マルセル・デュシャン、その足跡をたどる。東京国立博物館で「マルセル・デュシャンと日本美術」が開幕
美術手帖
2018.10.01 21:30
 「東京国立博物館とフィラデルフィア美術館が、長い交流を続けた結果、実現した展覧会です」。東京国立博物館研究員・松嶋雅人は報道内覧会でこう語った。 10月2日からスタートする「マルセル・デュシャンと日本美術」は、フィラデルフィア美術館が誇る、マルセル・デュシャン(1887〜1968)の所蔵作品・資料150件以上を一堂に展示し、その作家人生をたどるというものだ。また、後半では東博所蔵の日本美術を展示…

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