香りと旨味を楽しむ最強おつまみ!燻製から目が離せない
ippin
2018.11.06 10:30
独特の香りがクセになる燻製グルメ。今では缶詰、おかき、そして醤油とさまざまなものに深みのある香りを加えられるようになりました。いつもの料理にワンポイントとしてプラスしたり、燻製の香りはワインなどのお酒とも好相性なので、ちょっと上品なおつまみとして味わってもおいしいですよ。
自家燻製の強い香りが楽しめる「燻製ナッツ4種ミックス」
さまざまな業務用おつまみを製造している『株式会社スナハラ』の「燻製ナッツ4種ミックス」。アーモンド カシューナッツ、ジャイアントコーン、ピスタチオの4種が入っています。社長自ら燻製が大好きなようで、島根県産の桜チップを使用した自家燻製。しっかりと強めに纏った燻製の香りを楽しめます。塩分も程よく、外出時にさっとカバンに入れて持って行きたくなる一袋。アーモンド、くるみ、カシューナッツ、ヘーゼルナッツのミックスもあり、こちらもオススメです。
紹介記事
「やっぱりどこよりも燻製の香りが強いスナハラのスモークナッツ」(二木英一)
本場・秋田角館で作る、無添加にこだわったいぶりがっこ
おいしいものが多い秋田グルメの中でも、人気が高い「いぶりがっこ」。ご存知の方も多いと思いますが、大根を燻製乾燥した漬物です。今はさまざまなメーカーが販売していますが、中でもおすすめなのが『株式会社安藤醸造』が無添加で作る「いぶりたくあん」。秋田県産の大根をこぬか、塩、砂糖という漬け原料で仕上げた自然な味わいです。そのまま食べてもコリコリっとした食感と香ばしさ、漬物の風味が素晴らしいのですが、クリームチーズとの相性が抜群。細かく切って和えれば、赤ワインなどがぴったり合う洒落たおつまみにもなるので、ぜひお試しを。                          
紹介記事
「江戸時代から無添加、天然醸造にこだわる秋田角館は安藤醸造のいぶりがっこ」(はんつ遠藤)
蓋を開けると牡蠣がぎっしり!大満足の燻製牡蠣のオイル漬け缶詰
いまや、実にさまざまな種類が登場している缶詰。そんな多彩な缶詰の中からおすすめしたいのが『カルディ』の「燻製牡蠣のオイル漬け」です。牡蠣というと少し高級な食材で、生牡蠣は大量購入ともいかず、また季節ものでもあるので、購入時期も決まってしまいます。しかし、缶詰なら1年中好きな時に楽しめ、さらに燻製されていることで香ばしく、そのまま“おつまみ”として楽しむこともできます。漬けてあるオイルに出汁が溶け出しているので、バゲットに付けて食べても美味。また、パスタに絡めるだけで豪華なパスタ料理の出来上がりです。しっかりした味わいで、料理の苦手な方もおいしく仕上がります。
紹介記事
「締めのおにぎりも最高!牡蠣がぎっしり詰まった大満足の燻製牡蠣のオイル漬け缶詰」(尾田衣子)
ありそうでなかったサバのオイル漬け!沼津生まれの「オイルサバディン-駿河燻製-」
静岡県沼津市で鮮魚仲買や水産加工などを行う『かねはち』が自社で開発した「オイルサバディン-駿河燻製-」。サバの水揚げ量が多い地元の沼津港で古くから伝わる「サバ節」製法の技術を応用し、沼津港で水揚げされたサバを燻して、オリーブオイルに漬け、缶詰にしています。オリジナル、ナチュラル、ガーリック、ブラックペッパーの4種のフレーバーがあり、そのまま器にあけてお酒のおつまみとして楽しむもよし。またパンに挟んだり、サラダに散りばめたり、パスタに和えてもおいしく、いろいろなアレンジができます。サバ節の風味と旨みを存分に味わえる一缶です。

有限会社 かねはち
オイルサバディン【100g×8缶セット】(お取り寄せ可)
紹介記事
「ありそうでなかったサバのオイル漬け。沼津産缶詰「オイルサバディン-駿河燻製-」(村山里美)
ワインやシャンパン、ビールにも!大人のための「燻製おかき 炙り海老」
甘いものが苦手という人への手土産に重宝するのがおかき。しかし、ひと味違うもので差をつけたいという人は、大正13年(1924年)創業のおかき専門店『王様堂本店』の「燻製おかき 炙り海老」はいかがでしょう。サクッと軽い一口サイズのおかきを頬張れば、ふんわりした甘みとともに広がるスモーキーな味わい。この正体は、甘みのある香りが特徴の林檎のスモークチップなのだそう。燻製の香りと止まらないサクサク感は、お茶のお供はもちろん、ビールやワイン、シャンパンのおつまみにもぴったり。その新鮮な味わいは喜ばれること間違いなしです!
紹介記事
「ワインやシャンパン、ビールにも!大人のための王様堂本店「炙り海老燻製おかき」」(前田紀至子)
老舗の醤油と最新技術が融合して生まれた「燻製しょうゆ」
「液体燻製」という独自技術で燻製調味料を製造する『Kazusa-Smoke』。同社の最新技術を用い、千葉県で210年以上もの歴史を持つ老舗『大高醤油』の醤油を国産の桜チップでじっくりと燻製したのが「燻製しょうゆ」です。原材料である大豆や小麦は、選りすぐられた有機農法で作られた食材、食塩は天日乾燥の塩を使用。醤人(ひしおびと)と呼ばれる醤油職人が作り上げた醤油を、時間をかけてじっくり燻製し、深みやコクだけでなく、優しく上品な燻製の香りも加えています。冷奴に、たまり醤油の代わりに、隠し味に、この一本が味わい深い風味をプラスしてくれます。
紹介記事
「上品な香りの「Kazusa-Smoke」の自家燻製しょうゆ」(中村まりこ)
ippin編集部

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