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1個ずつだから遠慮が要らない!気遣い上手が選ぶ「気遣い不要」な手土産5選
ippin
2019.01.08 21:30
たくさんお菓子を持って行ったはいいけれども、最後のひとつに誰も手をつけずに残ってしまうことってありますよね。通称、関東では「一個残し」、関西では「遠慮のかたまり」と言われるあの現象を脱却するには、人数分ぴったり用意するのがおすすめ。今回は、1個単位で注文できるお菓子をセレクトしてみました。
1:神戸のチョコレートハウスの、リーフ型チョコレート
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神戸岡本に本店を構えるチョコレートハウス『モンロワール』の「リーフメモリー」は、ちょっとしたプレゼントとして巾着1袋から送ることができます。巾着の中には、葉っぱの形をした小さなチョコレートが7枚入っています。それぞれ違った3つの風味が入っているのもうれしいですね。口溶けよく、上品な甘さだから年輩の方にも好評。デスクの上に置いても邪魔にならないサイズだから、気軽に贈れるのもうれしいですね。
紹介記事
1個からプレゼントOK!ちょこっとギフトにぴったり『モンロワール』のリーフチョコ(木村友美)
2:1本から購入OK。フルーティなキャラメルブーケ
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続いて紹介するのが『NOAKE TOKYO』の「ボンボンキャラメル ブーケ」です。その名の通り見た目はブーケですが、その正体はボンボンショコラ。果実のピューレをとろとろのキャラメル状になるまでじっくり煮詰め、旨みを凝縮させました。いただくとトロリとキャラメルが出てきて、フルーティな味わいが後から押し寄せてきます。1本でも包んでもらえるので、人数分ぴったりを選びたい時におすすめ。
紹介記事
母の日に贈りたいとっておきのブーケNOAKE TOKYOの「ボンボンキャラメル」(藤村友香)
3:和柄模様の小袋の中には、キュートな豆スイーツが!
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続いてご紹介するのは、辻口博啓シェフが自由が丘に展開する「フェーブ」。栄養が豊富で昔から天然のサプリメントとして重宝されてきた豆を、スイーツのように美味しく、手軽に味わってもらいたいという思いが詰まった豆スイーツブランドです。人数分用意したいときは、ばらまき用に便利な小袋がおすすめ。フレーバーのついた少量のお豆とドライフルーツが組み合わさっていて、パッケージのポップな和柄模様もとてもかわいいので、女性が多い場所に特に喜ばれそう。
紹介記事
豆×スイーツのコラボレーション!自由が丘で辻口シェフが手がける豆スイーツ(風見幸代)
4:食べきりサイズがうれしい!種類も豊富な「をかし楽市」の豆菓子&あられ
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小さな米袋の形をしたパッケージには、「感謝感激雨あられ」「いつも有難う」などのメッセージ入りなので、ちょっとした感謝の気持ちを伝えるギフトにも使えます。中身はさまざまなフレーバーのあられや豆菓子が1種類ずつ入っています。飽きのこない美味しさで、最後の一粒まで楽しめるのもポイント。ネーミングにも特徴があって、代表的な前菓子の一つ「たこ玉」は、見た目も形もたこ焼きそのもの。いろいろ試してお気に入りを見つけるのも楽しいですよ。
紹介記事
小さな袋のかわいいお菓子!「をかし楽市」の豆菓子とあられ(山口真理)
5:パッケージから可愛い成田名物「ぴーなっつ最中」
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最後にご紹介するのは、千葉県成田市にある明治32年創業の和菓子店『米屋株式会社』の「ぴーなっつ最中」。その名の通り、千葉の名産のひとつであるピーナッツをモチーフにしたお菓子です。ピーナッツのペーストや甘煮が配合されたこしあんは、濃厚な小豆の旨みと程よいピーナッツ風味がバランスよい仕上がり。ピーナッツの形をした最中もユニークですね。
紹介記事
創業明治32年の和菓子店が作る、パッケージから可愛い成田名物「ぴーなっつ最中」(はんつ遠藤)
ippin編集部

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