カリスマモデルに聞く!輝く笑顔と美しさをつくる「睡眠」の秘密

2018.12.21 14:00
妻であり、3児の母親でもありながら、いつも溌剌とした笑顔と健康美で輝き続ける、モデルの滝沢眞規子さん。ただ美しいだけでなく、人にもポジティブなエネルギーを与えてくれるような輝きの源は、どんなところにあるのだろうか? その秘密を探るべく、お話を聞いてみた。
―― いつも綺麗でいるために、ふだんどのようなことに気を配り、どのようなケアや努力をされていらっしゃるのでしょうか?
そうですね、基本的にはやっぱり食事、運動、睡眠の3つ以上に大切なものはないと思っています。特に運動は時間と心の余裕がないとなかなかできないので、お仕事と家事の合間の時間を見つけては、ウォーキングをしたり、ストレッチやピラティスをしたりと工夫して取り組んでいます。のんびりするのが苦手なこともあり、家事も含めて、朝起きた瞬間から寝るまでずっと動いてますね(笑)。やっぱりよく動いているから、よく眠れるのかなと思います。
―― 「女性の美しさ」について、どのようにお考えになりますか? またこれから、どんな風に「大人の女性」を磨いていきたいとお考えですか?
表面的な美しさにとらわれていた時期も、もちろん過去にはありました。でも、いまは内面的な美しさが表に現れている人が美しいと感じます。年齢を重ねていくのは自然なこと。それを上手に受け入れて、幾つになっても輝く努力をしていきたいですね。そのためには誰かと比べるのではなく、昨日の自分に勝つつもりで努力を惜しまないのが近道なのかも…。 「若かった頃は……」と過去に想いを馳せるのではなく、いつまでも「いまが一番いい」と思っていられたら素敵ですよね。
――今日もとてもお洒落な滝沢さんですが、これからどんなファッションにチャレンジしていきたいと思いますか?
いまはわりとベーシックだったり、コンサバティブな服が気分です。まだ子どもたちの学校にも行く機会があるからかもしれません。ただ、ベーシックやコンサバティブなアイテムでも、どこかトレンド感やエッジィな雰囲気を感じさせるものに惹かれます。それは本当に細かいディテールだったりシルエットだったりするのですが、ほんのちょっとした違いで今っぽさを出せるのがファッションの面白いところ。
40歳を迎えましたが、ファッションは守りに入ることなく、これからも積極的に新しいテイストを楽しんでいきたいなと思います。
―― 「美肌づくりは、夜眠っている間」とよく言われますが、質の良い睡眠をとるために、何か寝る前に行なっていること、工夫されていることなどありますか?
特に環境を整えたりはしていませんが、寝る前に必ずストレッチしています。ストレッチして白湯を飲んで、家族と会話をして、真っ暗な中で寝ます。さっきも言いましたが、寝る直前まで動き回っていることが、ぐっすり眠るという質の高い眠りにつながっているのかもしれませんね。
―― お忙しい毎日かと思いますが、いつもどのくらいの時間、寝ていらっしゃるのでしょう?
普段は最低でも、5、6時間の睡眠時間を確保するように心がけています。朝は大体5時前には起きるスケジュールなので、できるだけ0時前には眠りにつきたいですね。お仕事はもちろん、家事・育児に関しても、睡眠が足りないとパフォーマンスが確実に落ちてしまいます。
また、生活のリズムも大切ですね。私の場合、寝る前にウォーキングに行き、お風呂に入り、ストレッチをしてからベッドに入る。毎日睡眠に入るまでの行動をルーティーン化することで、身体に睡眠のリズムを刷り込んでいます。
―― 快適な眠りのある、質の高いライフスタイルを提案するデンマーク発のノルディックスリープの製品について、どんな印象をお持ちになられていますか?
抱き枕「コンフォート-U」が特に気に入っています。実は使い心地だけでなくデザインも気に入っていて、枕や抱き枕など、色々な種類のクッションを並べても、素材に高級感があって色使いも洗練されているから、ベッドやソファの上がごちゃごちゃしないんです。ホテルのように、あえて違う種類の製品を積み上げてみても良さそうですね。私は、もともと白一色とか薄いグレーでまとめたりと、ベッド周りはスッキリさせたいので、ノルディックスリープのクッションはシンプルな私の寝室にも馴染んでくれるのではないかと思います。
―― 爽やかな笑顔で、そう話してくれた滝沢眞規子さん。「美しさは内面から」という言葉を思い出させてくれる、素敵なインタビューになりました。あなたも滝沢さんと一緒に、幸せの国、デンマーク流の「よく眠り、よく生きる」ライフスタイルを始めてみませんか。

(クレジット)
滝沢眞規子×ノルディックスリープ スペシャルインタビュー