JR東日本、26年ぶり「勤務体系」見直しの真意
東洋経済オンライン
2018.12.10 08:20
東日本旅客鉄道(JR東日本)が鉄道の運転士や車掌(以下、乗務員)の勤務体系を大幅に見直すことが、本誌の取材で明らかになった。

今年8月には東日本旅客鉄道労働組合(東労組)本部と妥結。現在、地域ごとに具体的な条件を詰めている。2019年春ダイヤから実施される見通しで、乗務員の勤務体系見直しは実に26年ぶりとなる。

■支社などの内勤者も乗務

今回の見直しを一言でいえば、乗務員の働き方改革だ。育児…

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