米国帰りの青年が名古屋に開いた小さな書店、45年間の物語。
radiko news
2019.05.10 00:00
2019.05.10 up提供:ZIP-FM
米国帰りの青年が名古屋に開いた小さな書店「メルヘンハウス」。

店内には雑誌やマンガなどはなく、童話や絵本など子供向けの本のみがおよそ30,000冊取り揃えられ、日本初の児童書専門店として親しまれました。絵本の読み聞かせや紙芝居などのイベントも開催され、子供だけでなく大人にとっても懐かしい出会いのある場所として人気のお店だったのですが…インターネット通販の台頭など売り上げは最盛期と比べて半減。経営を続ける手立てを模索しながらも45年の歴史に幕を下ろしました。しかし今も常連客から出版関係者、絵本作家まで惜しむ声は今も絶えません。


番組では、ZIP-FMミュージック・ナビゲーターで、自らもメルヘンハウスのファンだった空木マイカが、メルヘンハウスの創業者三輪哲さんとその後を継いだ息子の丈太郎さん、メルヘンハウスの情報誌に17年間連載を持ち保育士でもある安井素子さんへ、対談形式でインタビュー。空木マイカによる絵本の朗読も交えて番組に構成。


メルヘンハウスが残してきたものを描きながら現代社会で失われつつある大切なものとは何かを伝えます。そして子どものために、本の素晴らしさを伝えてきた場所が名古屋にあったことを。
メルヘンハウス物語放送局:ZIP-FM放送日時:2019年5月11日 土曜日 24時00分~25時00分出演者:空木マイカ、メルヘンハウス 三輪哲、三輪丈太郎、「子どもが教えてくれましたほんとうの本のおもしろさ」著者 安井素子
※該当回の聴取期間は終了しました。

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