自身の経験をもとに。小谷元彦が「死」と「自己」について考えたポートレイトを発表
美術手帖
2019.03.31 08:00
小谷元彦は1972年京都府生まれのアーティスト。東京藝術大学美術学部彫刻科卒業後、同大学大学院美術研究科彫刻専攻を修了した。 両手のひらを真っ赤に染めた少女を撮影した代表作《Phantom -Limb》(1997)をはじめ、「ファントム(幽体)」をキーワードに、人間の痛覚や異形のものなど幅広いテーマに取り組んできた小谷。学生時代は彫刻科に在籍していたが、彫刻や立体作品のほかにも、映像、写真、インス…

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