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平成が終わってもきっと息づく!時代を越えて愛される究極の銘菓7選(洋菓子編)
ippin
2019.03.05 10:30
平成の元号が変わることで世間ではさまざまなことが話題を呼んでいますが、平成を飛び越えて昭和やそれ以前の時代から愛されているスイーツがたくさんあります。今回は平成が終わる前に必ず食べておきたい老舗の名店が手がける洋菓子7選をご紹介します。平成が終わってももちろん息づく逸品ばかりなのでぜひチェックしてみてくださいね。
1: 東京土産に困ったら迷わずこれ!『巴裡 小川軒』の「レイズン・ウィッチ」
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さっくりクッキーに特製クリームと肉厚レーズンがたっぷり入った『巴裡 小川軒』の「レイズン・ウィッチ」。『小川軒』は明治38年に初代小川鉄五郎氏が汐留でレストランとして開業し、「レイズン・ウィッチ」は鉄五郎氏の次男の順氏がフランスの郷土菓子にヒントを得て考案したものだそう。レーズンはアメリカ・カリフォルニアの農家のものを、バターは北海道のメーカーと契約して専用のものを使い、クッキーに加えるバニラビーンズは名産地であるマダガスカル島で採れた天然物のみ利用するというこだわりが光ります。
紹介記事
東京みやげに困ったらこれ!巴裡小川軒の元祖レイズン・ウィッチ(鈴木ありさ)
2:祖父の時代から食べているなんて声もある『しろたえ』の「レアチーズケーキ」
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1976年に創業した赤坂の老舗洋菓子店『しろたえ』。ありそうでない異彩を放つ風味が魅力の看板商品といえばこちらの「レアチーズケーキ」です。サイズは小ぶりながらひと口食べるとこの大きさでも納得するほどの濃厚な味わいが口いっぱいに広がります。2種類のデンマーク産クリームチーズを使用することで酸味もしっかりあるため重い感じはせず、表面の生クリームが味にまろやかさをプラス。専用に焼きあげているという土台のビスケットはバターをたっぷり使い、時間が経ってもサクサク感がしっかり残る仕上がりになっています。
紹介記事
祖父が教えてくれた素敵な味。ずっと変わらないしろたえの「レアチーズケーキ」(佐藤直子)
3: 通好みの呼び声高し!『AU BON VIEUX TEMPS』の「プティ・フール・セック」
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通の好みの手土産としても名高い東京都世田谷区にある『AU BON VIEUX TEMPS』の焼き菓子「プティ・フール・セック」。エピスのきいたサブレと木苺ジャムの“Epice”や、アーモンドとラム酒漬けレーズン入りメレンゲの“Rocher”、カラメリゼされたサクサクな焼菓子の“Preor”など、それぞれお菓子の個性がしっかり感じられる詰め合わせは食通の人でも思わず唸るほど。こちらも覚えておきたい名品です。
紹介記事
フランス菓子の魅力を味わう!『オーボンヴュータン』の小さな焼き菓子の詰め合わせ(熊谷治久)
4: 時代を越えて愛されるとはこのこと!『銀座ウエスト』の焼き菓子たち
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どんなシーンでも手土産やギフトに選べば喜ばれること間違いなしなのが『銀座ウエスト』の焼き菓子たち。フレッシュバターたっぷりなサクサク食感がたまらない「リーフパイ」や見た目から愛らしくクッキー生地と国産イチゴジャムの組み合わせがクセになる「ヴィクトリア」、塩味の強さが特徴のスティック状のパイ「チーズバトン」は素材にもこだわり、パイ生地にはオランダ産のエダムチーズクランチを混ぜ込んでいるのだそう。食べてみると時代を越えて愛される理由がわかります。
紹介記事
迷う必要なし!名前も美味しさも兼ね備えた、とっておきの焼き菓子(野永喜三夫)
5:一度食べたら虜になる!九段下『ゴンドラ』の「パウンドケーキ」
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素朴な味わいなのに一度食べたら虜になるといわれている九段下『ゴンドラ』の「パウンドケーキ」。80年ほど続く老舗のスイーツショップで、現在は3代目のオーナーが昔と変わらない味を守り続けています。見た目はシンプルですが、バターの風味豊かな生地とラム酒に漬けられたレーズンのバランスが絶妙で、素朴さと華やかさの両面を味わえる逸品。目上の方の手土産にもぴったりですよ。
紹介記事
ラム酒とバターの風味がクセになる!九段下ゴンドラのパウンドケーキ(藤村友香)
6: 風味豊かなりんごのシャキシャキ食感!『コロンバン』の「アップルパイ」
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原宿にあるお店を一度は見かけたことがある人も多い、大正13年創業の『コロンバン』。日本初の本格的なフランス洋菓子店として創業し、諸説ありますがショートケーキを考案したのもこちらのお店が最初ともいわれています。今回おすすめしたいのは青森県産の紅玉リンゴを贅沢に使用した「アップルパイ」。リンゴ本来の風味を残しながらも、しっとりシャキシャキとした食感がおいしさの秘密。外側のパイは薄くカリッとした焼き具合で、中のリンゴとのバランスがよくとっても上品ですよ。
紹介記事
昭和、平成と時代が変わっても、長く愛され続けるアップルパイ。(荒岡俊行)
7: もっちり濃厚!ロングセラースイーツの代表格『田村町木村屋』の「バナナケーキ」
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東京・新橋で40年間愛され続けるスイーツとして有名な『田村町木村屋』の「バナナケーキ」。あんぱんで有名な『木村屋總本店』から暖簾わけしてできたカフェレストランです。やわらかくてしっとりもっちりしたクレープ生地にバナナとカスタードがしっかり詰まっていてどこか素朴な味わいも魅力。濃厚な香りのバナナとカスタードクリームのバランスも絶妙です。日持ちはしないものの手土産として持っていくと必ず喜ばれるスイーツですよ。
紹介記事
新橋のロングセラースイーツ!もっちり濃厚な田村町木村屋の名物「バナナケーキ」(大伴さやか)
ippin編集部

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