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Japan Matcha Latte Art Competition 2019 / 5月23日 世界初の抹茶ラテアート大会を清澄白河で開催
PR TIMES
2019.05.10 11:00
株式会社抽出舎
株式会社 抽出舎(本社:東京都杉並区善福寺3-16-13 以下、「抽出舎」)は、日本茶の美味しさや価値、ストーリーを広く伝える新たな一歩として、5月23日(木)清澄白河にて世界初の抹茶ラテアート大会「Japan Matcha Latte Art Competition 2019」を開催します。
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日本の歴史や文化を象徴する“日本茶”。私たちの生活において身近な存在である一方、本格的な一杯となると、いまだに敷居の高い飲み物というイメージがあります。しかし、ここ数年で日本茶カフェや日本茶スタンドが軒並みオープンし、コーヒーのように外で飲む日常の一杯へ、新たな扉が開かれつつあります。

また、国内外のカフェやレストランで抹茶が提供されるようになり、SNSでも抹茶を使用したドリンクの投稿を多く見かけるようになりました。私たちは飲食店で “ メニューにあって当たり前 ” となりつつある抹茶へフォーカスを当て、抹茶を含む日本茶への “ 探究心を刺激するキッカケ ” として、幅広い知識と高い技術が求められる抹茶ラテアート大会を開催しようと考えました。


写真選考で勝ち進んだ12名のバリスタが、世界初の抹茶ラテアートチャンピオンを目指して競技
本大会は応募数約40名の中から、写真選考を通過した12名のバリスタが競技を行います。東京はもちろん、兵庫、そした台湾からのバリスタも参加。司会は松竹芸能のコーヒールンバ平岡氏、DJはTaichi Isozaki氏が担当し、会場を盛り上げます。

世界ラテアートチャンピオンなどが予選ステージを、一般・観覧者が決勝ステージをジャッジ
予選は「 2015 コーヒーフェスト ラテアート 世界選手権 シカゴ大会」チャンピオンの田中大介氏、茶師十段で「しもきた茶苑」オーナーの大山泰成氏、ライター・モデルのヴォーン氏が審査員としてジャッジ。8名が決勝のステージへ進みます。決勝では、審査員チケットをお持ちの一般のお客様が加わり優勝者を決定します。

大会で使用する抹茶を使った抹茶ラテを提供、大会オリジナルの抹茶どらやきも販売
現在発売している前売りの入場チケットには、競技で使用する「製茶 辻喜」の抹茶を使った抹茶ラテアート1杯が含まれます。 2017年度、全国茶品評会「てん茶」部門で、内閣総理大臣賞を受賞した「製茶 辻喜」の抹茶を使用した抹茶ラテをぜひ会場でお楽しみください。また、菫花堂(きんかどう)が同じ抹茶で作った本大会のための特別スイーツ「抹茶どらやき」も必見です。


■競技について
Japan Matcha Latte Art Competition 2019では、フリーポアー抹茶ラテアートの競技会を行います。フリーポアーとは、フリー(何も使わず) ポア(注ぐ)という意味で、ミルクピッチャー(ミルクジャグ)から、ミルクを注ぐ動きで生み出す対流を利用し、絵柄を描くラテアート技術です。

道具が少ない分、技術力を問われる競技形式の一つで、本大会ではコーヒーのラテアート大会の評価基準を元として、抹茶ラテアートの評価基準を新たに作り、主に4項目(「外観の美しさ」「明確さ」「色の表現力」「創造性と難易度」)で審査を行います。
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■イベント概要
大会名:Japan Matcha Latte Art Competition 2019
日程 :5月23日(木)18:00~21:00 (17:45会場)
場所 : THE FLEMING HOUSE(東京都江東区三好2丁目6−10 ※清澄白河駅から徒歩約6分)
入場チケット:一般チケット 2500円~、決勝審査員チケット 3500円 (ともに抹茶ラテ1杯付き)
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