クリエイターが選ぶ!見た目も中身もクールなギフト
ippin
2018.12.25 10:30
ギフトを贈るとき、誰だってどんなシーンでも「センスがいいな」と思われたいものです。さらにそのギフトがグルメであれば、おいしいことも絶対条件に入ってきます。そこで今回は食通であり、かつ食の分野以外で活躍しているippinキュレーターのイチオシを集めました。ippinにはさまざまな分野のキュレーターさんがラインナップしているので、ギフト選びに迷ったときなど、キュレーターさんに注目して探してみるのもおすすめですよ。
1:子どものいる友人へのギフトに! 親子で安心して楽しめる「ヴィーガンクッキー」
オーガニックコスメの魅力にはまり、オーガニックやビューティーにまつわるもののPRとしてフリーランスで活躍されている大澤美保さん。お子さんもいらっしゃる大澤さんが、親子でおでかけする時のおやつとしておすすめされているのが「ヴィーガニマルクッキー」です。良質な素材を使用したクッキーは、それぞれのテーマに沿った愛らしい形。ボックスの中には塗り絵も入っているなど、お子さんと一緒に楽しめる工夫が詰まっています。
紹介記事
ファミリー必携!塗り絵も付いてギフトに最適のおやつ「ヴィーガニマルクッキー」 (大澤美保)
2:食事会続きでお疲れ気味の胃腸にやさしい「サムゲタン」を簡単に作れるキット
布製パッドブランド『Pantyliners Organics』を発表するなど、開発途上国への支援活動を行うクリエイターのユーゴさんのイチオシは、「本格薬膳参鶏湯スパイスセット BLEND No.2」。こちらは韓国料理の「参鶏湯」が簡単に作れてしまうキット。食事会などが増えて、疲れの溜まりがちな年末年始にもおすすめです。おしゃれなパッケージの中には、高品質な生薬を用いたスパイスやオーガニックもち米といったこだわりが詰まっています。
紹介記事
あら簡単!手羽元を用意するだけで出来ちゃう本格薬膳参鶏湯スパイスセット (ユーゴ)
3:アートな盃と合わせて楽しみたい! 淡麗でふくらみのある旨味の「酔独楽」
『津南醸造』がつくる清酒「霧の塔」は、クリエイティブユニット『KIGI』の代表も務めるアートディレクターの植原亮輔さんが惚れ込んだ、淡麗でふくらみのある旨味とすっきりとした後味の日本酒です。槇原さんが新潟で行われた『大地の芸術祭2018』へ出展した、置くことができない独楽のように回る盃「酔独楽(よいごま)」と合わせて楽しむ日本酒「酔独楽」バージョンとして、ラベルデザインも手がけています。

ブランド名:津南醸造株式会社
商品名:霧の塔 純米酒(お取り寄せ可)
紹介記事
「酔独楽(よいごま)」の盃と飲むと格別!名水百選から作られた「霧の塔」(植原亮輔)
4:一人暮らしの方へのギフトに! サイズ感も絶妙な『FRUCTUS』の「グラノーラ」
アートディレクター・佐藤可士和さんのクリエイティブスタジオ『SAMURAI』で、クリエイティブマネージャーを務める佐藤悦子さんが、会食の手みやげによく選ぶのが『FRUCTUS(フラクタス)』の「グラノーラ」です。リンゴシロップを作った際の出がらしのリンゴをきっかけに生まれたのが、ナッツとドライフルーツの味わいがふわっと広がる「グラノーラ」です。一人暮らしの方にも絶妙なサイズ感も好評なようです。
紹介記事
美意識の高い方への手みやげに「FRUCTUS」の絶品グラノーラ (佐藤悦子)
5:歴史好きな方へのギフトに! 極めてシンプルなポルトガル菓子「鶏卵素麺」
セレクトショップ『BEAMS』の社長直轄部署『ビームス創造研究所』に所属するクリエイティブディレクター・青野賢一さんが、風土に合わせてローカライズされていないことが興味深いと紹介する『松屋菓子舗』の「鶏卵素麺 ひねり」。煮立った糖蜜の中に卵黄を糸状に流し込み素麺のようにした素朴な菓子は、安土桃山時代に伝わったポルトガル菓子「フィオス・デ・オヴォス(卵の糸)」がルーツ。渋かっこいいパッケージにも注目です。

ブランド名:松屋利右衛門
商品名:鶏卵素麺 ひねり(お取り寄せ可)
紹介記事
ローカライズされない味(青野賢一)
6:女性への贈り物に! 繊細で美しい幻の花を咲かせた『小正醸造』の芋焼酎
田舎者の比喩として使われる“芋”。実は綺麗で繊細な花を咲かせることを知ってほしいと紹介してくれたのは、株式会社地域デザイン研究所の代表を務め、企業のブランディングをはじめ、広告企画やパッケージなど地域活性に関わるデザインを手がける納島正弘さん。鹿児島の『小正醸造』が造る芋焼酎「FLOR(フロール)」のラベルはさつまいもの花。これから焼酎を飲み始める女性にぜひ試してほしい、これまでにない味わいが楽しめます。
紹介記事
「FLOR(フロール)」それは幻の花をモチーフとした薩摩焼酎 (納島正弘)
7:京土産にも! 職人のこだわりから生まれた妥協しない和コーヒー「京茶珈琲」
京都で地域の魅力を体感するツアーを主催する『トラベル京都』代表の近藤芳彦さんが、体験しないと損すると紹介するのが「京茶珈琲」。高級感と遊び心が絶妙なバランスで表現されたパッケージデザインのこちらは、宇治茶とコーヒーをブレンドした和コーヒー。和と洋のこだわり職人が、そのプライドと情熱をかけてつくりあげた一杯は、和菓子と合わせると魔法のような味覚体験が味わえるのだとか。京都土産としても選ばれています。

ブランド名:京茶珈琲
商品名:焙(ほうじ)オーガニック(お取り寄せ可)


紹介記事
“きちんと珈琲、そしてお茶”京都で誕生した「京茶珈琲」は和コーヒーの決定版! (近藤芳彦)
8:女子会などの差し入れに! 一足お先に春気分を届ける華やかな「ババロア」
イベントディレクターとして、ウエディングや各種企業パーティーも手がけるーティースタイリストの浅井有美さんが、女子会ウケ間違いなしの華やかな一品をご紹介してくれました。箱を開けた瞬間思わずうっとりしてしまう美しさのこちらは、『havaro』の「ババロア」。華やかさと存在感でテーブルが一気に華やぐホールタイプの「ブーケ」も素敵ですが、宝石のような美しさを持つひと口サイズの「ペタル」は差し入れなどに重宝します。
紹介記事
女子会ウケ間違いなし!一足先にテーブルに春を届ける花のババロア『havaro』 (浅井有美)
ippin編集部

あわせて読みたい