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秋の夜を楽しむ柔らかな灯り「都行燈」
暮らしとおしゃれの編集室
2018.09.18 12:00
●江戸で人気をよんだ有明行灯
東京に暮らしていると、日々の暮らしのなかで、本当の意味での暗闇を意識することはありません。しかし江戸時代は、百万人都市の大江戸でも、とても暗い夜が訪れたものでした。江戸市民の灯りといえば、植物油が燃料の提灯や行灯が主流。油の灯りは、10ワット電球よりも暗かったというから、かなり薄暗かったことがわかります。


明け方に残る月を「有明月」とよぶことから一晩中とも…

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