「失敗経験者必見!」子供のいる友人宅へ持っていくべきスイーツ手土産
ippin
2018.10.20 21:30
普段の生活で子どもと触れ合う機会がないと、お子さんへの手土産に何を持っていけばいいか迷ってしまいます。高級なチーズケーキや定番のもなか、喜ばせようと思ってあれこれと気配りして選んだのに、まったく反応がないなんてこともよくある話。そんなときにおすすめできる、目に楽しく、あちこち汚さないで食べられる、味も抜群の贈る方も贈られる方もうれしい5選をご紹介します。
1:マカロン+クレヨンの進化系カラフルスイーツ。子どもの心をわしづかみのカラフルな『マカヨン』
東陽町にあるパティスリー『エクラデジュール』のオーナーパティシエ中山氏が作るカラフルなマカロン、その名も「マカヨン」。クレヨンに見立てたカラフルなマカロンは、箱を開けた瞬間、子どもが飛びつくこと間違いなし! 赤は木苺、青はブルーベリー、白はバニラなど、色に合わせたフレーバーが選ぶ楽しさを盛り上げます。キュートなビジュアルはSNS映えにもぴったり。子どもにはもちろん、大人も楽しめる手土産です。
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大人も子供もよろこぶ「マカヨン」6色!(森大祐)
2:お湯に浮かぶお菓子「浮き星」は食べる楽しみがいろいろ。子どもの好奇心をくすぐるアレンジを
新潟発の「浮き星」は、もち米(あられ)に砂糖蜜をまとわせたお菓子。小さくてカラフルで、金平糖のようなかわいらしい見た目です。あられが入った回転する大釜に、音をたよりに砂糖蜜を投入し9時間かきまぜ続けて作られています。この伝統技術を持つ職人は新潟県でただ1人。もともと白湯に浮かべて楽しむお菓子ですが、ヨーグルトやアイスのトッピングにも最適。甘さは控えめで、外と中の食感が違うのも楽しく、子どもに喜ばれるでしょう。

ブランド名:hickory03travelers(ヒッコリースリートラベラーズ)
商品名:浮き星(お取り寄せ可)
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春の訪れを感じる。1900年創業の新潟老舗菓子屋の貴重な伝統菓子「浮き星」(佐藤ひと美)
3:カリカリ、サクサク。芳醇なミルク味とともに楽しむ宮崎産マンゴーを使ったポップコーン
太陽の恵みたっぷりな宮崎産マンゴーの果汁を使った「プレミアムポップコーン」。この商品の面白いところは、マンゴーの味をぐっと引き立てるリッチミルク味のポップコーンも一緒にパッケージされているところです。この2種類を一緒に頬張れば、フルーツとミルク、お互いの良さを引き立てあう、まろやかでコク深い味わいになります。子どもはとにかくフルーツフレーバーやミルク味のものが大好き。最強の組み合わせで子どもの笑顔を勝ち取りましょう! 

ブランド名:株式会社 東京ミレニアム
商品名:宮崎プレミアムポップコーン マンゴー&リッチミルク(お取り寄せ可)
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パーティーでハジけよう! 宮崎フルーツ果汁入り「宮崎プレミアムポップコーン」(岩切あけみ)
4:笑顔の花を咲かせる『JiJi』のカップケーキ!しっとりマフィン生地と華やかなビジュアルで子どもの心を鷲掴み
箱を開けると目に飛び込んでくる、鮮やかな色合いが美しいカップケーキの数々! 子どもが集まるパーティーに持参すれば、みんなの注目の的になりそう。『JiJi Cupcakes KOBE』がこだわるのは、ビジュアルだけではなく使用する素材への細やかな気配り。しっとり食感のマフィン生地に乗ったカラフルなバタークリームには国産バターを使用し、それぞれの味の決め手になる食材も産地や安全性を考慮して選んだものばかり。ちょっとつまんで食べられる小さめサイズも子どもにピッタリ! 

ブランド名:JiJi Cupcakes KOBE
商品名:JiJiおすすめカップケーキ(お取り寄せ可)
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春爛漫!お花畑のようなビジュアル系カップケーキ!(売間良子)
5:口いっぱいに広がるみずみずしい柑橘類の香り!“ちゅるん”と簡単、子どもが喜ぶ飲むゼリー
愛媛県松山市にある石丸農園が提案する、新しい柑橘類の楽しみかた。それが、このユニークな形をした“ちゅーっと吸って飲むタイプ”のゼリーです。50年以上に渡る歳月で培ってきた果物作りへの情熱が活かされ、さまざまな柑橘類の旬を手軽に楽しめる商品が誕生しました。小さな子どもでも自分で持って食べられ、汚す心配も少ないのでママも安心ですね。素材の良さが際立つ自然な甘さとみずみずしさを、まるごと堪能できるので手土産に喜ばれます。

ブランド名:maru.
商品名:maru まるごとみかんのギフトセット(お取り寄せ可)
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五感が蘇る「つるるんっ」愛媛の飲むゼリー(小倉朋子)
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ippin編集部

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