各地を食べまわった食通が厳選!全国各地のお取り寄せ「旨いもの」5選
ippin
2018.09.22 21:30
世の中にはおいしいものが数え切れないほどあります。しかし、インターネットにはあまりにも情報がありすぎて、結局どれを選べば良いか分からないこともしばしば。そこで今回は、全国各地のおいしいものを探す、食通ライターおすすめの逸品を紹介します。おいしいものを探し回り、いくつもの逸品に出会ってきた食通がおすすめするなら間違いないはず! 今回ご紹介する商品のほとんどが、現地に行かなくてもお取り寄せできるので、ぜひ一度ご賞味ください!
超高級イチゴを使用!芳醇な香りのスパークリングワイン
「暮らすように食べて旅して綺麗になる」をモットーに日本だけではなく海外にも足を運ぶ旅ライター齋藤実那さんがおすすめするのは、宮城県産の「食べる宝石」と言われるミガキイチゴ。
なんとこのイチゴ、一粒で1,000円もする超高級品なんです。今回紹介するのは、ミガキイチゴで作られたMIGAKI-ICHIGO Mousseux(ムスー)というスパークリングワイン。フレッシュかつフルーティで、芳醇なイチゴの香りに、イチゴの酸味が後味を引き締める、可愛らしい味わいで甘すぎない絶妙なバランスです。ホームパーティや手土産などに持っていけば大注目間違いなしです。

ブランド名:株式会社GRA
商品名:ミガキイチゴ・ムスー (MIGAKI-ICHIGO MOUSSEUX) (お取り寄せ可)
紹介記事
食べて旅して奇麗になろう:宮城県編(齋藤実那)
プレミアムなおつまみ!石川県の「豚輝」を使ったソーセージ
金沢を中心に年間約600軒食べ歩くフードライター、雅珠香(あすかりん)さんおすすめ!
石川県かほく市で飼育されているプレミアム能登豚「豚輝(とんき)」を使用したソーセージ。「豚輝」は肉質が柔らかで脂の軽やかさが特徴です。ドイツ製のスパイスの風味が絶妙なバランスで乗っていて、ビールがどんどん進んでしまいます。

ブランド名:食工房ファミーリエ
商品名:能登豚・のとししプレミアムギフトセット(お取り寄せ可)
紹介記事
ビールが一層うまくなる!「豚輝(とんき)」特選能登豚プレミアムソーセージ!(あすかりん)
九州産品勢揃い!竹に入った絶品中華ちまき
カルチャー誌やWEB媒体などを中心に執筆活動を展開している高柳淳さんが、福岡市が編集するニュースサイト「#FUKUOKA」の企画で1ヶ月ほど福岡へ滞在し、現地の美味しいグルメをガッツリと満喫してきた中で出遭った「竹千寿」。
真竹の中に贅沢な中華ちまきを入れて、熊笹でフタをして蒸し上げたもので、材料のほとんどが九州産品というこだわりが特徴。自然に恵まれ山海の幸が豊富な、九州の厳選された新鮮な食材を贅沢に使った逸品です。それぞれの味はもちろんのこと、食べ終わったあとの竹の容器はおつまみ皿などに再利用できるのが嬉しいですね! 食べても良し、環境にも良しの逸品です。

ブランド名:竹千寿
商品名:竹千寿6本セット(お取り寄せ可)
紹介記事
極上を求めてたどりついた、真竹の中に入れて蒸し上げる最高級のちまき(高柳淳)
酢の醸造元「齋造酢店」がつくった味ぽん酢
「世界一周ひとりメシ」シリーズで知られるエッセイスト、イシコ(石原英一)さんがおすすめするのは、京料理や高級懐石で使われてきた知る人ぞ知る「花菱味ぽん酢」。
主役なのは料理なのに、この味ぽん酢に魅せられてしまったそうで、冬は鍋に、夏は冷麦、そのほかにも湯豆腐、野菜サラダにあわせられるとして自宅でも重宝しているんだとか。深みのある酢の味わいに、ゆず、すだちなど香酸柑橘がたっぷり使用され、香りもいいのです。

ブランド名:齋造酢店
商品名:花菱味ぽん酢(お取り寄せ可)
紹介記事
酢の醸造元「齋造酢店」がつくった味ぽん酢で、ひやむぎを。(イシコ)
長野県に1店舗のみ。前日までに予約必須の鯉焼き「錦鯉」も!
「ブロガー日本女子代表」でブロガー歴15年以上。活動範囲は国内のみならず、日本のメディアを代表するブロガーとして世界で活躍中のizuminさんがおすすめすのは、長野県に1店舗のみしかない前日までに予約必須の鯉焼き!
岩魚、山女や鯉の川魚の郷土料理が多くある長野県。長野市にある善光寺のを傍にある「藤田九衛門商店」のにあるのが、垂水(たるみ)の鯉焼きもその一つ。
一昔前まで、山々に囲まれた信州では川魚の代表である鯉は、貴重なハレの日の食材だったのだとか。そんなことからハレの日を祝うつもりでつくられたのが、こちらの鯉焼きなのです。見た目の可愛さももちろんですが、味もおいしい鯉焼き。特に、白地と赤地を生地にまぜこんだ錦鯉は必食です!
紹介記事
長野ではタイじゃなくてコイ!善光寺土産なら要予約の「鯉焼き(こいやき)」(izumin)
サンフランシスコ発祥のダンデライオン・チョコレートの「カカオニブ」
2016年2月に東京・蔵前にオープンした、サンフランシスコ発のBean to Bar『ダンデライオン・チョコレート』。こちらでは1種類のカカオ豆から作られる、シングルオリジンのチョコレートバーが人気です。ラインアップは時期によって異なりますが、ベネズエラ産やドミニカ産、マダガスカル産などめずらしいチョコレートバーが味わえます。また原料となるカカオ豆の外皮だけを取り除いた、チップ状の「カカオニブ」も人気で、こちらはそのまま食べても、自宅でのお菓子づくりにも使える優れものです。

ブランド名:ダンデライオン・チョコレート
商品名:カカオニブ(お取り寄せ可)
紹介記事
サンフランシスコ発祥のダンデライオン・チョコレートの「カカオニブ」(永田かおり)
ippin編集部

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