シンプルだけど奥深い!チャンピオンが作る新年の幕開けに相応しいフランス菓子
ippin
2019.01.21 11:15
この時期にしか出会えない、とっておきの「ガレット・デ・ロワ」
年末のクリスマを終えると、直ぐに新年の準備に入ります。お店のディスプレイに年末から1月末まで加わるのが、「ガレット・デ・ロワ」です。最近では、新年になるとパティスリーからブランジェまで多くのお店で見られるようになった、フランスのお菓子です。

フランスでは、公現節(1月6日)に食べられているアーモンドクリームが入ったパイ菓子で、中にフェーヴが一つ入っており、フェーヴが当たった人は幸運が1年間継続するといわれています。バターと粉、アーモンドとってもシンプルな組み合せの焼き菓子ですが、パティシエの方によって、パイの模様や食感、味なども異なります。

また、アーモンドクリームが使用されている他にも、りんごなどの具材が入ったものなどもあるので、これもお店ごとの味が楽しめるようになっています。
自分のお店『パティスリー ラヴィアンレーヴ』でも販売はしていましたが、以前からとても気になっている『菓子工房 グリューネベルク』の「ガレット・デ・ロワ」を紹介します。
日本でも正統派ガレット・デ・ロワとその文化の普及を核とし、多彩な伝統菓子と文化を楽しむことを目的の一つとし、2003年には協会「クラブ・ドゥ・ガレット・デ・ロワ」が設立されています。協会が主催をしてコンテストも開催しており、オーナーシェフの濱田 舟志さんは、2014年に行われた「第12回 ガレット・デ・ロワ コンテスト」では優勝もされています
1月は挨拶や集まりなどの機会も増えますが、その際に「ガレット・デ・ロワ」を選ぶ方もいると思います。そんな時は、最初に目に入る模様の美しさとつややかさが印象に残る、濱田さんの作る「ガレット・デ・ロワ」は、ぴったりだと思います。プレーンの「ガレット・デ・ロワ」、紅茶とりんごの「ガレット・デ・ロワ・ポム」の二種類が販売されていますので、好みに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。
他にも生菓子や焼き菓子なども販売されているので、こちらもおススメです。

1月中は販売予定だそうです。

郵便番号:226-0011
住所:神奈川県横浜市緑区中山町302−7 La Luce 1F
電話:045-516-3075
ガレット・デ・ロワ
菓子工房 グリューネベルク 住所:神奈川県横浜市緑区中山町302−7 La Luce 1F
ラヴィアンレーヴ オーナーパティシエ 北西大輔

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