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七味唐からしの老舗“八幡屋磯五郎”の和フレーバーチョコレートタブレット
ippin
2019.02.09 19:15
伝統製法の組み合わせで生まれた和のチョコレートタブレット
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もうすぐバレンタイン、各地でチョコレートのイベントが増えましたね。
今回ご紹介させていただくのは、七味唐からしの老舗「八幡屋礒五郎」ならではの手作りお菓子のブランド「Kongen Sweets」より、伝統的な素材や手法を生かして造られる和フレーバーのBean to Barミニタブレットチョコレートです。

山の国、信州ならではの恵まれた食材を生かし、独特な風味のバランスで作り出される八幡屋礒五郎の七味唐からしは、一度はパッケージを見たことがあるのではないでしょうか?
江戸末期から明治初期頃、味ごとに七つに区分されている箱からお客様の好みに応じて小サジで七つの味を調合して売っていた、というエピソードも残っているそうです。
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そんな老舗が「丁寧に作る七味唐からしとチョコレートには通じるところがある」と気付き、この商品が生まれたそうです。

【Bean to Bar(ビーン・トゥ・バー)とは】
Bean=カカオ豆、Bar=チョコレートバー(板チョコのこと)をさします。
カカオ豆を仕入れて焙煎・粉砕するところ~板チョコになるまでの全ての工程を一つの工房で行う製造方法です。
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写真はアソート 8枚入り(5gミニタブレット×8種 各1枚)
アソート16枚入り(5gミニタブレット×8種×2枚)もあります。

【フレーバーは全部で8種】
・プレーン:タンザニア産カカオ
・柚子&ベトナム産カカオ
・白胡麻&ニカラグア産カカオ
・山椒&キューバ産カカオ
・生姜&キューバ産カカオ
・紫蘇&ベトナム産カカオ
・麻種&ニカラグア産カカオ
・唐辛子&タンザニア産カカオ

素材に合わせ、異なるカカオを使用するところにこだわりを感じます。

口に入れたとたん香りがふんわり香る山椒味と柚子味。
チョコレートの香りのあとにピリッとした辛みを感じる唐辛子味。
香ばしいアーモンドを思わせる白胡麻味。
チョコレートとも絶妙にマッチする生姜味と紫蘇味と麻種味。
」少しずつ色々な味わいが楽しめるって嬉しいですね。
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お気に入りのフレーバーが見つかったら1枚30gの板チョコタイプを選んでみても。
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フレーバー別の鮮やかなパッケージとひとくちサイズが可愛いチョコレート。
伝統製法の組み合わせから生まれた、時代の流れに合った逸品はいかがでしょうか。
七味Bean to Bar Chocolate
株式会社八幡屋磯五郎
実践料理研究家/みそ探訪家 岩木みさき

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