ビア柿(二木英一)
5:イカ天の旨味と、レモン風味でさっぱり感がやみつきに。
最後にご紹介するのは、広島県尾道市のお菓子メーカーが手掛けた「イカ天 瀬戸内れもん味」です。サクサクの一口サイズのイカ天に、瀬戸内のレモンをぎゅっとしぼったようなきゅんとくる爽やかな味。やみつきになりリピートしてしまうことうけあい!ビールやお酒のおつまみとして、おやつとしてそのままお召し上がり下さい。チャック付きのパッケージだから、持ち帰りやすいもうれしいですね。

ブランド名:まるか食品
商品名:イカ天瀬戸内レモン味(お取り寄せ可能)
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メディアも注目!一口たべたらやみつきになる瀬戸内の名産レモンを使ったイカ天(尾田衣子)
ippin編集部

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