一度は食べてみるべき高級「ツナ缶」
ippin
2018.11.27 17:00
日本で売れている缶詰の種類のひとつに「ツナ」があります。サラダに入れたり、サンドイッチを作ったりとその可能性は無限大です。缶詰にもさまざまな価格帯がありますが、今回は最高級のツナ缶&ビンをご紹介します。
自分へのご褒美に、大切な人への贈り物にしてみてはいかがでしょうか。
1:シーチキンの最高峰!!
はごろもフーズが販売するマヨネーズなしでそのまま味わう、プレミアムなツナ缶「シーチキンとろ」。1缶あたり約450円とかなりラグジュアリーなお値段ながら、1缶ずつ手作業で詰められているこだわりを知れば納得!一度は食してみたいご褒美ツナです。この「とろシーチキン」はまさに<海の鶏肉>といった感じで、通常のツナ缶より身が大きく肉厚で食べ応えあり。ソフト缶のふたを開ければ、そのまま酒の肴になりますよ。
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一度は食べてみたい!セレブな「トロ」ツナ缶(広瀬しのぶ)
2:最高級原料を使ったオリーブオイルのツナ缶詰
日本のツナ缶詰の発祥地である静岡市清水区。この地で70年以上缶詰を作り続けている『由比缶詰所』には全国から注文が入るツナ缶詰があります。
“ホワイトミート”といわれる白色の身をしたビン長マグロ(ツナ缶詰の最高級とされる原料)を、100%ナチュラルな地中海産オリーブオイルに漬けて作られる「オリーブ油漬」です。
「フレーク」(写真左)と「ファンシー」(写真右)の2種類があり、ラベルのデザインもオシャレです。
紹介記事
ツナ缶詰発祥の技術×最高級原料で作られた贅沢なツナ缶詰(坂本洋子)
3:ゴージャス&デリシャス
元小料理屋を営んでいた料理人が造った、こだわりのツナ「おつな」。
スタンダードな「プレーン」は味つけは塩だけじゃなくて、利尻昆布でとった出汁にしいたけやタイム、ローリエなどを加えた和洋折衷のオリジナル味付けで旨味が出ています。
しっとりと柔らかい身に出汁が染みこみ、とてもゴージャスなお味です。
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目指したのは最高峰 料理人が作ったビンナガマグロのツナ(黒川勇人)
ippin編集部

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