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梅月堂。究極のどら焼きは鹿児島にあり!
ippin
2019.03.31 06:30
手焼きのため、一日数100個のプレミアムどら焼き!
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若い頃、九州でテレビレポーターをやっていた
友人がいます。
九州の食材、おかしには滅法、強い。
歯に衣を着せず、口に合わなければ一刀両断。
そんな彼女が、「秀逸」といったのが
このどら焼きです。

鹿児島こだわり銘菓 海月堂の「ぬれどら焼き」と「ラムドラ」。

ただのどら焼きではなく、「ぬれ」と「ラム」の枕詞がついています。
まずは「ぬれ」。
決めては「かわ」です。職人が一枚一枚丁寧に焼き上げているとか。
そのプレミアム感もよし。
小ぶりなのに、重量感があります。
かぶりつくと、しっとりとした皮の間から、
餡子の甘さが、ぷく〜んと口に鼻に広がります。
渋いお茶が欲しくなる。
通は、芋焼酎のロックと合わせるとか。
それも美味しそう。

次は、ラムドラ。
「ラム」とは自家製ラムレーズンのこと。
マイヤーズのダークラムを100%使用しているとか。
かじれば、ラム酒が香ります。
立派にアルコールを感じる大人の味わい。
「芳香」なんて言葉が浮かんでくる贅沢さは、
まさに「大人のどら焼き」です。

創業は大正10年。
戦争に突き進む時期にあっても創業者の石原与助は
「質と材料を下げてはならない」と言ったとか。
そのこだわりが、辛口テレビレポーターに「秀逸」
という言葉をつぶやかせるのでしょう。
究極のどら焼きは、薩摩にあり!
ぬれどら・ラムドラ
梅月堂
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スピーチライター/コラムニスト ひきたよしあき

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