富と繁栄のシンボル!新年のご挨拶は縁起物の豆菓子で
ippin
2019.01.02 10:30
豆は、種から芽が出ることや早い成長をイメージさせることから、富をもたらし子孫繁栄のシンボルとして、古くから日本では縁起の良い贈り物として扱われてきました。豆菓子は、年始のご挨拶にもふさわしいグルメギフト。ここでは、その味わいはもちろん、新年にぴったりな美しい装いの豆菓子を揃えました。“本年も変わらないマメなおつきあい”という願いを込めて贈りたい大切な相手へのギフト選びにお役立てください。
1:ポルチーニ茸やトリュフ味などの珍しい味も!職人技のつまった『Beans Nuts』
鹿児島で1946年創業の豆菓子店『大阪屋製菓』から誕生した『Beans Nuts(ビーンズナッツ)』。こちらの豆&ナッツ菓子は、半世紀以上培った技を生かし、選別から焙煎、味付け、仕上げまですべて人の手によって一粒一粒丁寧に作られています。ポルチーニ茸、パルメザンチーズ、トリュフといった珍しい素材と合わせたユニークな味わいも揃うので、豆菓子に馴染みのない若い方へのギフトにもおすすめです。

ブランド名:フェスタン イヴェール16
商品名:Beans Nuts(お取り寄せ可)
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素材のセレクトが粋!職人が手掛ける本格豆菓子(佐藤ひと美)
2:噛みしめるごとにじんわり!心にも滋味浸みわたる『善祥庵』の国産丹波黒豆菓子
大阪の今里にある『善祥庵』は国産丹波黒豆を使い、バラエティー豊かな黒豆菓子を作る和菓子専門店。蒸気の熱で優しく炊き上げ後に糖度の違う3種の蜜を芯まで含ませ、技とこころを尽くした黒豆「ふくみ」や、とう蜜に二昼夜漬けて丁寧に乾燥されたやわらかく上品な甘さの「やわら」、黒豆本来の味が伝わる煎り豆「からり」など、目上の方へ贈り物にも最適な国産丹波黒大豆を堪能し尽くせるラインナップが揃います。

ブランド名:善祥庵
商品名:黒まめ菓子のお詰合せ(お取り寄せ可)
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厳選された丹波黒大豆を色々な製法で仕上げた、『善祥庵』の黒まめ菓子(小野孝予)
3:口どけや食感まで計算! 繊細な技が光る個性豊かな「チョコレートビーンズ」
上質な大人ギフトなら、大分・湯布院の高級旅館『山荘 無量塔』が手掛けるチョコレートショップ『テオムラタ ショコラティエ』のナッツに合わせて口どけや食感まで計算された繊細な技が光る「チョコレートビーンズ」をチェックしてみて。豆は豆でも深入りのコーヒー豆をミルクチョコレートで何層にもコーティングした「エスプレッソビーンズ」は、コーヒー豆のビターな苦味とチョコの芳醇な香りに包まれる大人の味わいです。

ブランド名:theomurata
商品名:ビーンズショコラ5本桐箱セット(お取り寄せ可)
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味はもちろんパッケージもこだわった繊細で上質なチョコレート(杉山純子)
4:小さなお子さんにも大評判! やさしい甘さと高級感漂う「丹波みるく黒豆萬」
お子さんのいるご家庭へのギフトなら、神戸の人気店『パティスリー リッチフィールド』の和と洋を融合した新食感の乳菓「にほんの母より 丹波みるく黒豆萬」はいかがでしょう。オーナーシェフの福原さんが“お母さん”をイメージして作ったというお菓子は、ミルク餡も自家製で、コクのあるジャージー牛乳や生クリーム、バター、練乳等を贅沢に使用。ミルク感たっぷりのやさしくしっとりした生地に丹波の黒豆が高級感を添えます。

ブランド名:リッチフィールド
商品名:にほんの母より 丹波みるく黒豆萬(お取り寄せ可)
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これまでの概念を覆す新食感!神戸のパティスリーから乳菓「丹波みるく黒豆萬」が誕生 (松本由紀子)
5:はんなりとした京都らしさとおもてなしの心を贈る「丹波黒豆しぼり 霜くろ」
京都駅から車で1時間弱の場所にある、亀岡市の湯の花温泉。その小さな温泉街に立ち並ぶ、プライベート感満載の素敵な温泉旅館が『すみや亀峰菴(きほうあん)』。宿としてもオススメですが、オリジナル商品の「丹波黒豆しぼり 霜くろ」も注目すべき一品。薄皮で実は大きくやわらかで風味もすばらしい丹波黒豆の中でも、とくに粒の大きなものを手選りした豆絞りです。甘さひかえめではんなりとした京都らしさにも満ちた一品です。

ブランド名:すみや亀峰菴
商品名:丹波黒豆しぼり 霜くろ(お取り寄せ可)
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【京都】穴場の温泉で見つけた逸品!黒豆の甘さがたまらない「丹波黒豆しぼり 霜くろ (はんつ遠藤)
6:ほろ苦い珈琲味にクリーミーな奥深さに心打たれる大阪『粟玄』の「和洋」
豆菓子というと何となく古くさいイメージがある方にご紹介したいのが、大阪『粟玄』の「粟おこし」。粟おこしといえば元祖大阪名物で同じく古くさい印象が持つ人もいるかと思いますが、白い紙に1つ1つ丁寧に包まれた「和洋」は、アーモンドをベースにほのかな珈琲味と生クリームの甘さが加えられた一口サイズのお菓子。一つ食べると、もう1つ包みを開けたくなる甘美な味わいがひろがります。上品な大阪土産としても選ばれています。
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和と洋を合わせたら目からウロコの大阪の美味しいもん『粟玄』の「和洋」 (宮原昌子)
7:金沢で愛される茶屋街のおもたせ! 上品と愛らしさを纏う『かわむら』の甘納豆
石川県を代表する観光地、金沢の中でも人気のエリア“にし茶屋街”。その一角に佇む人気店が『甘納豆かわむら』です。その名の通り、甘納豆を専門に扱うお店では、石川産の能登大納言小豆や、大浜大豆、丹波の黒豆など地元産のものを厳選。素材によって炊き方を変え、それぞれの素材の持ち味を生かす製造方法を用いています。定番の甘納豆だけでなく、ブラッドオレンジピールといっためずらしい素材の砂糖漬けなども注目です。
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金沢にし茶屋街にある「かわむら」の甘納豆詰め合わせ「まめ日記」 (石野衣絵子)
8:かわいらしいふっくらとした小鳩に胸キュン! 豆粉のやさしいらくがん「小鳩豆楽」
平和のシンボルである鳩も、新年のご挨拶にぴったりのモチーフ。鎌倉銘菓「鳩サブレ」のお店として有名な『豊島屋』では、鳩サブレ以外にも愛らしい鳩モチーフのお菓子が揃います。和三盆糖やきなこなどが配合された豆粉の風味でらくがんに仕上げた「小鳩豆楽」は、袋を開けると小さくて愛らしい鳩が5羽、コロコロと登場します。口に頬張った瞬間ほんわりと溶けて、豆の柔らかくてやさしい風味が広がります。
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衝撃の可愛さ!豊島屋の「小鳩豆楽」(前田紀至子)
ippin編集部

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