Empty
8126189 full 1293287f f7a8 466e 9ee8 8ec3d767844d
自身の経験をもとに。小谷元彦が「死」と「自己」について考えたポートレイトを発表
美術手帖
2019.03.31 08:00
小谷元彦は1972年京都府生まれのアーティスト。東京藝術大学美術学部彫刻科卒業後、同大学大学院美術研究科彫刻専攻を修了した。 両手のひらを真っ赤に染めた少女を撮影した代表作《Phantom -Limb》(1997)をはじめ、「ファントム(幽体)」をキーワードに、人間の痛覚や異形のものなど幅広いテーマに取り組んできた小谷。学生時代は彫刻科に在籍していたが、彫刻や立体作品のほかにも、映像、写真、インス…

あわせて読みたい

Empty
ラース・フォン・トリアーの新作をアートの観点から考えてみよう
i-D
Empty
「中山英之展 , and then」から「ケティ・ラ・ロッカ『Appendice per una supplica』」展まで、7月のレビューをプレイバック
美術手帖
Empty
彫刻家、小谷元彦×アレキサンダー・マックイーンの初コラボ - アートなスカーフを期間限定で展示
FASHION PRESS[ファッションニュース]
Empty
人間/機械。椹木野衣評「萬画家・石ノ森章太郎展 ボクは、ダ・ビンチになりたかった」「小谷元彦 個展『Tulpa –Here is me』」「やなぎみわ展 神話機械」
美術手帖
Empty
小谷元彦の作品群を通して見る、日本・彫刻の歴史。小田原のどか評「小谷元彦 Tulpa – Here is me」展
美術手帖
Empty
「超暴力展」から「暗黙知の技術」展まで、6月のレビューをプレイバック
美術手帖
Empty
彫刻とは「時空を自由に移動することができるメディア」。利部志穂の個展がKAYOKOYUKIで開催
美術手帖
Empty
彫刻家・小谷元彦「個展の時はほぼトラブル(笑)」
J-WAVE NEWS
Empty
森美術館「塩田千春展:魂がふるえる」入場者数が10万人を突破
美術手帖
Empty
「塩田千春展:魂がふるえる」が森美術館で開催。「不在のなかの存在」を追求してきた20年の活動を振り返る
美術手帖
Empty
岡﨑乾二郎が17年ぶりとなる大規模個展を豊田市美術館で開催。多面的な活動の全貌が明らかに
美術手帖
Empty
世界初、現代美術界の奇才の大規模個展「会田誠展:天才でごめんなさい」開催 - 18禁部屋も!?
FASHION PRESS[アート・カルチャー]
Empty
フロリアン・クラールが 発電所美術館で個展を開催。 大規模インスタレーションから現る 無意識の森のなかの物語とは?
美術手帖
Empty
やなぎみわ展「神話機械」が高松市美術館で開催。虚実のはざまで動き出す、機械仕掛けの神話世界とは?
美術手帖