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「お疲れ様です」の言葉と一緒に配りたい差し入れ
ippin
2019.01.07 21:30
ちょっとしたものでも、ひとこと「お疲れ様です」と手渡すだけで、ピリピリとした雰囲気が一変することもありますよね。何かと忙しくなる年度末に向けて、オフィスのムードをポジティブにするような、差し入れをセレクトしてみました。
1:おちょぼ口の起き上がりこぼしに思わずにっこり⁉
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トップバッターは、箱を開けると、色鮮やかな赤がパッと目に飛び込んでくる「加賀八幡 起上もなか」。石川県金沢市の老舗店「金沢 うら田」の銘菓です。石川県金沢市の伝統工芸、張り子の「加賀八幡起き上がり」という人形、「おきあがりこぼし」をモチーフに作られた和菓子です。包み紙の中からは、これまた可愛らしいおちょぼ口のお顔が登場。「かわいい!」との声があがること間違いなし。ピリピリとしたムードに、ひとときの和み気分を運んでくれそうですね。
紹介記事
思わず食べるのを躊躇しそう!深紅の包みが目にも鮮やかな起き上がりこぼし最中(椿)
2:時代が変わっても愛される『エルベラン』のクッキー
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続いては1964年に創業した、夙川の老舗洋菓子店『エルベラン』です。長い歴史の中で大切に育てられた製品は100種類以上。どれも職人自らが厳選した素材を使い、ひとつひとつ丁寧に作り上下られています。中でも店の名前を冠したエルベランクッキーは、チョコレートサブレに一手間かけてパイを巻き、フランス・ヴァローナ社のチョコレートをサンド。コクがあるのに甘すぎず、後味はスッキリ。ついつい手が止まらなくなってしまう確かな美味しさに、職場の雰囲気もぐっとアップしますよ!
紹介記事
時代が変わっても愛され続ける味『エルベランクッキー』(松本由紀子)
3:クレヨン型スイーツで、遊び心をプレゼント
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大阪のパティスリーが販売しているのが、『クレヨンチョコレート』。小さい頃によく使った文房具「クレヨン」に見立て、12色の白(ココナッツ)、黄(マンゴー)、緑(ピスタチオ)、ピンク(ストロベリー)、茶(チョコ)など、それぞれが異なる味で楽しませてくれます。パッケージも文房具クレヨンそっくりなので、目と舌ともに楽しませてくれる遊び心満載!もらった方も思わず童心に返ったり、「これ何~?」と話題が弾むこと間違いありません。
紹介記事
本物そっくり!キュートでポップな「クレヨンチョコレート」(佐藤ひと美)
4:コーヒータイムのお供に、辛味が自慢のショウガトウを
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社内の雰囲気がピリピリとしてしまった時には、ちょっとコーヒーブレイクを。そんな時に美味しいお菓子があれば、気分もほぐれて新たな気持ちで取り組めるというもの。ご紹介する『プシプシーナ珈琲』のショウガトウ」は、香川県にある自家焙煎の珈琲豆店が手掛けたお菓子。外側はシャリシャリとした歯ざわりの砂糖で包まれていて、中はぷるりとしたやわらかなゼリーなんです。たっぷりと使われたショウガの辛味がしっかりきいていて、コーヒーとの相性は抜群です。
紹介記事
コーヒーのおともに、四国の自家焙煎珈琲店プシプシーナ珈琲の『ショウガトウ』(梅津貴宏)
5:見た目はゼリー!ぷるんと弾けてゼリーが登場
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最後にご紹介するのは、静岡県浜松のからだにやさしい和菓子『五穀屋』の羊羹「五季」です。酒、塩糀、酢、醤油、味噌の「さしすせそ」の味わいをいかした「醤油糀」「白味噌」「りんご酢」「抹茶塩糀」「酒」と、これまでの羊羹にはなかった味わいが魅力。食べ方もユニークで楊枝でつつくと、包んでいる薄い膜が弾けて羊羹がぷるんと出てくるのも楽しいから、コーヒーブレイクにみんなでつつくと楽しい気分になれそう!
紹介記事
楊枝でつつくと、ぷるんと弾ける五穀屋の水玉羊羹「五季」(平野由希子)
ippin編集部

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