サバとお酒のペアリングも!2018年今年の一皿「サバ」を使った厳選5品
ippin
2019.01.04 21:30
2018年今年の一皿に選ばれた「サバ缶」は、最近ツナ缶を抜いて人気ナンバーワンなのだとか。この記事ではサバ缶を食べ慣れた方はもちろん、あまり食べたことのない方にもぴったりなサバ缶をご紹介します。贈り物に最適なパッケージにこだわったものや、ちょっと変わったオイルサーディンのようなもの、お料理との合わせやすさを目指したものや、サバと一緒に飲んでこそ真価が発揮されるお酒などippinならではの5品。きっとお気に入りの1缶が見つかるはずです。
1:沼津の新名物! オイルサーディンのサババージョン「オイルサバディン」のガーリック味はコロッケにぴったり
新鮮なサバを伝統的な製法を用いて燻製にし、オリーブオイル漬けにした『かねはち』の「オイルサバディン」。わかりやすくいえばオイルサーディンのサババージョンです。味はオリジナルのほかにガーリック、黒胡椒、ナチュラルの4種類。そのまま食べてもおいしいのですが、パスタやサラダなどさまざまな料理にぴったりです。中でもガーリックを使ったサバコロッケは製造元もおすすめする絶品レシピ。静岡県沼津市の新名物をぜひご賞味あれ。

ブランド名:沼津港鮮魚仲買 かねはち
商品名:オイルサバディン
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「缶詰グランプリ」金賞受賞!次世代オシャレ缶詰かねはちの「オイルサバディン」(浅井有美)
2:おいしさと美しさへのこだわり!まるで完成された料理。究極のサバ缶「No. 38」
どの角度から見てもサマになるおしゃれなパッケージ「No.38(ナンバー・サーティエイト)」。使われているサバは味も安全性も高いノルウェー産のもの。日本よりも寒さが厳しいノルウェー海のサバは脂のノリが抜群です。素材の選定はもちろん、ひとつひとつ手作業で作られているため、すべてにおいてワンランク上の仕上がり。味はTRIPLE MIX PEPPER、CHILI AND GARLIC、SPICY RICH CURRYの3種類。広告制作会社が手がけた独創的なこだわりの一缶は、特別な人への贈り物にもぴったりです。

ブランド名:AVALANCHE(アバランチ)
商品名:No.38(ナンバー・サーティエイト) 珠玉の3缶セット
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お洒落すぎる!美味しすぎる!サバ缶「No.38(ナンバー・サーティエイト)」(RIBEKA)
3:バゲットにもゴハンにも合うから大人気!最高に食欲をそそる香り高い「焼き鯖のアヒージョ」
茨城県の『高木商店』が手掛ける「焼き鯖のアヒージョ」。アヒージョとは、魚介や肉、野菜をオリーブオイルとニンニクで煮込んだスペイン料理のことです。この缶詰には、秋から冬にかけての銚子港で水揚げされた、脂がたっぷり乗った旬の真サバを使用。缶を開けた瞬間に立ち昇るニンニクや唐辛子の香りと、香ばしい焼きサバの食欲をそそる香りがたまりません。バゲットに乗せて食べてもおいしいのはもちろん、ご飯のお供としてもぴったりです。
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【缶詰アヒージョ特集その1】缶詰業界に新しい風を巻き起こす!焼き鯖のアヒージョ(黒川勇人)
4:あっさり塩味が決め手!どんな料理もワンランク上の味わいに変えるヘルシー感覚の「サラダサバ」
『木の屋石巻水産』の「サラダサバ」は、あっさり塩味で雑味やくさみがまったく感じられません。これは、宮城県石巻港で水揚げされたサバをそのまま綿実油漬けにするという、鮮度を最大限に生かした“フレッシュパック製法”のなせる技。製造元の「もっと気軽にサバ缶を楽しんでいただきたい」という想いから産まれた「サラダサバ」は、さまざまなアレンジを楽しむことができるので、料理のレパートリーも増えそうです。
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話題のさば缶にニューフェイス参上! あっさり塩味でどんな料理にもアレンジ可能(黒川勇人)
5:相乗効果がミラクルを起こす! サバと日本酒の不思議なマリアージュ。サバのための日本酒「サバデシュ」
サバをおいしく食べるために作られたサバ専用の日本酒「サバデシュ」。製造元はサバの水揚げ日本一を誇る茨城県水戸市の『吉久保酒造』。このお酒はそのまま飲むとスッキリとシンプルな味わいなのですが、サバと一緒にいただくことでサバと日本酒の両方のうまみが劇的に増します。サバ缶はもちろん、しめサバや塩サバにも合います。サバ缶とサバデシュのセットで持ち寄りパーティに持参すれば話題になること間違いなしですよ。
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なんてことのない酒がサバと出会うと……不思議なサバ専用日本酒をおススメしたい理由(岩瀬大二)
ippin編集部

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