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エシレ バターの焼き菓子専門店が新宿伊勢丹に新規オープン! 早速「サブレサンド」を買ってみた
FASHION HEADLINE
2018.11.01 09:00
フランス産発酵バター、エシレ(ÉCHIRÉ)を使った焼き菓子を販売する初の専門店「エシレ・パティスリー オ ブール(ÉCHIRÉ PÂTISSERIE AU BEURRE)」が、伊勢丹新宿店 地下1階に常設店として新設された。10月24日のオープン初日から連日行列を作る今話題のお店に早速行ってみた。

エシレはフランスの中西部、大西洋に面するヌーヴェル・アキテーヌ地域圏の人口3,000人ほどの小さな村。この地で1894年から製造を開始し、現在まで昔ながらの製法で作り続けられている由緒正しき「エシレ バター」は、クリーミーな口あたりと芳醇な香りが特長で、フランスはもとより多くの国々の家庭、レストラン、パティスリー、ホテルで愛用されている。日本には、2009年に世界初ともなるエシレバター専門店「エシレ・メゾン デュブール」が東京・丸の内ブリックスクエアにオープン。 2012年に大阪の阪急うめだ本店へ「エシレ・マルシェ オ ブール」がオープンし、「エシレ バター」はもちろん、バターを使ったパンや焼き菓子、生菓子を買い求めるお客さんで連日賑わっている。

今回、伊勢丹新宿店にオープンした常設店「エシレ・パティスリー オ ブール」では、エシレ バターのフルラインアップ、そしてそのバターをふんだんに使った、ここでしか買えない“こだわりの焼き菓子”を中心に展開される。

そんな中でもやはり、以前、期間限定で販売された際に売り切れ続出だった濃厚フレッシュバターの「サブレサンド」(300円)は同店でも大注目の一品。しっとり食感のサブレに、クリーミーなバタークリームが挟まれた魔法のような口どけは、エシレ好き、スイーツ好きにはたまらない。フレーバーは、ブール、ラムレザン、ピスターシュの3種類。

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エシレ バターと厳選した素材を使い、一つひとつ丁寧に仕上げた焼菓子は全6種類で、全て「エシレ・パティスリー オ ブール」のオリジナル。中でも人気は、フィユタージュ・アンヴェルセという製法で焼き上げた2種の「エシレ フィユタージュ サンボリック」(3個入り1,300円)と「エシレ フィユタージュ バトン」(4個入り1,300円)。フィユタージュ・アンヴェルセとは、フランス語で“逆折りパイ”を意味する通り、小麦粉でバターを包み込む通常の折パイとは逆に、バターで小麦粉を包む製法。手間と時間がかかるこの製法で作られたフィユタージュは、何層にも重なったパイ生地が織りなすざっくりとした食感と、香ばしくジューシーなバターの風味が楽しめる。

「エシレ フィユタージュ サンボリック」は、パイ生地に少量の砂糖をふりかけて、四方を織り込んで焼き上げたお菓子。丸い形に、エシレを象徴するEのマークが刻まれたシンボリックな一品。

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「エシレ フィユタージュ サンボリック」(3個入り1,300円)

その他、「ガレット ブルトンヌ」(5個入り1,200円)や「サブレ ナンテ」(10個入り1,200円)など、バターの香りが広がる小さなサイズの焼菓子をプチギフトにもぴったりのパッケージに詰めて用意。自分用にも、ちょっとした贈り物にもおすすめ。他店とは違うショッパーも嬉しいポイントの一つ。

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ここでしか買えないエシレこだわりをぜひ味わって!


【店舗情報】
エシレ・パティスリー オ ブール(ÉCHIRÉ PÂTISSERIE AU BEURRE)
住所:東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店 本館地下1階 カフェ エ シュクレ(洋菓子)
営業時間:10:30~20:00

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