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新年の運試し! サクサクとしたパイ生地の食感がたまらない「ガレット・デ・ロワ」
ippin
2019.01.11 17:00
模様はもちろん、全体的にきれいで目を引かれる伝統菓子
新年を迎えました。最近ではお菓子屋さんやパン屋さんでも見かける、この時期しか食べることができないお菓子を紹介します。

フランスでは1月6日の公現節に食べられるお菓子「ガレット・デ・ロワ」。家族で切り分けて食べ、フェーヴが当たった人は王冠を被って祝福を受け、幸運が1年間持続するといわれているそうです。現在では1月中なら、家族や友達などが集まる際に食べられる、新年にはかかせないお菓子の一つです。パイ生地にアーモンドクリームで作られているシンプルなお菓子ですが、パティシエによって模様が異なっていたり、焼き加減やアーモンドクリームの他にもりんごなどを使ったりなど、個性も感じられるお菓子です。
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お店『アヴランシュ・ゲネー』でもアーモンドの香りが際立つ「ガレット・デ・ロワ」とじっくりとキャラメリゼしたりんごをたっぷりと入れた「ガレット・デ・ロワ キャラメルポンム」の2種類を1月下旬まで販売いたします。
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今回紹介するのは、『ガレット・デ・ロワ コンテスト』でも優勝をした、伊藤 文明さんがオーナーを勤める『パティスリー メゾンドゥース』の「ガレット・デ・ロワ」です。歴代のチャンピオンの中でも、模様はもちろん、全体的にきれいで目を引かれます。サクサクとしたパイ生地の食感とアーモンドクリームの組み合わせも抜群です。

1月中は販売予定だそうですので、家族や友人など人が集まる機会に「ガレット・デ・ロワ」を持ち込んで、ワイワイと新年の運試しをしてみてはいかがでしょうか。
ガレット・デ・ロワ
パティスリー メゾンドゥース
アヴランシュ・ゲネー シェフパティシエ 上霜考ニ

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