目指したのは最高峰 料理人が作ったビンナガマグロのツナ
ippin
2018.11.12 00:30
ホワイトミート使用
この美しいツナをご覧あれ! 元小料理屋を営んでいた料理人が造った、こだわりのツナであります。
原料はビンナガマグロ。ツナ原料としては最高峰で、英語圏ではホワイトミートとも呼ばれている。その名の通り、加熱すると輝くような白さになる。
ゴージャス&デリシャス
スタンダードな「プレーン」を開けてみた。プレーンといっても味つけは塩だけじゃなくて、利尻昆布でとった出汁にしいたけやタイム、ローリエなどを加えた和洋折衷のオリジナル味付けであります。
しっとりと柔らかい身に出汁が染みこみ、とてもゴージャスなお味。
こちらは「実山椒」。プレーンと同じく、利尻昆布でとった出汁に香味野菜を加え、塩などで味つけして、国産の実山椒を加えてある。
実山椒の風味がきつくなくて、とても上品だ。そのまま食べ続けていたい、後を引くお味であります。
そのままで主役
かくのごとし。瓶のオイルで野菜を炒めて一緒に食べてみた。
ごろごろとした大きなブロック状のツナをほぐしつつ、食べる。フレークではなくブロックなのが缶所(勘所)で、内部にはビンナガマグロのジュースが詰まっている。それが噛むごとにじわっ、じわっと湧き出てくるのだ。これはフレーク状にほぐされたツナではぜったいに味わえない醍醐味なのであります。
お値段はプレーン(80g)が1296円、実山椒(70g)が1382円となっている。
※現行商品はフタが金色に変わっています

世田谷区池尻の小体なお店でひっそりと売られている絶品のツナ。オンラインショップもあるので、美味しいものに目がない人への贈り物などにぜひ使っていただきたい。
ごちそうさま!
おつな
おつな
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缶詰博士 黒川勇人

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