渋い!けど旨い!おにぎりの具にもできる絶品ご飯のお供
ippin
2019.04.30 21:30
暖かくなってきて、お弁当を持ってお出かけをしたりすることも増える季節。他にも、学校のお弁当や、ちょっとした朝ごはんにも、おにぎりを食べるシーンは沢山あります。おにぎりの具がいつも定番のワンパターンだと飽きてしまいますが、おいしいご飯のお供なら、おにぎりの具としても使えるし、アレンジも無限大!渋いけれどそれが美味しい、ついついご飯が止まらなくなる絶品のご飯のお供をご紹介します!
衝撃の美味しさ!貝のようなお肉のような歯ごたえの逸品「生麩のしぐれ煮」
『半兵衛麩』の「精進生麩」は、生麩のつくだ煮(しぐれ煮)です。貝や牛肉のしぐれ煮のような歯ごたえで、甘辛い醤油にほんのり生姜が利いていて、ほかほかのご飯のお供にぴったり。創業元禄2年、麩作り一筋320年の伝統のお味は、すべて自社工場で作られているそうです。清水焼きの器とスプーンがついていて、お日持ちもするので、贈り物にしても喜ばれますし、自宅でも楽しみたい逸品です。

ブランド名:半兵衛麸
商品名:京麸 精進生麸 禅・器セット(お取り寄せ可)
紹介記事
京都ならではの味「生麩」がしぐれ煮に。滋味豊かな味わいがたまらない(越乃リュウ)
百年以上前から愛される東京名物。『佃茂』の佃煮
創業安政3年(1856年)の『佃茂』の佃煮は、古くから東京名物として認知されています。佃煮は、こぶ、わかさぎ、えび、しらす、あさりなど、20種類以上あるので、好みの佃煮を探していただく楽しみもありますよ。宗谷地方特産の淡水の子えびは殻ごとの食感が楽しく、あさりは千葉県富津産の大振りなもので、美味しさが溢れています。6種詰め合わせの中身は、あみ・こぶ・わかさぎ・しらす・えび・あさり。お酒のアテにもぴったりな逸品です。

ブランド名:佃茂
商品名:佃茂の佃煮6種詰合(お取り寄せ可)
紹介記事
ご飯が止まらない! 小えびと大振りあさりの「佃茂の佃煮」(齋藤由季)
美味しすぎてご飯が足りなくなる?!『吉田ふるさと村』の「おにぎりみそ」
ごはんソムリエがおすすめする島根県雲南市吉田町で作られている『吉田ふるさと村』の「おにぎりみそ」。“いつもよりご飯を多めに炊いてください!”というキャッチコピーの通り、ご飯と相性がぴったり!科学調味用などは一切使わず、地元の食材をふんだんに使い、シンプルな素材だけでてきた、ほっとするお味です。お味は「唐辛子」「柚子」「生姜」「山椒」の4種類。ご飯にはもちろん、おつまみとしても、お料理のアクセントにも使える逸品です。
紹介記事
新米の炊き立てごはんと思いっきり頬張りたい!『吉田ふるさと村』の「おにぎりみそ」(天谷ゆか)
フレークのツナでは味わえないジューシーなお味。「おつな」
元小料理店を営んでいた料理人が造った、こだわりのツナが「おつな」です。原材料は、ツナの原料としては最高峰のビンナガマグロで、加熱すると輝くような白さになります。スタンダードな「プレーン」は利尻昆布の出汁に、しいたけ、タイム、ローリエなどを加えた、和洋折衷の味付け。「実山椒」は、利尻昆布の出汁に香味野菜と塩、国産の実山椒を加えています。噛むたびにマグロのジュースがじゅわっと湧き出る逸品です。


ブランド名:おつな
商品名:おつな ギフトセット(お取り寄せ可)
紹介記事
目指したのは最高峰 料理人が作ったビンナガマグロのツナ(黒川勇人)
ふりかけで世界旅行に出かけよう!老舗 玉木屋が手がける『世界のふりかけ』
ふりかけで世界を旅することができる『世界のふりかけ』は、佃煮と煮豆の老舗店「新橋玉木屋」が手がける半生タイプの本格ふりかけ。「イタリアントマト」「四川麻婆豆腐」「トムヤムクン」といった、世界の定番料理をふりかけで再現しているのです。合成保存料などは使わず、厳選素材にこだわっているので安全!ご飯にかける以外にも「オリーブ&アンチョビ」はバーニャカウダソースの味付けに使うなど、アレンジにも重宝する逸品です。

ブランド名:玉木屋
商品名:玉木屋 玉木屋 世界のふりかけ(お取り寄せ可)
紹介記事
「トムヤムクン」「インドカレー」「四川麻婆」・・・・・・世界のふりかけで世界旅行(izumin)
ippin編集部

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